第D×D部/ジョジョの奇妙なハイスクール   作:コブー

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あのキャラが登場


第2部 戦闘校舎のマジシャンズレッド
無限の創造と無限の龍神


ジョジョside

 

ハロ~、ジョジョだよ~

今、俺は家でゴロゴロしてるんだ

黒歌は猫の姿で散歩で、この家に住むことになったミッテルトは買い物しに、出掛けたんだ。家は広いから問題ない。

ミッテルトには、黒歌の事を話したので、オカルト研究部には、内緒にしてる。

……話を戻そう

 

黒歌は散歩。ミッテルトは買い物。

家は俺しか居ないのに、何で……俺の家に

 

「………」

 

「ゴスロリが居る……あ、ミッテルトはゴスロリだったな」

 

ゴスロリ幼女がいた。

 

ジョジョside終了

 

「……見つけた」

 

「何が?」

 

「我と、同じ、存在」

 

「だから何が?」

 

「我と、同じ、『無限』の力、感じる。」

 

「(なっ!?コイツ、俺の神器に気づいてやがる!)」

 

「我、お前の力、借りに来た」

 

「まず、名前を聞かせてくれ」

 

「我、オーフィス」

 

「(マジかよ、オカルト研究部にあった本を読んだから、なんとなく分かるが、コイツが『無限の龍神』か……)」

 

「……?」

 

「あぁ、次は俺だな。城野丈助、ジョジョって呼んでくれ」

 

「我、ジョジョの力、借りに来た」

 

「……何でお前は、俺の力を借りたいんだ?この世界で2番目に強いドラゴンが」

 

「我、静寂、ほしい」

 

「静寂?」

 

「次元の狭間、グレードレッドいる、グレードレッド、我より強い、だから、我、ジョジョの力、借りに来た」

 

「(また、とんでもない名前が出たな。『赤龍神帝』グレードレッド、不動の存在じゃねえか)」

 

ジョジョはオーフィスに返答した

 

「俺には『無限の創造』って神器がある。それでもグレードレッドには恐らく勝てない。」

 

「でも倒したい、我、ここしか、帰る場所、ない」

 

「帰る場所……か……オーフィス」

 

「ん?」

 

「俺がお前の帰る場所になってやる」

 

「ジョジョが?」

 

「今まで、お前が過ごした静寂じゃないかもしれないが、俺とお前は、お互いに無限の力を持っている。ならば一緒に居た方がいい」

 

「我と、ジョジョが?」

 

「そうだ」

 

「……わかった、我、ジョジョといる」

 

「1つ聞くが?」

 

「ん?」

 

「俺以外に、協力を頼んだヤツはいるのか?」

 

「いる」

 

オーフィス説明中

 

「(おいおい、利用されてるだけじゃないか)」

 

ジョジョは呆れてた

 

「オーフィス、今すぐ『禍の団』を抜けろ」

 

「何故?」

 

「お前は、帰る場所を見つけた。ならば、禍の団はもう必要ない。」

 

「わかった、我、禍の団、抜ける」

 

瞬間、オーフィスは消えた

 

その日オーフィスはもう来なかった

 

翌日

 

「……また、入り込んでる」

 

ジョジョの隣は膨らんでた

 

「全く黒歌のヤツは……え?」

 

ジョジョは布団を捲ったら

 

「……」

 

「オーフィスゥゥゥゥ!?」

 

オーフィスが寝てた

 

数分後

 

「何でお前は此処に居るんだ?」

 

「ジョジョ、我の、帰る場所」

 

「……そうだったな、禍の団は抜けたか?」

 

「ん……」

 

「そうか、これから宜しくな、オーフィス」

 

「ん」

 

余談だが、黒歌とミッテルトに事情を話したら驚愕した。

 

 

 

 

 

 

 




オーフィスが禍の団を抜けた事より
ジョジョネタが1つ出来ました
ヒントは花京院に関係ネタ
4章に使われます
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