遠き東洋の魔法使い   作:悠馬

2 / 2
プロローグ~日本より~

「忍~!!早くしないとダイアゴン横町にいけないわよ~」

 

朝6時。俺は今から英国に行く。

ー何故?それは、2週間後、9月1日からホグワーツ魔法学校に行くのだから。

 

ー何故今から?入学準備だからだ。遅れたら困る。

 

それにしても母ウザい。英国は久しぶりだら何だらでキャーキャー言ってやがる。

 

そう言えば、『生き残った男の子』ハリーポッターの両親と仲良しだったらしいし、俺と同い年らしい。

 

仲良くなりたいわけではない。

否、東洋魔法をより多くの魔法使いに知ってもらうため、友達になりたい。

 

おっと、そろそろ空港に行き飛行機に乗らないとな。

 

   ☆

 

飛行機より~

 

ー何故、東洋魔法を学ぶだけでなく、西洋魔法を学ぶのか?

それは東洋の魔法学校は、10歳の七月頃に卒業なのだ。

その後東洋魔法をさらに学ぶか、西洋に渡るかが有り俺は後者を選んだ。

元々東洋魔法は西洋魔法より歴史が浅く完璧ではないのだ。なので、両方使えた方が役にたつ……

 

「お兄ちゃん、元気ないですよ。」

 

考えごとをし過ぎたようだ。

妹が心配してるな。

 

「大丈夫だ。心配ないぞ、美春。」

 

妹の名前は、十六夜 美春。

1歳年下だが、しっかり者で

母曰く、俺よりしっかりしてるらしい。

 

「早くロンドンにつかないかなぁ〜」

「早く行っても、お前はホグワーツにはいけねぇぞ」

「そうだけど・・・・」

「さて、俺は寝るぜ〜」

「うん。おやすみ〜」

 

 

 

朝起きたら美春に掴まれて動けなかったorz




やっとの思いで終わりました。

文才がない......
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。