東方神愛碌   作:柊ナタ

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皆さんどうも、柊ナタでございます。

最近寒くなってきましたね。皆さん風邪には気を付けて下さいね。


...酒って怖いね

前回までのあらすじ

宴会と言ったな...あれは嘘だ。

 

 

こんばんは、靭です。前回のタイトル詐欺の話から少し経ちましたな...宴会とか書いておきながら宴会してないんだよね。

え?メタいからやめろ?わかったよ...。

というわけで靭だ。天音と酒を呑んでいたんだが...

 

天「zzz...」

 

はい、寝てます。かなり酒弱かった。俺よっか全然年上の筈なんだがな...

 

「しっかし、この見た目で俺より年上とはな...。神様ってのは不思議だな」

 

と呟いてみたがそういえば俺も神だった。俺も不思議なのかね?そんなわけないよね?誰かに聞きたいけど俺以外誰も起きてない...。なんで酒を初めて呑んだ俺が無事でみんな潰れてんの?

 

「よくこいつも起きないな...。まだ夜は少し寒いぞ」

 

そう言って俺の胡座の上で寝てる天音の頭を撫でる。心なしか少しくすぐったそうに動いた気がした。

 

「天音...『月が綺麗ですね』...っと。天音にわかるかな。まぁ、まず寝てるから聞いてないけど」

 

まぁ、意味を知ってる諸君はともかく知らない人は聞かないでくれ。もしくは自分で調べてくれ。これを読んでるんだから調べられるはずだ。(メタいからそういう発言やめてって何回言えばわかるんですか!?by作者)はいはい、わかったよ。善処するよ。

 

「流石に眠いし寒くなってきた。さて、この状況どうすっかな...」

 

現在のこの状況を解決する方法はいくつかある。

1、天音を起こして天界あたりで眠らせてもらう。

2、起こさないように天音を運んで勝手に黑羽たちの屋敷で寝る。

3、もう全てを放り出してこのまま寝る。

 

俺的には3がいいかな。なんかもう面倒くさい。

 

「そうと決まればさっさと寝よう。おやすみ!」

 

++++++++++

 

...ほさん...!...つほさん!

 

?「靭さん!」

 

「...ん。なんだよ人が気持ちよく寝てんのに...」

 

誰かに声をかけられて目を覚ます。目を開けると目の前に黑羽がいた。

 

「おぉ、黑羽か。おはよー」

 

黑「あ、おはようございます...じゃなくて!どうしてこんなところで寝てるんですか!?風邪ひきますよ!」

 

黑羽に言われて周りを見る。天音がいない...。帰ったのか。

 

「お前らがしつこく絡んでくるから避難してたんだよ。勝手に屋敷に上がるのもどうかと思うしな」

 

黑「うっ...。そ、それを言われると...」

 

「だろ?俺は悪くない」

 

黑「はい...。すいませんでした」

 

はい論破☆

すいません、調子に乗りました。

 

「ん、まぁいいや。俺は少し寒いくらいで風邪引くほどやわじゃないからな」

 

そう言って立ち上がる。...座って寝てたからか?あちこち痛いな。

 

「そういや、他の奴らはどうした?」

 

黑「莉愛さんたちですか?それなら...」

 

黑羽は歩いていく。...とりあえず空気読んでついて行くか。

 

黑「この通りです」

 

そこには未だに目を覚まさないルーミアと莉愛、他の鬼達と天狗達がいた。

 

「おいおい...なんで黑羽以外誰も起きてねーんだよ」

 

黑「あは、あははは...」

 

流石に黑羽も苦笑いだった。苦労してんだな...。

 

「はぁ...。とりあえず寝てる奴らは放っておいて片付けしようぜ」

 

黑「そうですね」

 

俺と黑羽は片付けを始めた。

 

 

 

 

to be continued.....




如何でしたか?
誤字脱字など気付いた点などあれば報告していただけると助かります。

ところで質問なんですが更新が比較的早いけど短い話と更新が遅くて長い話、皆さんはどちらがいいですか?


では、また次回お会いしましょう。
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