更に、投稿していない恋姫・マヴラブ・TS物など、自分が何を書いているのか分からなくなります……
ともあれ、アニメデレマスでふみふみ(名詞)がふみふみ(副詞)とふみふみ(動詞)してくれたので、現在女帝の話がよく進んでいます。
しかし、舞姫では劣等生キャラの他にマヴラブキャラも出せるので、書いてて一番楽しいです。
「まさか新人戦で《インフェルノ》を見られるとは思いませんでした」
「あら、それを言うなら、お二人が使っただって《ヴォルケイノ》と《ダウンフォース》だって、高校生の試合で見られるものではありませんよ? でも、今年は少し無理しても来て正解でした」
ともあれ、この日の試合は全て終了である。流石に夕食までにはまだ時間はあったが、悠陽は一高生達とお茶を飲みたいと何人かを招待していた。
招待されたメンバーは、クラウド・ボールで活躍した倉敷と柳、そして深雪と逹也、雫とほのかの六人であった。
「突然お呼びしてしまいごめんなさい。ですが、どうしても皆さんとお話がしたくて、舞姫さんにお願いしてしまいました」
突然の招待に困惑しつつも、悠陽の紹介を聞き、思わぬ超大物に緊張しきっていた。深雪や逹也も煌武院の者とは面識がなく、流石に緊張していた。
「倉敷さんと柳さんは、お二人とも素晴らしい試合でした。特に柳さんの動きは、少し懐かしさを覚えてしまいました」
「懐かしさ、ですか?」
懐かしさと言う言葉に、柳が首を傾げる。
「はい。あの武術は斑鳩家の武術なのです。そして、私の祖父もその武術を修めていましたから。柳さんの動きは祖父によく似ています」
「そ、その、とても光栄です!」
「ふふふ、それにほのかさんにもお会いしたかったんですよ?」
「ほ、ほえっ!?」
いきなり声を掛けられ、ほのかは奇声を上げてしまう。
「ほのかさんの光学魔法は私の魔法に似ていると舞姫さんに聞きまして。ですから、明日のバトル・ボードの試合は必ず観戦させて頂きます。頑張って下さいね?」
「は、はいっ。頑張ります!」
その後も雫達それぞれに一言ずつ声を掛けていく。
そして最後は逹也。
「司波逹也さん、でしたね。あなたの技術には驚かされました。あのCADの技術、お見事です」
「ありがとうございます」
悠陽に対しては謙遜することなく素直に頭を下げる逹也。
お茶会は早々に終了し、予め約束をしていた倉敷と柳とともに用意されていた座敷に移動する。そこには先に刹那や華耶が待っていた。
「お待ちしていました。それと、お二人とも今日の試合、とても素晴らしかったですよ」
開会式にも挨拶をしていた華耶に称讃され、二人は勢いよく頭を下げた。
「さぁ、僅かばかりですが食事を用意させて頂きました。ここは軍の施設ですからレストランはありませんので、私どもの方で用意させました」
悠陽が宿泊しているホテルにはレストランはあるが、ここにはそのようなものはない。そのため、東京に滞在している一族に声を掛けたのである。
とはいえ、基本的に十七家の関係者は京都を中心として関西に滞在している。東京に滞在していないわけではないが、料理人が滞在しているというわけではない。
では、東京に滞在していて、悠陽のお眼鏡に適う料理の腕を持つ人物とは誰か。
「お待たせいたしました。これから料理を運びますね」
奥から出てきたのは輝沙羅。舞姫の従者を務めている彼女の料理の腕前は、美食家でもある煌武院家の料理人にも劣らないものである。
「あ、輝沙羅。来てくれたんだ」
「はい。舞姫さんのご友人に料理を作ってくれとお願いされましたから、腕によりを掛けました。さ、お二人も席について下さい」
輝沙羅に促され、席につく倉敷と柳。そうして二人が席につくと料理が運ばれてきた。輝沙羅が運んできた料理は和食である。コースの形ではなく、懐石のように御膳で運ばれてきた。
「あまり堅苦しくてもいけないと思いまして、このような形にさせて頂きました。お二人のお口にあえば良いのですが」
「そ、そんなっ、とっても美味しそうです!」
恐縮しっぱなしな二人だったが、華耶と輝沙羅が二人が緊張しないように気を遣ってくれたため、二人も落ち着いてきた。
デザートとして、わらび餅を食べる頃には、二人の緊張も殆どほどけていた。
「そうだ。先程のお茶会で言いそびれてしまいましたが、お二人とも、九校戦の後、二十日頃は空いているでしょうか?」
「え? はい、特に予定はありません」
「私も大丈夫ですけど……」
二人とも逹也のように企業に勤めているわけでもなく、舞姫達のように特別な家の出身でもない。そのため、予定は特になかった。
「それでしたらよかったですわ。実は、十七家で行っている舞のお披露目会があるのですが、お二人を招待したいのです。舞姫さんや輝夜さん、それに多くの舞の担い手たちが舞いますので、気に入ってもらえると思いますよ」
「深雪やほのかも誘うつもり。私達の舞、見てくれる?」
「もちろんだよ! 是非お受けします」
「私も是非とも参加させていただきます」
柳も倉敷も喜んで招待を受けた。神秘に溢れた十七家の舞。それを見られる機会を逃すつもりはなかった。
「良かったですわ。来年、私の妹が魔法科高校に入学する予定ですから、是非会ってあげてください」
「美禰と玉藻とは明日一緒に観戦するから、二人も一緒にどう?」
「でも、そのお二人も舞姫さんと会うのを楽しみにしてるんじゃ」
「それは大丈夫だと思う。二人とも九校戦の大ファンだから。今日のクラウド・ボールも見てると思うし、準優勝のやなぎんと四位のくららとは話をしたいと思ってるはず」
美禰も玉藻も九校戦は毎年欠かさず全試合録画している。作戦分析においては下手な作戦スタッフよりも上なほどで、今回見事な作戦でゲームを進めた柳と倉敷とは話をしたいと思っているに違いなかった。
「じゃあ、ご一緒してもいいのかな?」
「もちろん。くららは?」
「もちろんご一緒するわ。後輩になるかもしれない娘には是非とも会いたいからね」
二人とも了承してくれたのにご満悦な舞姫は、嬉しそうに悠陽に今日のクラウド・ボールについて話始める。その様子を楽しそうに眺めながら話を聞く悠陽の姿はまるで母親のようで、柳と倉敷もその様子をほんわかしながら眺めていた。
小さなお食事会も終わり、柳と倉敷は煌武院の関係者とともに自分たちの部屋に戻っていった。
そして舞姫は悠陽と輝沙羅とともに別室に移動していた。完全に外とは隔絶されており、この部屋での話が外に漏れることはない。
「さて、舞姫さん。今回の九校戦での活躍、お見事でした。護国の家の長として、誇りに思いますわ」
「恐縮です、悠陽様」
今の舞姫を深雪達がみたら驚くだろう。今の舞姫は、まさしく良家の令嬢といって差し支えのない仕草で頭を下げていた。
「競技に差し支えがあってはならぬため伏せていましたが、貴女にも伝えておかねばならないことがあります。もしかしたらお気づきかもしれませんが」
そこで一旦言葉を切る悠陽。舞姫も思い当たることを口にした。
「一高選手に対する妨害工作について、ですか?」
「やはり気付いていましたね?」
「渡辺摩利に対する妨害、加えてその件に対して一高エンジニアである司波達也が運営委員に工作員が紛れ込んでいると考察していました。確証はありませんが、本選クラウド・ボールとアイス・ピラーズ・ブレイクのトーナメントの構成には些か作為的に感じました」
舞姫はクラウド・ボールだけでなく、自分が出場していたアイス・ピラーズ・ブレイクにも工作がされていたのを見抜いていた。
「そちらについてはたまたまだ、とも言えなくもありませんが、優勝候補であった桐原さんが敗退しているところからみて間違いないでしょう。現に、一高男子の成績は思わしくありません。勝負事故、絶対、ということはありませんが、こうもあからさまでは誤魔化されませんね」
クスクスと笑う悠陽だったが、その瞳は笑ってはいない。
「さて、この件ですが、黒幕にいるのは《無頭龍》。大したことではなく、九校戦での賭け事を行っているようで、それを意図的に操作しようとしているようです」
本当に下らない理由だったが、それによって被害を受けた桐原や、実際に大怪我を負った摩利にとってはたまったものではない。
「この件に対しては軍が対処するとのことで、我々の方で直接手を下すことはありません。とはいえ、直接被害を被りそうになったときには、対処しますが」
「……分かりました」
舞姫としても言いたいことはあったが、悠陽たち各家の当主が決めたことには口出しは出来ない。
と、そこで、悠陽はわざとらしく溜め息をつく。
「それで困ったことが一つありまして」
おや、と顔をあげると、悠陽の顔には意地の悪い笑みが浮かんでいた。
「我らの家の末端の者がその賭けに一枚噛んでいたようで。その者は謹慎させているのですが、些かの被害を受けてしまいそうなのです。幸い、他には一切もれていないのですが、このまま一高が負けてしまうと少なくない金銭的被害を受けてしまいそうなのです」
「それは、阻止しなければ」
今回悠陽達が十七家が直接手を出すことは出来ない。しかし、欲に負けてしまった身内の《不始末》によって被害が出るとなっては別である。
「私達は、優勝しますよ」
「分かりました。では、私達は他の《参加者》の方々に確認をとることにしましょうか。被害は最小限に抑えねばなりません」
お互いに顔を見合せ、クスリと笑う悠陽と舞姫。
「ふふふ、では楽にしてください。輝沙羅さん、お茶を淹れてもらえますか?」
「はい。お待ち下さいませ」
扉の前に控えていた輝沙羅にお茶を淹れてもらい、二人は一息ついた。
「ともあれお疲れ様でした。明日からはゆっくりしてくださいね」
「明日からは私もお休みをいただいています。ですから、私とも一緒に回ってくださいね」
「うん。輝沙羅のこともみんなに紹介したいから。私の大切なメイドさんって」
舞姫の冗談に、二人は可笑しそうに笑う。
「それでしたら、明日はカチューシャをお付けしましょうか? 舞姫さんの衣装のをお借りしますが、よろしいですか?」
決して輝沙羅はメイドではないのだが、たまに舞姫の要望で色々な衣装を着ているので、コスプレにはあまり抵抗のないのであった。
「ふふ、やなぎん達が真っ赤になりそうだね」
「では明日は皆で観戦いたしましょうね。大会委員の方には私から連絡しておきます」
本来来賓席に出場選手が入ることはないが、その来賓からの招待では別である。大会委員からしてみれば面倒ごとが増えるだけだか、その依頼主が十師族を上回る煌武院の当主となればこれまた別である。
この後、悠陽からの連絡を受けた大会委員本部は、明日は気を張りっぱなしだと肩を落としたのであった。
そして翌日九校戦六日目。
舞姫は一足先に会場入りしていた。その理由は、前々から約束していた、煌武院家と共に観戦するためである。
「あ、冥夜様。来てくれたの?」
悠陽の隣に座り、仲睦まじげに会話していたのは御剣冥夜。悠陽の実の双子の妹であり、分家の御剣家に養子に出された女性である。現在は無現鬼道流免許皆伝として、各家々に剣術魔法を指導している。
「舞姫か。試合はお見事だったな。実際に観戦出来なかったのが残念だったぞ」
「ふふん、私と輝夜の全力試合だったから。それに、ここだと富士が近いから、凄く心地いい」
「流石は《舞姫》だな。姉上から今日は是非とも見に来るべきだと言われてな。少々無理を行って来させてもらったのだ」
「それは正解。今日の試合、特にアイス・ピラーズ・ブレイクは必見だから。あと、ほのかの魔法は冥夜様に見てほしい」
「ほぅ、ならばそれを楽しみにしていよう。初めはバトル・ボードだから、そのほのか殿が見られるのか。他に注目している選手はいるのか?」
「三高の沓子。四十九院の家だから、水の扱いは凄い」
四十九院の名を聞き、冥夜はほうと反応する。
「それは楽しみだな。それならば美禰や玉藻にとってもよい刺激になるだろう」
「今年の九校戦は、本当に見ごたえがありますわ。折角ですし、最終日に挨拶させていただきたいですわ」
開会式に続き、閉会式にまで十七家の関係者が参加することは前代未聞である。その片方がその長ともなれば、選手にとっては嬉しいことかもしれないが、運営側からしてみたらたまったものではない。しかし、今年の大会運営委員は、十七家に大きな借りをつくることになっているため、断ることは不可能なのである。
内容はともかく仲睦まじげに話していると、扉がノックされる。煌武院の者が扉を開けると、小さな影が舞姫のもとに二つ飛び込んできた。
小柄な舞姫が受けきれるわけもなく、それを見越していた冥夜が、三人まとめて受け止めていた。
「こら、危ないだろう」
苦笑しながらの冥夜の注意に、舞姫にしがみついている二人は顔をあげた。
「舞姫様のお姿をみたら、アイス・ピラーズ・ブレイクを見たときの感動を思い出してしまって……。お怪我はありませんか?」
長髪の少女、煌武院美禰(こうぶいん みね)は、不安気に舞姫を見上げる。そんな美禰に、安心させるように首を振った。
「ん、大丈夫。それより、いらっしゃい、美禰、玉藻」
「はいっ! 玉藻は今日をとっても楽しみにしてました!」
もし尻尾があるのなら、千切れんばかりに振っているくらいに元気よく返事をしたのは斑鳩玉藻(いかるが たまも)。そんな、舞姫にとって可愛い妹分(但し舞姫の方が背は低い)の頭を撫でていると、再び扉がノックされる。入ってきたのは輝沙羅と柳と倉敷の三人である。輝沙羅は舞姫達三人を見ると、あらあらと微笑んだ。
「舞姫様、お二人をお連れいたしましたよ」
「今日はご招待していただき、ありがとうございます」
「あ、ありがとうございます」
倉敷は堂々とした様子だったが、柳は初対面の冥夜達に恐縮していた。そんな柳の様子に冥夜は苦笑しつつ立ち上がる。
「二人とは初対面だな。私は御剣冥夜、姓は違うが姉上、悠陽様の妹だ。先日の試合は見事だった」
「冥夜様は無現鬼道流の師範代。多分、こっちなら二人も知ってるはず」
「む、無現鬼道流の!? あ、あの、昨年の剣舞御披露目、見に行きました! とても綺麗で凛々しくてっ、その、とても感動しました!」
先ほどの緊張はどこへやら。柳は興奮して冥夜に近寄っていた。
「ははは、そうか、あれを見に来てくれていたのか。ありがとう、嬉しいぞ」
冥夜に礼を言われて、ハッと正気になる柳。アワアワと慌てて元の位置に戻る。
「私は煌武院美禰と申します。柳様、倉敷様、先日の試合、感動いたしました。どうぞよろしくお願いいたします」
年下なのにも拘わらず、美しい所作で礼をする美禰に、思わず見惚れる二人。
それに続いて、今度は玉藻が前に出た。
「斑鳩玉藻です。よろしくお願いしますね、先輩方!」
「せ、先輩!?」
いきなり先輩と呼ばれ、困惑する二人。
「はい! 来年一高に入学するんですから、お二人は先輩です! それに、柳先輩はお爺様方と同じ武を修めたお方なんですから、大先輩です!」
「ま、舞姫さん。あの動きって、基礎じゃなかったの?」
「基礎だよ。基礎だけど、やなぎんの筋が良かったから、色々教えちゃった。動き方だけなら斑鳩の中でもいい所までいけるはず」
まさか、そこまで教え込まれているとは思っていなかった柳は、ポカンとして固まってしまった。
「私もそなたの試合を見て驚いた。まさか、あれほどまでとは思ってもいなかったな。そうだ、夏の御披露目に来るのならば、一度道場を見に来てくれ。斑鳩の武は我らの武に通ずる所が多いからな」
冥夜にまでお誘いを受けた柳は、頷くことしか出来なかった。とはいえ、決して悪い話ではないため、倉敷も舞姫も止めようとはしなかったのだが。
「ともあれ、今は試合か。姉上と舞姫が一押ししている光の魔法、楽しみだ」
改めて一同席に座ると、ほのかの試合に注目する。
「おや、皆サングラスをつけているな。なかなか異様というか」
「フラッシュに対して一番簡単な対策だから。だから、この試合では、それを逆手にとった作戦」
「逆手に? あぁ、そういうことか」
舞姫の思わせ振りな発言に、冥夜は直ぐにほのかの作戦に気が付く。それには悠陽も同じく気が付いていた。
「なにも知らなければ無意識に暗い所を避けてしまいますものね。堅実かつ確実で、有効な作戦ですわ」
二人の言う通り、他の選手達はまんまとほのか(と達也)の作戦に嵌まり、ほのかは大差をつけて一位でゴールした。
「見事な作戦勝ちだな。しかし、見事な光学魔法だ。舞姫の言う通り、美しい」
冥夜はほのかの魔法の美しさに感心していた。美禰と玉藻も未来の先輩(予定)の活躍に目を輝かせていた。
「舞姫姉様、ほのか先輩の魔法、とっても綺麗でした!」
「お姉様の光のように、美しい魔法でした」
「くらら達と一緒に、ほのか達も御披露目に呼んでるから、その時お話して。きっと喜んでくれると思う」
ほのかの試合が終わり、続く沓子の試合に移る。アイス・ピラーズ・ブレイクの予選も始まっていたが、全員この場に残っていた。
「今度は三高の四十九院か。かの家の御当主殿とは何度か手合わせしたことがあるが、そのご息女とはお会いしたことはなかったな。それに、一回戦はみられなかったのだが、どのような魔法だったのだ?」
「私の《流し雛》と似た魔法。波を起こして妨害してた」
「流石は四十九院。水の扱いならばお手のもの、ということですわね」
舞姫が悠陽と冥夜とばかり話していると、隣に座っていた美禰が少し頬を膨らませて舞姫の服の袖を引っ張った。
「舞姫様、お姉様方とばかりズルいです。私ともお話してください」
「ん……あ、それならアイス・ピラーズ・ブレイクの決勝リーグは一高の人達と見る? 勿論玉藻も一緒に」
「はいっ!」
「えへへ、楽しみですっ」
三人がほのぼのと会話しているのを悠陽達はニコニコしながら見つめていた。
「ふふふ、来年の九校戦も楽しみですわ。冥夜、来年はこの時期の予定を空けておきましょうね」
「はい。今度は月詠らと共に参りましょう。それに、輝夜も来年からは我らと共に観戦出来ます故、楽しいものとなるでしょう」
燦然と煌めく若い逸材を一同に眺め、日本の頂点に位置する二人はとても嬉しそうに微笑むのであった
因みに、私は隙あらば作品内に《玉藻》というキャラを出しますが、《Sakura 雪月華》のノベルを読んで以来、《玉藻》というキャラが大好きになりました。
このゲーム、CVが恐ろしいほど豪華なので興味がある方はぜひ。
玉藻は世界一かわいいよっ!!