東方神愛碌   作:柊ナタ

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第二話です!リアルが忙しくてあまり更新できませんが頑張っていくのでどうか長い目で見守ってください!

それでは第二話!
ゆっくりしていってね!


物語の始まり-2

前回までのあらすじ

 

過去の話して→弱音吐く→声が聞こえた←今ここ

 

 

 

「....っ!誰だ!?」

 

(この家には俺しかいないはず....!)

 

俺は咄嗟に周りを見た…がしかし、家の中には誰もいない。当たり前だ、この家には俺しかいないとさっき言ったばかりであろう。え?さっきっていつかって?そりゃ、貴女前回の話で言ったではありませんか。

(軽くメタ発言するのやめようか靭君!?by作者)

また変な文見えた気がするけど無視だ無視!

まぁ、そんな事はさておき、さっき聞こえた謎の声について考えよう。

俺が考えてるのは2つ

 

①『靭よ…今、あなたの頭に直接語りかけています…』っていう俺の冒険が始まっちゃう的展開

 

②俺の頭がいかれちゃって両親の声を勝手に聞こえてると思ってるっていうバッドエンドまっしぐらな展開

 

 

(o(´^`)o ウームどっちもありえないんだよなー。自分で考えててないなーって思うもん。)

 

「よし、気の所為だな!きっと疲れてるのさ!ってなわけで寝よう!」

 

俺はそう決めて自分の寝室に向かったのだった....

 

『えぇ!?ちょっ、ちょっと待ってよ!気の所為なんかじゃないよ!?』

 

「んー?なんかまだ聞こえるなー。どんだけ疲れてるんだ俺....早く寝よ....」

 

『待って!お願いだから待って!寝ないでよぉぉぉ!』

 

「なんだよさっきからうるさいな!俺は寝るの!静かにしてて!」

 

『あ、ごめん............って違うよ!?気の所為じゃないし、君は疲れてもいない!』

 

「え?そうなの?」

 

『そうだよ!っていうかさっきからずっと言ってたよね!?』

 

「え?ごっめーん全然聞いてなかったわww」

 

『うがー!なんなのこの子!?』

 

なにこれww謎の声めっちゃ弄りがいあるww

 

「あー、はいはい。わかったわかった。で、何の用?」

 

弄るのもこれくらいにして俺はちゃんと話を聞くことにした。

 

『やっと話を聞いてくれる気になった?』

 

「あぁ、聞いてやるからさっさと話してみろ。」

 

『なんでさっきから上から目線なのこの子!?』

 

謎の声はなんか文句があるみたいだな

 

「あれー?やっぱり気の所為だったかー。やばいなー早く寝ないとなー」

 

俺はそう言って再び寝室へと向かう

 

『わー!行かないで!謝るから!上から目線とか言ったこと謝るから!』

 

やっぱり弄るのおもしれぇww

 

「はぁ....早くしてくんない?こっちだって暇じゃないんだ」

 

『君が気の所為何かにしようとするからでしょ!?』

 

「はいはい、悪かった悪かった」

 

『適当だなー。まぁ、これ以上は話が進まないからもう何も言わないよ....』

 

あれ?なんか反応してくれなくなっちゃったよつまんないなー

 

「そろそろ本題に入ってくれないか?流石にこの状況で人が来たら俺がヤバイ人になる」

 

そう、この状況、傍からみたら俺は誰もいない家の中で一人で話しているという頭のおかしい人にしか見えない。流石にそれはやばい。だから、俺は話を早く進めるように言った。

 

『そうだね....ボクとしても君が不審者扱いされるのは見たくないからね』

 

お、謎の声は意外と優しいようだ

 

『じゃあ、本題に入るね』

 

謎の声は少し溜めてから言った。

 

『ボクは君に伝えなきゃならないことがあるんだ』

 

とても重要なことのように謎の声は言う

 

「伝えなきゃならないことって....なんだ?」

 

俺は当然の疑問をぶつけた。

 

『とっても大切なことだよ。それこそ、君の人生を左右するくらいにはね』

 

俺の思考が一瞬停止する。俺の人生を左右する....だと!?

 

「俺の人生を左右するくらいってかなり重要じゃねーか!なんでもっと早く言わないんだよ!」

 

『君が本題に入らせてくれなかったんでしょ!?』

 

「そうだった!俺が弄り過ぎてたんだった!」

 

『弄りすぎた!?今、弄りすぎたって言った!?』

 

あ、しまった。つい本音が出てしまった。

 

「い、いやー、そのー、つい....(  ̄▽ ̄)ゞ」

 

『全く....君は....』

 

「/(^o^)\さーせん」

 

俺は流石に悪いと思ったので謝った。

 

『謝ってる態度じゃないと思うんだけど....もういいや、話が進まなくなっちゃう』

 

『今すぐにでも君に伝えなきゃいけないところなんだけど....』

 

「けど?」

 

『え、えーと....』

 

謎の声は何か渋っているようだった。

 

『あの、ね。話をしたいのは山々なんだけど....こればっかりは直接会って話をしないと意味が無いんだ....』

 

「ん?ってことはつまり....」

 

『そう、今から君にはボクがいるところまで来てもらいたいんだ』

 

なるほど、なるほど....直接会わないと、ねぇ....

 

「じゃあ、今までの会話はなんだったんだよ!?直接会って話をしないとダメならこんなとこしてる場合じゃねぇーじゃんよ!」

 

『仕方ないじゃん!こっちからは会いに行けないからこうやって話しかけたのに君がボクのこと弄るんだもん!』

 

「あー!もう、それはすまんかったって!それより、お前何処に居るんだよ!?すぐ行くから場所教えろ!」

 

『●●●を抜けた先にある森の中の祠まで来てそこでボクは君を待ってる』

 

それ聞くやいなや俺はコートを上着を羽織り靴を急いで履いて目的の場所まで走り出した。

 

その先に驚くべき出会いが待っているとは知らずに....

 

 

 

to be continued......




如何でしたか?

これから頑張って更新していくのでこの作品をこれからも宜しくお願いします!

誤字脱字なのど気づいた点があれば報告おねがいします。感想なども待っています!
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