真・恋姫†無双〜中華に響く熱き歌〜   作:ま未来への咆哮

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お久しぶりです!
今回は、登場人物紹介です!
なぜかは、作者自身がどういうキャラで、どういう作品だったか、それらを長く開けてしまい、忘れかけることがありました。
なら、読んでくださった方々も忘れているに違いないと思い、まとめてみました、、、
お話を新しいものを投稿できず、申し訳なく思います、、、


登場人物紹介1

 

熱気バサラ・・・本作品の主人公。アニメマクロスシリーズのマクロス7の主人公でもある。

アニメマクロス7においては、FIRE BOMBERというロックバンドのギター兼ボーカルをしていた。

ある日、彼がいる開拓船団、マクロス7が宇宙を航行している時に、突如何者かに襲撃される。その際、彼は自身の愛機でもある、当時最先端の戦闘機のVF-19改に乗り、その中へと飛び込む。

彼は船団と襲撃者が戦闘を繰り広げる中、その渦中に乱入する。彼がしたことは、戦闘ではなく、彼自身の歌を聴かせるというもの。その行動には、敵だけではなく、船団のものやバンドのメンバーでも理解できないものがあった。

だが、それらを繰り返すうちに、次第に彼に対して理解を示すようになり、敵すらも彼の歌を歌うようになる。

やがて、彼は、彼の歌が敵に対して有効であると判断されると民間からの協力者ということで、軍の行動に嫌々ながらも協力することになる。

彼本人は軍に自分の歌を戦争で使われることを心良く思っておらず、あくまでも力でねじ伏せるのではなく、歌を聴かせて、分かり合う、感動させることに執心する。

最終的には敵の大将であるゲペルニッチに対して、自身の歌を歌い、共に歌いながら認めさせている。

OVAであるマクロスダイナマイト7では、惑星ゾラと呼ばれる星が舞台である。

この星では銀河を遊泳しているクジラ、銀河クジラが来ていた。そのクジラを密漁している窃盗団や、そのクジラの中でも巨大な白いクジラに執心する男、グラハム、その娘たちとの話になる。

銀河クジラは、エネルギーの集合体であり、意思や思考力はなく、意思の疎通はできないと考えられていたが、バサラはそれでも銀河クジラに歌い続ける。

その中でも、銀河クジラたちのリーダー的な存在と見られていた白いクジラが、核兵器以上の威力を誇る反応弾という兵器の攻撃を浴びてもびくともせず、それを見たバサラがクジラに対し、歌い、最終的には白いクジラと共に自身の歌を歌い、銀河クジラにも意思や思考力があることを証明してみせた。

この後、惑星ゾラを後にし、宇宙中を旅している。

余談だが、彼は身体能力及び乗り物の操縦技術も優れており、大型バイクを自在に操り、愛機のVF-19改に至っては、操縦桿がギターの形をしており、普通の操縦桿の戦闘機ですら、ギターを弾きながら、ギターで操縦している。

そして、戦闘機乗りのエリートたちですら難しい高等技術を難なくこなすほどである。

彼は、50万年前に現れたアニマスピリチアと呼ばれるものであり、敵からもそう言われていたが、それはなんなのかは、作品中では明言されておらず、バサラ本人もその事には欠片も気にしていない。

 

本作品では、バサラはマクロス世界での西暦2050年代のどこかの惑星から恋姫世界に来たという形にしてます。

この登場人物紹介では、簡単に書いてますが、詳しく書くとキリがないので、この辺にしておりますが、マクロスファンの皆様には、あらかじめ謝罪させていただきます。

 

 




この紹介では、バサラ1人に、、予定ではオリキャラを書いていくつもりだったのに、、、
オリキャラに関しては2で書いていきます、、
しばしお待ちください、、
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