東方神愛碌   作:柊ナタ

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(;つд⊂)ゴシゴシ|´-`)チラッお気に入り一件
(;つд⊂)ゴシゴシお気に入り一件←(・ω・。) ジーッ
((((;゚Д゚))))あわわわ....
ゆめじゃない!やったぁ!(((o(*゚▽゚*)o)))

( ゚д゚)ハッ!気を取り直して
第四話なのです!

もう少しで春休みも終わってしまうので今のうちに書けるだけ書いておきたい今日この頃なのです!

それでは、第四話!ゆっくりしていってね!


物語の始まり-4

前回までのあらすじ

 

 

『zzz....』「起きろ!」→光ピカー←今ここ

 

 

眩しい光が祠を包んでいる。その光の中に見えるのは二人。一人が靭なのはいうまでもないだろう。そしてもう一人....

 

俺は眩しい光の中にいる。正直言って眩しすぎる。何も見えねぇもん。

 

(やべぇな、このままじゃどっかの天空の城探してる大佐みたいになる....とりあえず、言っとくか)

 

「眼がぁ!....眼がぁ!」

 

やっぱり眩しいときはこれ言わないとな!この作品読んでるみんなもやってみよう!(メタいからやめてね!?靭君!by作者)うーむ、俺ってばたまに変な文見えてる気がするんだよなあ....まぁ、いっか!無視だ無視!

 

眩しい光が消えてくるとぼんやりと人影が見える。

 

「やっと見えるようになったか....」

 

光が消える。見えるようになった周りの景色。そして、祠の前にこちらに背を向けて立っている人物。

背はそこまで高くない、どちらかというと低い。腰まで伸びている長い髪は夜空を思わせるような黒。その髪は軽くウェーブがかかっている。服装は和服、夕日の所為もあって模様ははっきりとは見えない。

ともかく、俺はそんな姿に見蕩れていた。

 

『やぁ、はじめまして....だね』

 

その人は振り返りそう言った。その人の顔を見て俺の思考はまた止まる。とても整った顔立ち。柔らかそうで瑞々しい桜色の唇、瞳は金色、その大きな金色の瞳は髪色と合わさって夜空の星を思わせる。

俺の止まった思考はそれほど大きな声でもないのによく通るその声で引き戻された。

 

「....!あ、あぁ....はじめまして....だな」

 

『ふふっ♪どうしたの?さっきまでとは全然態度が違うよ?』

 

「....っ!?」

 

思考がはっきりとした瞬間に気付く。目の前の存在から感じる圧倒的なナニカを。それを感じた瞬間背中に嫌な汗が流れる。コイツはヤバイと本能が告げる、どうやっても目の前の存在には敵わないと脳が理解する。

蛇に睨まれた蛙どころの話ではない。これは蟻が象に一匹で挑むようなものだ。

 

「はぁ....はぁ....」

 

『....?あぁ、ごめんね。君にボクの全力はまだ早いか』

 

目の前の存在から感じていたナニカが消えた。

 

「....っ!はぁ....!はぁ....!」

 

息苦しさがなくなり体が酸素を求める。喉は乾き、背中は嫌な汗で濡れていた。

 

今のは一体なんだったんだ....?

 

そして、そんなナニカを持つコイツは何者なんだ....?

 

『自己紹介がまだだったね。ボクの名前は聖日 天音《ひじりび あまね》

天照大御神と呼ばれる者だよ』

 

天照大御神....!

日本神話に伝わる太陽神。月読命、須佐之男の姉にあたる神。

天岩戸に来てまさかとは思っていたが本当に天照大御神が来るとはな....

 

『君の名前も聞かせてほしいな』

 

「お前は俺の名前を知っているだろう?俺の事呼んでたんだからさ」

 

『確かに知ってるけどこういうのは互いにやるから意味があるのさ』

 

「....それもそうか。じゃあ、改めて、祇無 靭《かみなし うつほ》だ。よろしくな、天照大御神様?」

 

『君にはその名前で呼んで欲しくないな....。天音と呼んでくれないかい?』

 

「....?あぁ、わかった。よろしくな天音。俺のことも靭でいいぞ」

 

『うん♪よろしくね、靭!』

 

 

 

これが俺と天照大御神改め聖日 天音の出会いだ。

ここから俺の物語は大きく変わっていく。

 

 

 

to be continued.....

 




如何でしたか?

誤字脱字など気づいた点があれば報告おねがいします!
感想もまっていますよー!

それでは、また、次回お会いしましょう!
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