東方白古竜   作:4256巻き

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最近の人じゃないせっかくの化け物スタイルの主人公が殆ど擬人化して
アイラブユーするから擬人化しない

ちょっとフロムのダークソウル関係の転生小説書いてみた



1話 俺シース

よう、首輪付き オールドキングだ

 

嘘だよバーロー

 

なんでこうなったかはよく分からんが言わせて貰う

 

ど う し て こ う な っ た

 

 

まず俺は家でダークソウルをやってた

 

石の騎士の防具一式と両手に結晶直剣二刀流で一周目なんだが・・・

 

あ、指輪とかはハベルの指輪と暗い木目の指輪を付けてる

 

エレーミアス絵画世界で名前忘れたけど銀の蛇の指輪付けて

ひたすらソウル稼いで持久力と体力、筋力、技量上げて作ったキャラだ

 

で!、そんな高機動石の騎士プレイをしてた俺なんだがな?

 

「白いよなぁ・・・」

 

ウロコのない古竜、古竜、狂気の竜、結晶、ハゲで知られる

ダークソウルのボス、白竜シースになってたんだよ

 

そして今は結晶のないでかい空洞のある洞窟に居る

 

それとシースの記憶が残ってて最後の記憶が・・・・・うん・・・・

 

両手に盾持った竜体戦士にクルクル踊りながら盾で殴り倒されたらしい・・・・

 

うん、変態済みの変態プレイヤーに倒されたな・・・しかもそいつノーダメだし

 

そして死んでないし特に俺とそいつ関係ないのにこうなってると言う・・・・

てかマジでなんで俺なの?バカなの?死ぬの?死んでねーよアホゥ!

 

 

そんでこんなに落ち着いてる俺は既に周りの状況とどんな事ができるか

とかを既に色々と調べたんだが

まず魔術と結晶ブレスでクリスタルゴーレムが作れて

魔術、結晶、自分の細胞かなにかで結晶トカゲが作れるようだ

 

結晶関係の物は本来もっと時間が掛かるらしいけど結晶の力が

自在に使えるお陰でそんなに時間も掛からずできた

 

月光蝶とか結晶亡者とかは難しい魔術とか人間か不死人が必要だろうしやってない

 

それで魔術かなんかの特性で自分の作った結晶に映るものを自分の目の変わりにできた

 

その場に居なくても魔法使いの水晶玉で遠くを見るみたいに見れるようになっている

 

シースだしできるんじゃね?ってやってみたらできた

 

シース凄げぇ・・・

 

でもって早速作った洞窟の外に送ったクリスタルゴーレムと

結晶トカゲの結晶を通して外の景色を見たんだが

 

自然しかねぇじゃん、黒い森の庭や狭間の森も見つからない

 

太陽が普通にあるしさっきからちびちびクリスタルゴーレムに

襲ってくる獣だったりちょっと人に近いモンスター的な奴から

妖怪っぽい和風ななにかを感じる・・・

 

まぁゴーレム操作して殴って追い返してるけど、それと結晶トカゲは

クリスタルゴーレムの背中に張り付いてるから平気だ

 

というか妖怪?もしやダークソウルの世界じゃないのか?

いやしかしダークソウルでも東の国とか刀があったし

 

けど妖怪って居なかったよなぁ

 

 

翌日~

 

 

分かった事がある

 

固体によってそれぞれ違う特殊な力や奇妙な現象を起こす妖怪が居る

 

できるだけ知性のある人型?の妖怪の少年を結晶トカゲで興味を持たせて誘き寄せてる内に

クリスタルゴーレムがとっ捕まえてから洞窟に持ち帰り

軽く質問したところ、そいつは風を起こす程度の能力を持つと言った

 

んん?程度の能力?

 

「・・・・・・・・・・・・・・マジか!?」

 

「ひぃぃ!?なんかごめんよぉ!」

 

「あ、いやすまん、ちょっと驚いてだな・・・・」

 

シースのでかい体だから声もでかいし響くんだよな・・・

 

ってそうじゃなくてここ東方の世界?

程度の能力って言ったらもう東方しかないよな?

東方やった事あるし設定や二次小説も知ってるけどなぜ東方に?

 

う~~~ん、こんな風に別世界で生きるならダークソウルの世界で

石の騎士とかハベルコスとか竜体とかやってぶらぶらしたかったなー

 

もちろん火継ぎはソラールや他の奴にまかせるが

 

さて、少年を帰すか・・・・どっかのスライムみたいにずっとぷるぷるしてるし

 

おし、優しくて偉大なるって感じで語り掛けよう

 

「妖怪の少年よ」

 

「はぴ!?」

 

おぉうそこまでびびるか、まぁ神秘的で凄そうな見た目の

白くて巨大な竜だしな

 

「知りたい事があるとは言え、行き成りここへ連れて来てすまなかった」

 

少し頭を下げてお辞儀する

 

「へぇ!?」

 

「そして迷惑を掛けたお詫びにこれを受け取って欲しい」

 

そういって俺は手に持つ魔術を込めて作った竜の紋章が刻まれた

結晶のペンダントを少年の前にに差し出す

 

「これは結晶竜の首飾り、体のどこかに付けるか持つだけで

魔法と炎に強くなる首飾りだ、少年が危険な時、助けになるだろう」

 

ちなみにこれはシースの知識や魔術と俺のアイデアで作った

アクセサリーだ、自作だし手間は掛かるが幾らでも出せる結晶の

加工でできた物故にお値段プライスレス

 

「まほう、は分からないけど・・・こんな綺麗なの、良いの?」

 

「遠慮などせず受け取ってくれ、

こちらが迷惑を掛けた上に知りたかった事を答えてくれただろう?」

 

効果が全く同じとは限らないがまた作れる

 

「・・・・あの」

 

「なにかな」

 

「これ、ありがとう」

 

妖怪の少年が嬉しそうにやわらかい笑みでそうに言った

 

こいつ、凄く良い子だ・・・!!

 

ああ、純粋さがなんか眩しい・・・・・これが若さか

 

「うむ・・・・・もし、困った事があればまた来ると良い」

 

ぽかんと軽く驚いた顔をして

 

「うん!」

 

嬉しそうな顔で元気に洞窟の外に走っていった

 

 

守りたい、この笑顔

なんか良いよな、こんな素直な子

 

そしてついでに人の住む村はあるか一応聞いたが

 

近くにやたら高くて四角い建物が多い変わった村があり

遠くにある村と比べても色々違うらしい

 

高くて四角いか・・・・・なんかの遺跡かビルだろうか

 

しかし東方でそんな建物か・・・・

もしや古代の時代からスタート?

 

まぁ古竜だし魔術もあるから暇つぶしもできて良いんだけど




カルピス飲んでてシースが描かれたラベルあったら良いなって思った
白い・・・
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