まだまだ至らないところもあると思いますが皆様に楽しんでいただけるよう頑張りますのでどうか温かい目で見守っていただけると嬉しいです!
それでは!ゆっくりしていってね!
物語の始まり
( *・ω・)ノやぁこんにちは?こんばんは?おはようございます?まぁいいか。みんなに突然だが質問だ。みんなは神様を信じているか?まぁ、信じている人、信じていない人、人によって違う答えが返ってくるだろう。そして、俺ならこう答えよう。【自分を神と名乗る者は知っているがこいつが神だとは信じたくない】と。なぜ、俺がこんな考えに至ったのかというと…
「靭〜構ってよ〜」
現在進行系で神を名乗るこいつに絡まれているからだ。
何故、こんなことになっているのかを説明するには少し時を遡る必要がある。そう、俺の物語はあの時、あの場所から始まった………はず…
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一週間前
[この物語の主人公こと祇無 靭《かみなし うつほ》は折角の休みの日だからと掃除をしていた。]
「ふー。やっと綺麗になったな…」
掃除を始めてから三時間、俺はやっと掃除を終えた。え?なんでそんなに掃除に時間がかかるのかって?
ふっ…誰が自分の部屋だけだと言った…?
俺が掃除していたのは自分の家全てだぁ!
まぁ、なんで高校生の俺が自宅全てを掃除しているのかとか、なんで俺のテンションが高いのとか聞きたいことはあるだろう…。うん。あるよね?聞きたいよね?ね!?
そこまで聞くなら(聞いてない)教えてあげましょう!なんか変な文見えたけど無視!
じゃあ、まずは俺のテンションが高いことから説明しよう。
俺のテンションが高いのは…それは…
俺の元々の性格だぁ!(期待した方々すみません!)
そして、もう一つのなんで高校生の俺が自宅全てを掃除しているのかだが、それは単純なことだ。掃除するやつが俺しかいないためだ。
なんで両親がいないのかはもうちょっと後に話そうか。
ということでとりあえず疑問は解決されたかな?されたのなら結構。それでは俺の両親の話に入ろうか
まぁ、軽い気持ちで聞いてくれ
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俺の両親は俺が中学に入る少し前に家に侵入してきた何者かから俺を守って死んでしまった。
そう、俺の両親は殺されたのだ、それも俺の目の前で。
あの時ほど運命を呪ったことはなかった、そして俺は自分自身を恨んだ。
俺が強ければ両親は俺を守る必要はなかった
俺が弱かったから
俺が弱かったから守られた
俺を守ったから殺された
俺が…俺が…!
あの時のことを思い出す度そう考えずにはいられない。
【子供に何を馬鹿なことを求めている】
そんなの自分でも分かってる。
そう思わずにはいれなかった…
だから俺はその日から強くなるために様々な努力をしてきた。
時には道場で格闘技を
また、あるときには山に籠ってサバイバルを
強くなるためならと、なんでもやった
そういったことをやっていくうちに俺の体には日に日に傷が増えていった、そして遂には隠しきれなくなってそれを見た周囲の人間は次第に俺を避けていった。
当然だ、打撲傷などなら格闘技をやっているからで誤魔化せるがそれ以外の傷はどうしても誤魔化せなかった。
山に籠ってサバイバルをしているときに熊に襲われてついた背中の大きな爪痕
山の斜面を転がったときに枯れて折れている少しばかり細い木が脇腹に刺さってできた傷跡
どれもこれも普通に生活していたらできない傷
それが学校のクラスメイトにバレてそれからはもう大変クラスメイトたちは当然気味悪がって俺を避けたりした
嫌がらせだって受けた
そして、俺の居場所は学校にはなくなった
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とまぁ、こんな感じかな。なんか、余計な話までしちまったな…
あー!もう!引きずらないって決めてたのにいざ思い出すとこれだ
「まだ、俺は弱いのかな…?」
俺はそんな弱音を吐いた
そんなときだ
《そんなことないよ》
声が聞こえた
to be continued......
如何でしたか?
リアルが忙しく不定期更新になりますが早めに更新していけるように頑張ります!
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