ゆかりさんとイチャラブ生活する小説   作:花佐賀 空論

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おはようございます皆様いいお天気だ事で……はいすみません、神戸行ってました。
許してください今日の分の小説は少し長めにしたので。
それでは、温かい目で見ていただけると幸いです。


日記2-1

午前7時50分 マスターの部屋の扉の前

今日は日記をつける事にしました、今からマスターを起こしに行こうと思います。

少しだけ深呼吸、家に慣れてもマスターの部屋だけは入った事ないんですよね。

それでは失礼!

 

『アバーッ!?』

ゴウランカ!いい夢を見ていたマスターに鼓膜が破裂しそうでしない程の轟音が部屋に響く!

ぱらぱらと音をならしながら落ちる壁の破片、見てもわかる程の大きな穴。

え?その後隣から結構言われなかったかって?ええ言われましたとも

『おいゴルァ!免許だせ。』

『おい選○カーよりうるせぇっておかしいよなぁお前よぉなぁ!?』

『リア充おじさん激しちくr』バタン

『堕ちろ!』

『中々やるじゃない、うちのバンドのメンバーに入らない?』

『やめてくれよ……(迷惑)』

と、まぁ結構言われました、違うのもありましたけどね。

それにしてもこの大きな壁の穴をどうするか…だが

『ああ、ほんとにでけぇな!ほんとにでけぇな!』

『なぜ二回言ったのです?』

『二回目はこだまだ、気にするな。』

『……………』

ああ、そうか

『大丈夫、ゆかりさんの胸は小さいけど好きだよ』

『なっ……/////』

と彼女は顔を真っ赤にして彼女は続け様に反論を言おうとしたが、事実が事実なのだろう。

虚しくも口をパクパクさせるだけであった……かに見えたが。

『うぅ……////』

と、まるで焼けた石に水をかけた音のようにぷしゅーと音を鳴らし、情けない声を出す。

いやぁ、ゆかりさんってこういうところが可愛いんだなー、って。

『はは、まあまぁゆかりさん、牛乳でも飲んでリラックスしてくださいな。』

とミルクを出す、いやいやらしい意味はないぞ、ただ単に冷蔵庫の中に置いてあるミルクを取り出しただけだ。

『ああ、どうも。』

とコップを受け取り、一気飲みをする。

『ぷはーっ!生き返ります。』

なぜだろうか、生き返りますの部分だけどこかのゲームで聞いたような言い方だ、まぁいいか。

『そろそろですね。』

とゆかりさんは手を掲げると、四角い灰色のブロック状のものを取り出した

『ほいほい……っと。』

と言いながら、大きな壁の穴を石で補強していく、えっなにこれは(驚)。

『え、えーとゆかりさん?それは一体……。』

『え?やですねマスター、マニュアルをちゃんと見ていなかったんですか?ではどうぞこれを。』

と紫色の〔結月ゆかり 取り扱い説明書〕取り扱いって……まぁいいや。

パラパラとめくる……めくる……いや何ページあるんだこれ?分厚いが…

あああった、783ページ、クラフト能力

 

《結月ゆかりは、飲み物を摂取すると、それはエネルギーへと変えられ、やる気や色々な物へとなりますが、

その中で最も溜まり易いのは、クラフト能力です。

これは結月自身の思うような物ならどんなものでも四角のブロック状へと変えられます、壊れた壁の補強、いざと言う時の家等を作れるようになれますが、どんな物を出せるという訳ではありません。ダイヤモンド系統の物は作れない仕様となっております。飲み物は、どんな物でも良いと言う訳ではなく、泥水、汚染された水、小便水等は飲む事ができませんが、自分の主人の下の棒から出る白いアレを飲むとつやが増します。》

 

えぇ…?最後に至っては白いアレって……まぁ深いことには首を突っ込まないとしよう。

『それで、さっき壁を補強してくれたのが、そのクラフト能力のおかげなのか。』

と言いながら、マニュアルを返す。

『はい、やりようによっては城なんかも作れたりしますよ。燃費を気にしなければ、の話ですが。』

城も作れたりするのか……ほう…ホテルも作れるのか……

『色んな創造に浸っているマスターに申し訳ないのですが……』

『え?何?』

『今日は月曜日ですよ?』

『』

この後無茶苦茶減給された。

 

 




見ていただきありがとうございます!
修正するところ、感想、アドバイスはいつでも受け付けておりますので、
どうかコメントよりしゅう願います。
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