持ってしまった力 作:9999
―――――どこ??ここ
僕は、見覚えのない真っ白な空間に存在していた。
「はじめまして。龍星さん」
「誰??」
僕の後ろには、15,6歳ほどの少女がたっていた。
「神です」
What??えっと…何がどうなった??情報整理だ!!
寝て、起きたら、真っ白な空間、目の前の少女、神とか言ってる…
「お父さんの嘘つき」
余計に混乱しちゃったじゃないか。もぅいいよ。神なんだろ??くそ最後の手段だ。
「もう何でもいいから、この状況を僕の記憶に叩き込んで??」
「わかりました。」
ピンポンパンポーン
あれから、相当な時間がかかりました。が、理解しました。
「要するに、殺しちゃったから、転生してね??君にある選択肢は、3つだよさぁ選びなさい。
1、 ドラゴンボール
2、 ワールドトリガー
3、 ハイスクールD×D
ってことだね??」
「はい」
「じゃぁ、1は無理。5秒で死ぬ。2は、楽しそうやけどどっちかというと3かな」
「わかりましたそれでいいのですね??」
「うん」
「特典のほうですが、どうしましょう」
「並列思考(マルチタスク)を可能にしておいて。料理も。あとは、まかせる」
あっちに行ってからでも大丈夫
「決めました。説明は転生後にします。それと名前は死ぬ前と同じです。では転生します。ご武運を」
神様がそっと僕の頬に触れた。
スゥーと意識が遠退いていき、視界が真っ白になった。
「ん―――――」
ここはどこだろう、知らない場所だ。布団から起き上がったところに鏡があったので、寝癖を直すべく近づいたら…
「ええぇぇぇぇ」
幼い声が、響き渡る。―--そこにいたのは、ミニサイズの僕だった。
プルルルルルルルルルル
「あ、電話だ」
その音は、僕のぽっけにあるケータイからだった。
「誰??…って神様じゃん」
それは、神様からだった。
「もしもし」
「あ、やっと出ました!!もう起きるの遅すぎです」
「…なんかごめんなさい?」
「なんで疑問形なんですか??それより、あなたの能力を決めました」
「なんだ!!」
それは、こういうものだった。
身体能力、初期で、ゴジータ並(成長限度なし)
魔力、無尽蔵
神器、糸を操るだけの神器(絶対に千切れない保証付き)
戦闘族の尾(サイヤ人の尾)(猿さんにはならないよ)
スキル、並列思考(マルチタスク)
超感覚(危険を察知します)
グラスホッパー(空中に地面を作って踏める)
持ち物、孤月(改良版)
大量の資金(20億ほどなので)
この世の知識
仮面
「これって、チートっていうやつじゃ…」
「かなり強いと思いますよ??死なないと思いますよ。それでは…」
待とうよ…
そんなの困るじゃないか…
その後部屋を僕好みにしたのは秘密だ。
叩いてください。
とはいえませんが、優しめにアドバイスがあればうれしいです。