ゆかりさんとイチャラブ生活する小説 作:花佐賀 空論
1-3投稿するのに数週間かかってしまい申し訳ございませんでした
ここでお詫び申し上げます。
それでは、どうぞ暖かい目で見て頂けると幸いです。
チチチチチチ……チュンチュン……
「はっ! 」ガバッ!
私は小鳥の鳴き声に反応し、体を起こす。
目をこすりながら周りを見渡すと、全裸のゆかりさんが。
えっゆかりさん? えっ全裸? あっ……
私は彼女が全裸だと言う事に気付きすぐさま服で体の大事なところを隠す。
だが服を取る時に気付いた、私も全裸だと言う事に。
「 」
私は彼女に服を被せた後すぐに近くにあった服を着る。一体昨日は何をやった?
私は「あっちゃー」という声で喘ぎながらがくりと肩を落とす。
すると彼女はぱちりと目を開け、しょぼしょぼとした目で私を見た。私は全裸ではないが
全裸に近い状態だ。
「なっ、なななななな……」
と彼女はわなわなと頬を赤く染め、どうやら夜の事を思い出したようだ。
と驚いた小さな声を出す。
彼女は自分の着ていた紫のパーカー一式(渇き済み)を洗濯機から取り出して別の部屋へ行く。
私は彼女が着替えに行った事を知ると、すぐさま自分の着ていた服に着替えた後に、
夜の営みによってぐしゃぐしゃになってしまった服二つを、中に入れていた財布や携帯は取り出してから机に置く、そしてそれから服を洗濯機に入れて、また電源を入れる。
ピーピーピー! とエラー音が鳴る。
「ふんッ」ゴスッ
殴……叩いたら直りました。
そして何分かして……
「本ッ当に…申し訳ございませんでした……」
と申し訳なさそうな声を彼女は土下座をしながら言う。
「いやいいんですよびや……元気のみなもとを出した私が悪いんですから」
そう、実質私が悪いのだ、ちなみに元気のみなもとは処分した。連絡先だけメモをして。
「そんな事はありませんマスター、自分の性欲を抑え切れなかった私が悪いんです……』
「性欲を抑え切れなかったのは仕方ないと思いますよ、私も性欲が抑えきれなかったら……」
「たら……? 」
と彼女はごくりと唾を飲んだ後にこう言い放つ。
「ゆかりさんを性的に襲っていたかもしれません。」
「 」
彼女は目を見開き獣を見るかのような目で見る あぁ^^~たまらねぇぜ。
すると彼女は少し間を置き
「その……責任とってくれますよね? 」
うっ…上目遣いで言われるとどうにも弱いのが私の悪いところだ。
「わかった……ただ…」
「ただ? 」
「こんな私が彼氏で……いいのですか? 」
彼女はきょとんとした顔で私を見ると、にこっと笑顔な顔と元気な声で
「はい!私は後悔もしていないし、残念だとは思ってもいません! 」
すると彼女は私の手を取り
「自分に自身を持ってください !マスター♪ついで言うとさん付けはやめてほしいです」
「! ……ありがとう、ゆかりさ……ゆかり」
ゆかりさんはガサコソとあるところを弄ると、小さい棒状の物を取り出した、彼女はそれを見て
「妊娠はしていないようですね、よかった。」
彼女は真顔でこちらを見てそう言い放つ、いやそんな真面目な顔でみないでください
あっそうだ
「その……」
「はい? 」
「これからもよろしくお願いします、ゆかりさん」
デコピンをされる、痛い。
「さん付けは、無しって言ったじゃないですかー! 」
「あぁはい……よろしくお…よろしくゆかり。」
ぎこちない違和感がある、ふむ。私は自分の携帯を机から取り、時間を確認する。
画面には、8時24分と表示されている、ふむ、大遅刻だな。
大遅刻……ん? あっ……(察し)
まぁいいか! 一回くらい!
その後無茶苦茶店長に怒られた、減給だ、あふん
本音言うとマスターとゆかりさんがどんな事言いそうか不安定でつらいです
つらいと言えば、辛いです、評価してください で有名ではないですが、難易度の高いゲームを思い出しますよね
感想、アドバイスをしていただければ幸いでございます、修正点がございましたら、
数日以内に直します。どうかよろしくお願いいたします。