第D×D部/ジョジョの奇妙なハイスクール   作:コブー

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今回からは皆はジョジョの事を丈助と呼びます。

ジョジョと呼ばれてた承太郎がいつの間にか名前呼びに変わってるのと一緒です。



酷すぎる結末……そして……

「グ……オオオオオオ!!」

 

ズゥン!!

 

 

エコーズact3の必殺技3FREEZEでイッセーを重くして動きを止めた丈助だった。

 

 

「グオオオオオオ!!」

 

『丈助様……予想外な事が起きました』

 

「あ?予想外な事?」

 

『相手のパワーが予想以上に強力で引きずりながらも接近しています』

 

「なぁにぃぃぃぃ!?」

 

エコーズに言われたとおりイッセーを見るとズルズル引きずりながらも接近していた。

 

「エコーズ!ギリギリまで近づいてパワーを上げるぞ!」

 

『S.H.I.T了解!!』

 

丈助は、ほぼゼロ距離の位置までイッセーに近づいたが……

 

「グオオオオオオ!!!!」

 

「な、なんつーパワーだ!スタンド使い本体が近づけば威力も上がるのに……それを上回るのかよ!!」

 

ゼロ距離の位置でもイッセーはズルズル引きずりながら動いていた。

 

そんな時にオーフィスがやって来た。気を失ってるアーシアを抱えて。

 

「丈助、アーシア見つけた」

 

「っ!?ナイスだ!イッセー!!見ろ!アーシアだぞ!アーシアは生きてるぞ!!」

 

丈助は必死にイッセーに呼び掛けて叫ぶが……

 

「グオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ぬわぁ!?」

 

イッセーの雄叫びの風圧で丈助は後方5メートル以上吹き飛んだ。

 

「(しまった!?エコーズの射程距離は5メートル……こんなに離れたら!!)」

 

『マズイです丈助様。丈助様が離れた事により、重力が弱まるどころか解除されました」

 

「ですよねぇぇぇぇ!!」

 

「グオオオオオオ!!」

 

イッセーは重力から解放されて丈助に襲い掛かった。

 

 

「チッ!ザ・ワールド!!時よ止まれ!!」

 

 

ブゥゥゥン!!

 

 

丈助はエコーズをしまって、ザ・ワールドを出して時を止めた。

 

「じょ、丈助くん!大丈夫!?」

 

自信の神器の力でザ・ワールドが時を止めた世界でも動けるギャスパーは丈助の身を心配する。

 

「大丈夫だぜ。……はぁ~やれやれだぜ」

 

オーフィスとアーシアを地面に座らせて丈助は口にする。

 

 

「そして時は動き出す」

 

 

ブゥゥゥン!

 

 

「グオオオオオオ!!」

 

イッセーは丈助を見失った事により、みさかいなく暴れだした。

 

「丈助くん!?」

 

いつの間にか隣に丈助がいたことに驚愕する小猫だった。

 

「アーシアを見せて自我を取り戻すと思ったがダメだったぜ。もはやイッセー自身の自我があるか微妙だが……」

 

「ドラゴンを止めるには歌が1番だ」

 

「……ヴァーリ、いつの間に?」

 

「さっきオーフィスと一緒に来たところだ」

 

オーフィスがアーシアを見つける時に偶然ヴァーリと遭ったのだ。

 

「歌って言われてもよリクエスト無いぜ」

 

丈助がそう言うと……

 

「あるわよぉぉぉぉ!!」

 

声の主は天使に転生したイリナだった。

 

「ルシファー様とアザゼル様から預かったわ」

 

イリナは持ってきたラジオ機器のスイッチを押すと……

 

 

『おっぱいドラゴン!はっじっまっるよ~♪』

 

 

立体映像が出て映っているイッセーと小さな子供がやって来た。

 

「……え?何これ?」

 

丈助は立体映像を見るとタイトルが書いてあった……

 

 

 

『おっぱいドラゴンの歌』

 

 

作詞・アザ☆ゼル

 

作曲・サーゼクス・ルシファー

 

ダンス振り付け・セラフォルー・レヴィアたん

 

 

 

 

……何をしてるんだコイツら!?

 

「……お……っぱい……」

 

音楽と歌が流れてイッセーが反応した。

 

「俺は必死に呼び掛けてたのに何でお前は、おっぱいの一言で反応するんだよ!!」

 

丈助がガチで叫びながらツッコミをしていたが……無意味だった。

 

しかもリアスが近づいて服を脱ぎだしイッセーに乳を差し出して、イッセーが乳を突いたら……

 

 

 

 

 

 

 

「……おいおい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセーの覇龍が消えて元に戻った。

 

 

イッセーが戻った事に関して喜ぶ者はいるが丈助を含めた1年フォースは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つーか……俺が必死に呼び掛けて無反応に対して、おっぱいの一言で反応する時点で酷すぎね?」

 

「仕方ないよ丈助くん。……イッセー先輩は筋金入りの超ド変態だから」

 

「そうッス。超ド変態ッス」

 

「イッセー先輩……超ド変態ですからね」

 

丈助、小猫、ミッテルト、ギャスパーは溜め息をして……

 

 

「「「「やれやれだぜ」」」」

 

 

その後……イッセーは目覚めてヴァーリ達は目的があってやってきたのは黙示録に記された真なる赤龍神帝(グレードレッド)を見る為だったヴァーリは己を目標を言いイッセーも負けずにハーレム王になると改めて宣言した。

 

 

「さぁ皆!帰るわよ!!」

 

リアスが皆に指示を出すが待ったの声があった。

 

「まだ終わってないぜ」

 

その声の主は丈助だった。

 

 

「まだやるべきことはある……それは……」

 

 

丈助は振り向きながら言った。

 

 

 

「コイツを始末する事だ」

 

 

 

丈助の目線の先には……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドギィィィ!?」

 

 

意識が回復したディオドラがいた。

 

 

 

←ToBeContinued




次回!皆がストレスを発散できる回にします!!

日頃の溜まったストレスをディオドラにぶつけてやりますかね


( ̄▽ ̄)b
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