ゆかりさんとイチャラブ生活する小説   作:花佐賀 空論

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どうもお待たせいたしました!
今日も1000文字少しですがどうかお許しを。


日記2-3

〔イヤーッ!グワーッ!〕

「よし!んんっ!よしッ!」

と独り言でカチャカチャとコントローラーを動かしている私は、今日は休日なのでゲームをしているのです。

 え? ゲーム名? ストライクファイター3です。

何度もコンテニューして今戦っている相手は、ランクが200超えの中級者であり、私は初心者、負けるのも無理はなかった。

 だが今、いい感じになっており、私の体力が6割、相手の体力が2割といったところだ、これは勝てる。

〔キュイーンwww〕

と何かが溜まったような音は、必殺技のゲージが溜まった音のようだが、私のゲージが溜まった音ではない。

 つまり……

〔ボコボコボコボコボォww〕

「うっそだろお前ェ!」

と私は、相手の必殺技を全部受け、テレビの画面にはKOと表示され私の負けが表示されていた。

「うーん、悔しい!」

と言っていると、いきなりストンと隣にゆかりさんが座ってきた。

「もう、どうしたんですかまるで暑い時期に母親に一ヶ月クーラー使用禁止を言われたような声をあげて。」

「いやなんだそれは」

とツッコミを入れてみる。

「ふふ、今のは単なるジョークですよジョーク。」

するとゆかりさんがゆかりさんがテレビの画面を見て

「あれ?これストライクファイターじゃないですか。」

なんと、ゆかりさんもこれをやっていたのか、以外だ。

「いやぁ、よくやり込みましたよこのゲームは特に、よかったら一回プレイさせてくれませんか。」

「いいけど……この相手強いぞ?」

とコントローラーを渡した瞬間彼女の手つきが異常なものであった。

カチャカチャと手馴れた手つきでキャラを選択してゆくと、彼女が選んだキャラは以外なものだった。

 筋肉と忍者だ、忍者と筋肉がコラボレーションしたかのようなキャラだった。

〔ン゛ン゛ーッ!ア゛ア゛ア゛ーッ!〕

と自慢の筋肉を見せているのかは分からないが五月蝿いくらいの声を上げた、なんだこれは。

 相手もキャラ選択を終え、試合開始の音が鳴る。

〔レェディ……ファイトッ!〕

するといきなりゆかりさんはスティックを前に倒し、相手を吹き飛ばす、タックルだろうかと思った瞬間

そこから彼女のターンがずっと続いた、つまりハメ技だ。

ハメ技対策がないこのゲームは、相手は何もできないままハメ技を見ていくハメとなる、我ながらうまい。

そして二試合目……あれ?始まるのが遅いなと画面を見ていると

〔XゆうたXが退出しました。〕

えぇ……? と相手の豆腐精神に私は驚く、だが私は見逃さなかった

「チッ」

と、ゆかりさんが舌打ちした事を。

 やっぱ女って怖いけどこういう一面も見れたりするから可愛いと思います。

 

 

 

 




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