ゆかりさんとイチャラブ生活する小説 作:花佐賀 空論
1月1日 晴れのち曇り
私はいつも通りネットでいろいろと検索しながらマウスをカチカチと鳴らす
するとどうにも最近出てきた〔ボーカロイド広告〕なるものが気になり始めた
そして今日この日、この公告をクリックすると、
さまざまな可愛いボーカロイドが大量に表示されている。
そしていくつものボーカロイドを目に追いながらもスクロールしていると、
一つ目にとまったものがあった
ゲリラから帰ってきた少女 とだけ書かれていた
そしてその少女のつけていると思われる賞状は、政府、軍隊、様々なところから信頼を置かれているボーカロイドという証で、気になった私は様々な彼女の情報を集めて行くうちに、さらに興味が沸いてきた。
そして調べつくした私はついに〔購入〕と書かれたボタンを、クリックしてしまった
そして私は慣れた手つきで表示されたカードの入力画面、住所などを入力した後、
説明書みたいなものがいつのまにかダウンロードされていた。
その説明書を読み終えると、裏にひっそりと注意事項が書かれていた
〔注意!育て方次第では、ヤンデレになる可能性あり、気をつけられたし〕
と書いてあった………こういうのは最初に書いてほしかったぜ……とため息を深く吐く
カッコンカッコンカッコン……私一人しかいない部屋で
時計が耳障りにならない程度に鳴り響く
そして私は時間が午後の6時だと言う事に気づいた私は、そろそろお腹がすいたな、と
ぼそりと呟き、冷蔵庫を開ける。
そして食材を切らしていた事に気づいた私は、コートとズボンを着て、すぐさまスーパーへと向かおうとしたとき
ザー ザー ザー ゴロゴロ ザー ザー
雨が降っている事に気づいた私は共有傘置き場から傘を取り、
傘を開いてすぐさまスーパーへと向かった。
走りながらスーパーへ向かっていると、曲がり角から出てきた誰かにぶつかった
私はすぐさま立ち上がり「大丈夫ですか? 」とそのぶつかった〔誰か〕を直視した
その誰かはすぐに雰囲気で分かった、女の人だった
紫のうさぎが描かれた服で、私がぶつかった時に水溜りにかかってしまったのだろう、
服が水で僅かながらだが透けていた、いや、透けて見えたのは下着だけだ、肌は見えない
見えるのはブラだけだ、すぐさま彼女の落としたと思われる袋と謎の紙を拾って倒れている彼女に手を差し伸べた
「ああ、ありがとうございます」と彼女は言うと、拾った袋と紙を受け取った。
するとほんの僅かだが、その紙はぬれていながらも、私の写真が貼り付けてあるのに気づいた。
私は『へ? 』と腑抜けた声を出すと、彼女は『ふぇ? 』と可愛げな声を出し
私の目線の先が紙だという事に気づいた彼女は紙をすぐさま見る、
………彼女はほんすこし硬直したかと思うと、すぐさま私の顔を見てからもう一度紙を見る
すると彼女は「もしかして、貴方がマスターですか? 」
………………え?
突然のマスター発言に私は驚いた、もしかして、この子が私のさっき注文した………
ボーカロイドの、結月ゆかりさん?
見てくださりありがとうございます!まだ素人ながらの文章と表現ですが
よろしくお願いします。ミジカクテゴメンナサイ
後、感想やアドバイス、修正点などがありましたら気軽に書いてくれると嬉しいです。
紹介コーナー
<ボーカロイド広告>
インターネットが普及するようになった世の中で、人気となっている広告
この広告の会社は〔ボカロ社〕というシンプルな名前でありながらも
すぐ買える、すぐ届くが、売りの会社である
なぜどんなに買っても売り切れにならないか、なぜすぐ届くのかを知ろうと
様々な会社がスパイを送りだしたが、散った者は数知れず、
いまだに謎で包まれている会社の一つである
主人公
本編で名前を出す事はないが、一応この小説の主人公は見ている人だ、という感じ謎の優しさである
変態であり、彼の口から出る趣味の紹介は神様が引くレベル
男♂
女に弱い
ゆかりさん
多分いろいろなゆかりさんが出ると思われるが、この小説で出るのはボーカロイドの結月ゆかりさんです
SかMかはまだ企画中ですが、攻める側です。
最初から病んではいないが、いきなりヤンデレになるかも
正体不明の男達
黒いスーツで統一された男達…
もしこの小説が色々と駄目になったら主人公掘らせて終わらす〔メタァ
一応ゆかりの部下
以上
ユカリサンカワイイ