オリキャラ達の能力について触れていきます。ついでに、オリキャラのとある情報が!!
ネタがR-18でない事を祈りたいです。(15と18の境界線ってどこなんですかね?)
今回もオリジナル《焔牙》には触れていません。ごめんなさい。
それでは、第1話をどうぞ↓
ここは昊陵学園校舎内のとある場所、その廊下を歩く5人の姿があった――
「なー、そー言えば刃達はアタシに聞きてー事とかねーのか?答えれる範囲で答えてやんよ」
璃兎が話を振ると――
「聞きたいことか……じゃあ、クラスでの授業の時はどっちのモードでやるんだ?」
「あぁ…それは…コッチのモードでぇー☆やるに~決まってんじゃん♪」
「なるほど、うーちゃんモードでするわけか。でも、いつかはくうちゃんモードもバレるんじゃないのか?」
「くはっ。そんときはそんときだっつーの」
「じゃあ、次は私から~。くうちゃんって胸のサイズどんぐらい?」
「なぁ…李々嘩、流石に男の俺が居るのに答えるわけ「アタシはDだよ」ねーって、答えるんかい!!くうちゃん」
うさ先生はDっとメモメ(おぅ、ナレーション死にてーか?あぁん?)スイマセン(謝)...
「くはっ。アタシの胸のサイズ聞いて、揉んでみたいとでも思ったか刃?」
「はぁー…思うわけねーだろ常識的に「チッ」オイ、うさぎ舌打ちすんなし…」
「くうちゃんって、Dなんだー。てことはー私の方が大きいねー。だってEだもん!!」
とここで、璃兎の目の色が変わる――
「ホーゥ…ウラヤマケシカラン事を言うのはーこの胸かー!!」
そう言いながら李々嘩の胸を揉みしだきにかかる璃兎――
「ひゃん!く、くうちゃんそんなに揉まないでよーもー」
とか言いつつ、嬉しそうな李々嘩。そう、彼女はそこそこのMなのである!!ドヤァ
「良いではないか~良いではないか~」
ノリノリな璃兎である。
「奏…くうちゃんより、1サイズ小さい……」
ここで補足。奏は1サイズと言っているが実際には、限りなくBに近いのである。
「奏ちゃん、そういう事はあんまり気にしない方がいいわ。」
落ち込む奏に声をかける結李嘩(←ちなみにF)。そして刃が――
「そうだぞ奏。お兄ちゃんはそんな事で奏の事嫌いになったりしないからな」
と言った途端。奏の顔が、ぱぁーっと笑顔になると――
「奏、お兄ちゃんの事大好きー!!」
刃に飛びついた。このブラコンシスコン兄妹も大概である......
「ところでよー。そっちから何もねーなら、アタシから質問していいか?」
ここで李々嘩の胸を揉んでいた変態(一回死ぬか?オイ?)…コホンッ。璃兎が聞いてくる。
「あぁ、いいぜ」
刃が首を縦に動かす。そして璃兎は――
「刃達の強さって、簡単に説明すっといったいどんぐらいなんだ?」
「うーん、簡単にか。そうだな、俺たち五人の一人一人が…地球や他の惑星を跡形もなく破壊できる強さ…とでも言っておこうか」
さらっと、エゲツナイ事を言う刃それを聞き璃兎は――
「うゎーお……アタシと三國はそんな奴等相手に、推薦入試試験として戦闘したのかよ…そりゃーぜってー勝目ねーわな……」
そう言いながら、まるで一瞬であり金を全て溶かした様な顔をする璃兎。
「どうする?もうちょい詳しい事聞くか?」
更に聞くかどうか確認をする刃。すると璃兎は――
「あー…なんか、興味本位で聞きてー気がしてきたわ」
聞きたいそうだ。
「わかった。じゃあまずは…李々嘩から」
刃がそう言うと――
「はいはーい、じゃ私からねー。えーとねまずは…くうちゃんに聞くけどー。《万物の意思[ワールドマインズ]》での私の《意真名[マインズネーム]》は何ですか?」
「あー…確か《天候[ウェザー]》・《流星[メテオ]》・《次元[ディメンション]》だろ?」
「正解♪つまりね、例を挙げると《天候[ウェザー]》の能力でバスケットボールサイズの雹をつくって、それに《次元[ディメンション]》の能力で雹の強度とか質量なんかを調節するの。そして本来なら、《流星[メテオ]》の能力は私が直接投げた物にしか発動しないんだけど、《天候[ウェザー]》・《流星[メテオ]》・《次元[ディメンション]》の能力を同時に使用して色々調整するとー…あら、不思議ーさっきの雹を《天候[ウェザー]》の能力で地球全体にまんべんなくばら撒きながら、《流星[メテオ]》の能力で地球に次々とでっかいクレーターを量産出来るのです。あとは、その状態を放置すれば雹で勝手に地球が粉々になるんだよー。まぁ、身も蓋もないこと言うとねー3つの能力を並用してどうにかすると、太陽を直接地球にぶつける事も出来るんだけどね♪」
途中までは面白そうに聞いていた璃兎だが、最後の李々嘩の言葉にサァーっと血の気が引く。
「まだ聞くか?」
助け舟を出す刃だが――
「ま、まだダイジョーブだし。聞けるっつーの」
強がってるうさ先生可愛いwww(つ、強がってなんかナイヤイ(震))ハイハイソーデスネ(笑)
とここで、5人は教室に着くが話は続く――
「そんじゃ次。結李嘩なー」
「わかりました、私ですね。では私もくうちゃんに聞きます…私の《意真名[マインズネーム]》は?」
「結李嘩は…《生物[バイオ]》・《空間[スペース]》・《次元[ディメンション]》だ」
「正解です。では李々嘩よりも簡単に説明しますね。私の場合は《生物[バイオ]》の能力対象を地球に存在する動植物全てにしゾンビ化させて、リアルバイオハザード状態にします。そしたら、《次元[ディメンション]》の能力で《空間[スペース]》の能力を地球規模にして、そのままゾンビが活性化する異空間へと《空間[スペース]》の能力で地球を転移させればいいだけです。後は、活性化したゾンビ達が地球を破壊してくれます。」
李々嘩に続いて結李嘩もとてつもなく恐ろしい事を言うと――
「は…はは、なんかもう考えたくねーなそれ……」
璃兎が思考を放棄しかけていた。
「くうちゃんガンバ。じゃー次、奏」
容赦なく話を進める刃である。そしてちょうど、4人が一番窓側の前から二列分に決め刃&奏が前、結李嘩&李々嘩が後となった。そして、教室を出ながら――
「くうちゃん、奏の《意真名[マインズネーム]》は何でしょうか?」
奏が話を再開させる。
「《重力[グラビティ]》・《距離[レンジ]》・《次元[ディメンション]》だろ奏?」
「うん。当たりだよ、くうちゃん。じゃあ説明するね…奏の《次元[ディメンション]》の能力で地球全体を対象にして《距離[レンジ]》と《重力[グラビティ]》の能力を使えるようにするの。そしてね、具体的な事は省くけど本来の地球にかかっている重力をね、こう……えい♪って、してね?ものすごーーく強くするの。でねでね、そしたらー。本当なら地球の中心にまでしかいかない重力をね、《距離[レンジ]》の能力で地球の中心を通り越してまでかかるようにするんだー。するとねーこう…プチッて☆」
笑顔でそんな事を言いながら、顔の前で親指と人差し指で何か摘むような仕草をする奏。それを見た璃兎は――
「な…なんで、そんな恐ろしー事…笑顔で言えんだろーな……」
「す…すまん、くうちゃん。俺の妹様はただ、無邪気な所が有るだけなんだ……」
顔を引き攣らせながら冷や汗ダラダラの璃兎を、刃がフォローしていた――
「じゃあ次俺な。くうちゃん?」
「へいへい。刃は《物質[マテリアル]》・《全能[オールマイティ]》・《次元[ディメンション]》だ」
「正解だ。《全能[オールマイティ]》の能力は俺が、《万物の意思[ワールドマインズ]》のリーダーみたいなもんだからだ。こっちの能力でも出来なくはないが…手っ取り早いのは、《物質[マテリアル]》の能力の対象を《次元[ディメンション]》で地球にして、一瞬で地球を素粒子に変換した直後に拡散させる方が簡単だな」
刃もなかなかエゲツナイ方法を話した――
「アタシと三國ってなんでこんな…神様相手にしてよく死んでないな……」
そう呟くと、ちょうど理事長室の前まで戻って来ていた。そして、部屋に入りながら――
「まぁ、まだ時間はあるんだ。後一人残ってるから、ソファーに座りながら話すとしようじゃないか。なぁ…シャヴィ」
刃がその名を呼ぶと――
『えぇ、そうね。私が残っているわ』
と綺麗で透き通った女性の声が何処からかするのであった――
はい。ということで、記念すべき第1話となりました。
この話はプロローグを書き終えた時点で、頭の中にあったものです。
いまいち、どのぐらいの長さがちょうどいいのか分からないので、頭の中にあったのをほぼ出してしまいました・・・・
そして、刃達4人以外の+αオリキャラであるシャビの正体とは?タグで予想つくかも!?
さらには、一体何時になったらオリジナル《焔牙》にふれるのか・・・・第3話ぐらいまでにはフレタイデス...
[予告]次回投稿は結構遅れると思いますのでご了承ください。