第D×D部/ジョジョの奇妙なハイスクール   作:コブー

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短いですが、楽しんでくださいね。


ぶちのめせ!ディオドラ・アスタロト その1

ジョジョは妙な違和感を感じていた。無理もない……今のジョジョは本来とは違う姿なのだ。

 

 

「しかし改めて思うとスタンドも便利だな。それなら確実に【騙される】しな」

 

「慣れない体だから違和感を感じるな……主に胸が…」

 

「ハハハ…それを本人の前で言ったらどうなるかわかったもんじゃねぇぞ」

 

ジョジョとアザゼルはレーティングゲームが始まる直前まで二人で話していた。

 

「それで例の事だが……」

 

アザゼルが本題を話しだした。

 

「安心しろ黒歌に身柄を預けているし本人には事前に話している」

 

「ならばいい。アイツらやお前に悪いことをしてしまうが……」

 

「気にするな……お前は自分のやるべき事に集中してろ」

 

「あぁ。……気をつけろよジョジョ」

 

「あぁ」

 

ジョジョはその場から去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~レーティングゲーム控え室~

 

レーティングゲームの今度の相手はディオドラ・アスタロト。リアス達はアーシアが来るのを待っていた。

 

「…遅いわね。アーシア」

 

アーシアが遅れる事は滅多に無いのだ。

 

「まさか!あの野郎!!」

 

イッセーはディオドラがアーシアにちょっかいをだしてるんじゃないかと思うが……

 

「ごめんなさい!遅れてしまいました!」

 

「アーシア!!」

 

噂をすればなんとやら……アーシアがやって来た。

 

「それじゃ皆……行くわよ!」

 

「「「「はい!部長!!」」」」

 

魔法陣に入ってリアス達はレーティングゲームのフィールドに転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィールドに転移したリアス達は何時まで経ってもゲームが始まらないことに違和感を感じていた。

 

 

 

「……おかしいわね」

 

そうリアスが呟くと魔法陣が現れるが……

 

「アスタロトの紋章じゃない!?」

 

朱乃が叫ぶと全員が戦闘体制に入る。

 

「…この魔法陣、禍の団の旧魔王派の……」

 

小猫が魔法陣を見て言うと1人の悪魔が話してきた。

 

「忌々しい偽りの魔王の血縁者リアス・グレモリー。ここで消えてもらうぞ」

 

悪魔の1人がそう言った瞬間…

 

「きゃ!?」

 

 

アーシアの悲鳴が聞こえた。

 

「アーシア!!」

 

「やあリアス・グレモリー、赤龍帝。アーシアはいただくよ」

 

リアス達が気をとられとる隙にアーシアを捕らえたのはディオドラ・アスタロトだった。

 

「アーシアを放せ!!卑怯だぞ!!」

 

「バカじゃないの?何で僕がお前らごときにゲームをしないといけないの?君たちは禍の団のエージェントに殺されるがいい」

 

そう言い残してディオドラはアーシアを連れて転送した。

 

 

「クソッ!」

 

「イッセーさん!落ち着いてください!」

 

「落ち着いていられるかよ!アーシアが連れてかれたんだぞ!……え?」

 

「「「「え?」」」」

 

この場の全員が間抜けな声を出した。何故なら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私は無事です。イッセーさん!」

 

 

 

 

連れてかれたはずのアーシアがいたからだ。

 

 

 

←ToBeContinued

 




何かを得るには何かを捨てるの話でクレイジーダイヤモンドの設定を変えました。
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