ジョジョ好きオリ主がファンタジーな世界に降り立つ話







暇潰しに書いた物です続きは今の所ありません。暇が増えたら連載にするかもですがほぼあり得ない状況です。

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適当暇潰し作品に来ていただきありがとうございます。

まぁ期待しないで見てくださーい。

短編小説にしては、とても短い物ですが。


ジョジョ好きがファンタジー

「転生して欲しい」

 

髪が一本の爺がいきなりそんなことを言ってきた。

間違えて殺した→申請面倒だし暇が多い→そうだチート持たせて転生させよう

とのことらしい、ひとまず

「ふざけるなーーーーーーーー!!!!!!!」

まだジョジョ完結してねーんだぞ

俺はまだまだ楽しみにしてたのに間違えただと!

 

「それについてはすまないのじゃ」

 

もういいよ諦めたから、でさ転生先ってどこ?

 

「ファンタジーの世界だ!」

 

へー魔法あんの?

 

「もちろんなのじゃ」

 

ならチートは決まった

 

「無限の魔力か?」

 

いや全てのスタンドさ

 

「ファンタジー関係ないものか・・・」

 

悪いか?

 

「ワシが楽しめることになるなら問題ないわい。それ以外はないかの?」

 

なら波紋と回転の技術が欲しいな

 

「了解じゃ、それでは転生してもらうぞ?」

 

オーケー

 

返事をしたら扉が出てきた

 

「その扉から行くがよい」

 

あいよ、じゃーなじいさん

 

「達者での」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を潜り抜けるとそこは森だった

 

「森か、ファンタジーぽいな森からスタートって」

 

俺の今の服装は第3部の空条承太郎の

学ラン姿だった

 

「ポケットに何か在ったりしてwww」

そんな風にポケットに手を入れて探ると紙が入っていた

 

「何だこれ・・・ってじいさんからの手紙じゃん」

 

『これを読んどるなら無事に転生できたよじゃな、お主の名前はその世界ではジョーカー・ジョースター・サイオスとの名前の元貴族の末裔じゃとりあえず名乗るときは[ジョジョ]にするか[ジョーカー・J・サイオス]かファーストネームだけで[ジョーカー]と名乗る等がお勧めじゃよ。

スタンドや波紋、回転についてはもうやろうとすればできるはずじゃ、回転やスタンドに必要な物は念じると出てくるようにしておるからの

それとお主のスタンドの名前は「フルカーニバル」じゃ能力は全てのスタンドに姿を変え能力や特徴を全て受け付けることじゃ

てことで、とりあえずワシを楽しませておくれよ。

 

 

神様より』

 

「転生特典は使える・・・か」

 

確かに波紋の呼吸法は自然とわかってきているしな、まだ出してないから見えないが近くに立っているのが感じる。あとは道具の召喚と回転だな

 

そして俺は鉄球を想像した

その瞬間手元にジャイロが使っていた

鉄球が現れた

 

「きたきた!!よし!回転の特訓だ!」

 

俺は鉄球を記憶の通りに回し、木に飛ばした

木に当たった鉄球は木にくっつきながら回転し続け時間が経つと戻ってきた

それが楽しく何回も投げ続けた

 

「ん~~何回しても黄金回転にならないな、やっぱり使えるだけで極めていないから黄金長方形見つけれるまで頑張るか」

 

そこで俺は次を考えていると・・・

 

ガサガサ

 

「ん?何だ?」

 

茂みから出てきたのはゴブリンの集団だった・・

 

「ギィギィ!!」

 

ゴブリン達は俺を見て獲物として襲いかかってきた

 

「いきなりかよまだ何にも覚悟も出来てねーのによー!!こうなったら、逃げるんだよー!!!」

 

ゴブリン達の武器を避け続けているがそれも時間の問題だ

 

そして遂にゴブリンの武器が当たりそうになったとき・・

 

オラオラオラオラァ!!

 

その声と共にゴブリン達は吹き飛ばされて行き声の方向にはピエロのような化粧を着けてる顔に2m位の身長で筋肉がある程度ついている俺のスタンドフルカーニバルの姿があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声と見た目が全く合っていない俺のスタンドであるフルカーニバルのお蔭で助かった

 

ここからはずっと俺のターン!!

 

俺はフルカーニバルの姿をシルバーチャリオッツに変え波紋の呼吸法を実行し突撃した

 

 

 

 

 

 

 

 

結果だけをいえば圧勝だった

 

ゴブリンの攻撃はシルバーチャリオッツの軌道さえ分かれば光さえも切れる神速の剣撃で圧倒して後ろから不意討ちをしようとした奴には試しとして波紋で殴り殺した

けどもこれだけ殺したのにあまり心が痛まないそんな自分が俺は不思議に思えた

 

「よーしもうちょいで村に着きそうだな」

 

俺はエアロスミスのレーダーを使って

二酸化炭素が多く出ている村らしきところに向かっている

途中で熊っぽいモンスターや虎っぽいモンスターを狩まくって肉や毛皮をエニグマで大量に保管してきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと着いたー!!」

 

やっぱり行ったところには村がありそこに入っていった

 

「おや、見ない顔だねぇ」

 

村を歩いていると村人からそんな風に話かけられた

 

「ええ、今日森を抜けて来てこの村に着いたんです」

 

「それは大変だったねー、宿を探してるならまっすぐ行ったところにあるよ」

 

「ありがとうございます」

 

言われた通りにあるいて行き宿に入ったのはいいが金がないのを忘れていたためエニグマから熊っぽいモンスターの毛皮を出してギルドと言う所に売りに行った

 

「これはレッドグリズリーの毛皮じゃないか!!これは君が倒して来たのかい!?」

 

「はい、そうですけどどうかしましたか?」

 

毛皮を出した瞬間ギルド職員は大きな声で倒したのは俺かと聞いてきたのでyesと答えたら

 

「ギルドに入らないかい?」

 

「え?どうしてですか?」

 

町の人からの話によるとこの世界のギルドは小説のように登録しないと換金出来ない訳ではなくたまたま拾ったモンスターの死骸をそこらの人が持って来ても買ってくれるので登録する必要も冒険者と言うジョブになりたい人ぐらいしか登録をしない用だ

 

「レッドグリズリーを倒してきた君の強さを聞いたら国の騎士に呼ばれるだろう、それよりも先にこちらに入って貰わないと毎日何百回でも甘い数の騎士達に永遠勧誘されるよ?」

 

「んじゃ入ります」

 

 

これにより俺の就職が決定した

 

 




就職して続きそうな終わりですが続くかは分からないのでこの作品は、短編小説になっています。気が向いて続きを書くときは、連載小説にして書くはずです。

それでは、ばいならです。

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