ゆかりさんとイチャラブ生活する小説 作:花佐賀 空論
パスワードを紛失したりやる気の問題で遅れてしまいました。
色々と問題がある私ですが、暖かい目で見守っていただけると幸いです。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
私は彼女と一緒に私はスーパーで食材を買ってから、私は自分の住んでいる
マンションに帰った後雨でびしょびしょに濡れていた彼女にお風呂と服を提供した。
元々聴力がよかったのかは分からないが、体が水に当たって弾ける音に、鼻歌等が聞こえて興奮する。
いや私は変態ではないのだが、ただゆかりがお風呂でナニをしているかと考えると興奮するだけの男の人だ。
何分かずっと待っていると、ガタンと扉が開く
「あー気持ちよかったー、お風呂、開きましたよ」
『ああ、ありがとう」
私はこたつから出て風呂場へと行った。
私は服を脱ぎ洗濯機に放り込んでお風呂に入る。
「日は色々とあったな……この先どうしたものかな……はぁ……。」
と独り事を言いながら、髪や体を洗い、さっぱりするとタオルで体を拭き、風呂から出た
そして自分の部屋に戻ると、ゆかりがテレビの前で、録画していた筋肉モリモリマッチョマンの変態がマシンガンを片手に撃ちまくり娘を助ける映画を見ていた。
「この映画面白いですね、何と言う映画ですか? 」
と私はリモコンを取りその見ている映画の名前を確認する
「えーと、コマン「ドーですね、この映画案外好きかもしれません」
「それと……」
彼女は間を置いてからこう言った
「この映画で一番気に入ってるのは……」
「なんです?」
「銃撃戦というメインディッシュに筋肉というソースをかけたようなところです。」
「 」
そして私は気づいた・・・・・こいつは一体何を言っているんだ、と。
そう、彼女は政府、軍隊から信頼が置かれている存在、つまり言うとすれば
彼女は軍人みたいなものだと、私は今日この日、確信した。果たして私は大丈夫だろうか…
「あれ? どうしたのですか? 気絶しちゃいましたかー?あのー? ……」ドゴッ
殴られる、すると私のどこか遠くに行った意識が、ふっと戻ってくる。キモチイイトカオモッテマセン
「いたいじゃないですかなにするんデスカー」
実のところ痛くはない、いや、決して我慢してるわけじゃないからな。
「へぇ、そうですか…で、それが何か問題?」
「oh……」
「あっそうだ、マスター飲み物取ってきてくださいよ、元気が出るやつ。」
「元気が出る物ってなんだよ、まぁ取ってきますけど。」
あれ?立場逆になってね?と思いつつも、足を動かし私は冷蔵庫から怪しいラベルが張られている怪しい飲み物を取り出し、彼女に手渡した。
「えーと、これなんです? 」
「元気のみなもとです。」
彼女はしげしげと見ながら蓋を開け、それを飲んだ
「ところでどこでこれを? 」ゴクゴク
「ブラックマーケットさ。」
ゆかりはぶほっと口に含んだ元気のみなもとを噴出して倒れた。意識はない。
私はすぐさまその元気のみなもとのラベルを見る、するとこう書かれていた
〔像でも一発でフルバースト(意味深)もとい元気になる媚薬〕
なんてこったい!何で一番出したらいけないもの出してしまったんだ私は!
私は嫌な予感に気付き、すぐさま後ろを振り向く。
気付くと私はいつの間にか天井を見ていた、いや、見ていたのではなく見せられたのだ
すると下半身から何かがよじ登ってくる。ゆかりだった。
「ケフッ、一体なんてものを飲ませてくれたんですか……責任は取ってもらいますよ……」
そして私は振りほどこうと必死に抵抗をするが相手は女でも訓練している女。
振りほどこうにも振りほどけなかった。
私の顔に近づいた彼女は怪しげににやけると、きつく強引なキスをしてきた、柔らかな唇が
私の唇と当たっているのに気付く、しかしただの強引なキスではなかった、舌を入れてくる
ぐちゅっといやらしげな音が数秒続いた後、彼女は唇を遠くにやると
さっきのキスでできた唾液のアーチができる。
「…私のファーストキス、貴方にとられちゃったみたいですね…♥」
なん…だと…
と言おうとすると、またがった状態でゆかりはカチャカチャと手馴れた手つきでベルトを……
どうでしたか、一応この続きは、webで、と言うことにはなりませんが、
これの続きが見たいとの要望がもし多ければ、遅れながらですが、投稿いたします、もし投稿した時にはお知らせいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。
感想やアドバイス、受け付けておりますので、よろしくお願いします。