そして更新も遅れ気味なので気をつけようと思います
シースが使う自分の回りに結晶を生やすあれを使いたい
そう思う今日このごろ
ミッションを説明します
内容は都市に遅い来る妖怪を私達が脱出するまで
守りきる事です
都市には結界を張っておりますが脱出時にはロケットを
利用するので結界を解く必要があります
それまでに襲い来る妖怪の数を減らし都市へと
なだれ込んで来る妖怪からロケットを守ってください
内容は以上です
あなたの働きに期待しています
そんな感じの説明をどっかの企業風にまとめた白竜シースだ
しかしまぁこんな事をこちらに頼むとは正直予想外だ
ロケットでの脱出・・・・都市一つを覆う結界の技術も凄いが
この時代でここまで機械技術が進んでるとはな
こんなに技術力あれば我が身の助けなんていらなくね?
ってことをちょっと前に聞いてみたところ
「多くの人を乗せたロケットを動かすとなると
都市の防衛用のエネルギーまで使い尽くしてしまうわ
しかもロケットにエネルギーを移すまで時間が掛かる上に
その間は結界も張れずに無防備のまま」
「だから脱出するまで誰かがロケットを地上で守り続ける
必要があるのよ、犠牲を増やさない為には数に頼らない
強い単騎の力と地上に残っても構わない者が好ましい」
「そんなところであなたを見つけたわ
初対面で話し合いができたあたりついてるわね」
だいたいこんな感じでこの話しをミッションの説明風に
先程まとめてみた訳だが都市に襲い来る妖怪達が気になる
あの都市に襲い掛かるとなるとどれ程の質と量が来るのか
それによって難易度が変わるがどのぐらいだろうか?
「遅い来る妖怪の数はどれ程だろうか」
「・・・・・・数百は確実ね」
永淋は浮かない顔でシースに伝える
数百か・・・・どんな妖怪なのかにもよるが
クリスタルゴーレムでも蹴散らせるなら時間稼ぎはできそうだ
「受けよう、時間稼ぎであれば我が身でも
ある程度はどうにかできるだろう」
「受けてくれるのね・・・・報酬なのだけれど
あなたが望むものをできる限り用意するつもりよ」
「望むもの・・・・」
おおー望むものとは中々ふとっ腹だな
「ええ、ものによっては承諾しかねるけど」
ふむ・・・・選ぶものによっては危険と見なされて
交渉がなかった事になりそうだな
まぁ頼むのはそう欲張ったものじゃないが
「それはものでなくともいいのだろうか?」
「まぁ、私ができる範囲であれば」
そうかそうか、ならこの願いでも大丈夫そうだな
「では言おう、我が望みは・・・・」
「・・・・・・」
緊張した様子で永淋は耳を澄ます
「この洞窟内に草木を植え、池を作る事だ」
「・・・・・・・・・・・・???」
シースの言葉に永淋はこれでもか言うほどに
頭を横に傾けていた、真面目な顔のまま
「ちょっとまって・・・・なんて言ったの?」
「この洞窟内に草木や池が欲しいのだが」
「いいの?それで?ほんとうに?」
永淋は困惑気味にシース聞く
「元より報酬をそれほど求めてはいない」
脱出と聞くあたり報酬は前払いだろうし
「・・・・欲がないのね」
「いまの我が身にはこの暮らしだけで事足りている
草木を求めたのはここが外に比べ寂しいと思い、望んだ」
「つまりその望み以上のものがないと言う事?」
「いまのところない」
「・・・・・・・・・・そう」
じっとシースを真剣な表情で見つめ一言呟くと
明るい表情で再び話し出す
「ならいまある望みが消えてしまう前に
それを叶えて守ってもらわなくちゃね」
「後日、報酬の前払いにここへ来るわ」
そう言って永淋は洞窟の外へ歩いて行った
なんか明るい顔で帰ったな・・・・後日に叶えてくれるにしても
何日くらいでこの洞窟に草木が植えられるのだろうか・・・・
ダークソウル3をやってたんだが
ローガンの裸事情3に伝承的にな感じで伝わってた
もう裸とローガンは切っても離れない関係なんだなぁと思える