ほのぼの9・シリアス1ぐらいの割合で進めていきます。
タグに原作崩壊を入れるべきか本気で迷いました・・・。
アマチュア作者で亀更新ですが頑張って続けてみたいです。
転生したい世界はどこですか?と聞かれたらあなたはどんな二次世界(妄想世界)に行きたいですか。
色々な所に思いを馳せるだろう。MHの世界・東方の世界・親父にもぶたれたことのない世界。
どの世界も魅力的だ。どの世界にも行ってみたい。どの世界でも原作知識を活かして英雄(ヒーロー) になりたい。
そんなことを一度は考えたことがあるだろう。(主にこんな駄文を読もうとしている読者様方とか)
しかし、現実と妄想は違う。妄想世界にリアルの現象があれば妄想に浸ることが楽しくなくなるだろう。
例えば・・・
「真ん中ねらいまーす。・・・・・(ヒュッ・・・バスッ!)・・・・・次、2番ねらいまーす」
まさに、今現在進行形の訓練だ。
「8番ねらいまーす。・・・・・(ヒュッ・・・ガン!)」
「ハイッ、また最初からね。一球も外さずビンゴ出来るまで朝ごはん食べれませんからね」
「orz」
ポケットモンスター、略してポケモン。
今では子供から・・・というよりもはや大人向けゲームになりつつあるようなそんなゲーム。
そんなゲームに私こと、この駄文の主人公が転生してきました。
「次、4番ねらいまーす。・・・・・(ヒュッ・・・バスッ!)」
「はい、とりあえずビンゴ出来たから今朝の練習は終了。朝ごはん食べて学校行きなさい。
帰ったら夜の練習もちゃんとするのよ」
そうポケモンなのだ。ここは間違いなくポケモンの世界のはずだ。
町の外を歩けば野生のコラッタは出るし、水道を見ればコイキングが泳いでるし、
テレビを見ればバトルの中継がされてる。
だれがなんと言おうとポケモンの世界なのだ。
のっけからわけのわからんことをしていると突っ込まれているかもしれないがこれにも理由があるのだ。
「ポケモンをゲットするにはボールを投げる!これは常識ね。けれどボールは当たらなければ意味がない!
だからボールを百発百中にする訓練が必要!」
「言いたいことは理解した。けれどやってることに疑問があります。この訓練初めて1カ月経つんだけど
いつまでやるの?」
「カーブで2枚抜き、かつビンゴが出来るまで。もちろん一発も外さずに。」
「orz」
そう、現実と妄想は違う。ゲームのようにボールを使用すればポケモンに当たることが必然ではないのだ。
故に、こんなスト○ックアウトみたいな訓練をせねばならんのだ。
・・・トレーナーになりたいとしか言ってないのに。
「肩を痛めないように正しいフォームで投げなさい。それから出来るだけ胴体をねらいなさい。
もし相手が動いても腕とかに掠ればボールに入るから」
「わかったよ。それじゃ学校に行ってきます。帰りに研究所に寄ると思うから少しおそくなるよ」
「はいはい、おじいちゃんの邪魔にならないようにね。いってらっしゃい、シゲル」
「いってきます、姉さん」
こうして、転生主人公ことシゲル(8歳)の話が始まります。
おねえちゃんは作中最強です。(身体的な意味で)
ところでシゲルお姉ちゃんはともかく、サトシのパパさんは旅に出た設定だったけど作中一回も触れられてなかったような。
カントー地方から旅に出たサトシに一度も出会ってないとかどこにいるんだ・・・。