もう少し早く上げたかったのですが、中途半端に区切ると読者様方に展開が読まれそうだなと思い、今回は長めの話にしました。
・・・その結果がこの執筆の遅さだよ。
・・・バトル回は相変わらず表現が難しいです。
とりあえず、バトルの裏設定とかはあとがきに書きました
アニメ設定を入れつつ、ゲーム設定を入れるようにしてみました。
では、暇つぶしにでもどうぞ。
あのどたばたから2日目のお昼過ぎ。
――まぁ、戦えるポケモンを持っているのはカスミぐらいだし、いいんじゃないかしら。
ということこで、結局ジム戦はカスミと行うことになった。
ジム戦までの間レベル上げに集中したい俺と、姉の半強制的手伝いに駆り出されたカスミとで別れた。
この2日間はお互い顔を合せることはなかった。
腰のホルダーのモンスターボールを確認する。
正直、不安で一杯だったイシツブテもすっかり腕は治り、今では立派な戦力だ。
流石ポケモンセンター、流石ジョーイさん。
笑顔で「お預かりしたポケモンはみんな元気になりました」とモンスターボールを差し出す様に痺れて憧れた。
となりに立っていたラッキーのタマゴ袋に差し込まれてた『木工用ボン』とまで見えた黄色いものは見なかった事にした。
・・・治っていたのだから何の文句も言えやしない。
「さて、行くかイーブイ」
「ブイ!」
既に昼食は済ませた。
イーブイを肩に乗せてポケモンセンターを出る。
今回はイーブイをわざわざモンスターボールに入れることはしない。
既に水中ショーは終わっているだろう。
ハナダジムに向けて歩き出す。
◇◇◇
「・・・よく来たわね、待ってたわ・・・」
「なんか・・・ちょっと見ない間にやつれたな、カスミ」
「・・・ブイブイ?」
「・・・色々あって、疲れてるのよ・・・」
そこまで姉の手伝いは酷かったのか、疲れた顔のカスミが出迎えに来ていた。
後ろにはその姉達が爽やかな顔で手を振っている。
疲れというよりもストレスが解消されたみたいに爽やか顔。
3人からいじられまくったようだ。
「・・・とりあえずシゲル、手加減しないからね。・・・覚悟しなさい」
「そんな疲れた顔で言われても・・・」
「・・・うるさい、とにかくジムに入りなさい」
ジムに入ると既に用意は万全なのか審判も立っていた。
指定された場所に立ち、対面にはカスミが立つ。
両手で顔を叩き気持ちを引き締めようとしている。
改めて視線を向けるとさっきまでの疲れた顔はなくなり、真剣な表情を作っていた。
「それじゃ改めて、シゲル! 手加減なしの本気でバトルよ! いいわね!!」
「わかってるよ、バッジが掛かってるんだから手加減なんかしないさ」
「ブイ!」
肩に乗ってるイーブイも高揚してきた場に感化されたのかご機嫌だ。
二人の間に静かな緊迫感が醸し出してきた。
『がんばってね~二人とも~』
『パウワウ、あなたもこっちに来て観戦しなさい』
『パウワウ~』
『カスミ~、変な顔してないでさっさと始めなさ~い』
『パウワウ~』
「・・・っ! ・・・・っっ!!」
(・・・・・すげぇ奥歯噛みしめてる)
空気をぶち壊して、さりげなく馬鹿にされたジムリーダー代理。
青筋を浮かべながら怒鳴りたい気持ちを必死に抑えている。
視線もきつくなり睨んだような顔になっている。
・・・こっち見んな、怖いわ。
「・・・カスミ、始めるか」
「ええ、始めるわよ! 審判! 早く始めて!!
「はっ、はい!!」
「・・・やつあたりするなって」
「うるさい!!」
オドオドしている審判がコホンっと咳をし、気持ちを切り替える。
「え、え~と。それでは、使用ポケモンは2体! ポケモンの交代はチャレンジャーのみ認められます! 先に2体のポケモンが戦闘不能になった方が負けとなります!」
「勝負よシゲル! 行きなさい『ヒトデマン』!!」
「・・・頼むぞ『ニドリーナ』!!」
「そ、それでは試合開始!!」
◇◇◇
「ヒトデマン、『たいあたり』!」
「ニドリーナ、迎え討て! 『にどげり』!」
カスミの指示に従い縦方向に回転しながら接近するヒトデマンをニドリーナが待ち構える。
「ヘアッ!!」
(あの鳴き声が気になってしょうがない・・・)
「ニドッ!!」
ヒトデマンの『たいあたり』が決まる前にニドリーナが体の向きを反転し、ヒトデマンに『にどげり』が決まる。
ニドリーナに進化し体長も0.8メートル近く成長し、それに伴い足の長さも成長したため『にどげり』の攻撃範囲も伸びた。
一撃目・左足でヒトデマンに当て回転を止め、二撃目・右足で無防備になった胴体(カラータイマー?)を蹴り飛ばす。
鮮やかに決まる『にどげり』にこれまでの使用率が伺える。
「ヘアッ!?」
(・・・3分経ったら勝てるのかな)
「だったら、ヒトデマン! 『みずでっぽう』!!」
「ニドリーナ! 『どくばり』で応戦しろ!」
「ヒトデマン、潜って回避!!」
「なにっ!?」
ヒトデマンが『みずでっぽう』を放つと同時に『どくばり』を飛ばすニドリーナ。
しかし被弾したのはニドリーナのみ。
ヒトデマンはカスミの指示通りプールに潜り回避をする。
「どう! 水辺があれば水ポケモンは強いんだから! ヒトデマン『水中たいあたり』!」
「なにその技!?」
カスミの指示を聞き水中から飛び出し『たいあたり』。
これを回避するニドリーナ、がすぐさま再びプールに潜り『たいあたり』の攻撃をニドリーナに仕掛ける。
これを回避できずダメージを受ける。
(・・・・・面倒な)
ニドリーナが体勢を整えた時には再びプールに潜ったヒトデマンを見て毒づく。
シゲルの誤算はこのジムのフィールドだった。
本来、単純な攻撃技の応酬、殴り合いではニドリーナの方に分がある。
二匹の種族値(ステータス)を比べるとHPが低いヒトデマンは殴り合いに向かず、種族値だけを見ればまずニドリーナが負けることはない。
だがこのフィールドが問題であった。
現在ポケモンバトルを行ってる場所は大きなプール。
そして所々にビーチマットのようなものが浮いてあり、そこにニドリーナが居座っている。
しかし、所々にしか浮いておらず、当然足場も不安定である。
この状況で陸上を主に生活しているポケモンは当然不利であり、逆に水ポケモンにとっては絶好の環境である。
もし泳げないニドリーナがプールに落ちてしまえばヒトデマンの格好の餌食。
モンスターボールに戻さざるを得ない。
けれども、それで二体目のポケモンを晒すことになるのはおもしろくない。
(ここまで露骨に水ポケモンが有利なフィールドとは思わなかったな・・・)
ニビジムの岩のフィールドではさしてこちらが不利になることはなかった。
だが、このハナダジムは有利不利がはっきりと分かれるフィールドだ。
水タイプのポケモンや飛行出来るポケモンを持っていないシゲルにとっては当然不利だ。
有一影響を受けないのはバトル時に浮遊しているイシツブテぐらいなものだ。
「いいわよヒトデマン! その調子! もう一度『水中たいあたり』!!」
「ヘアッ!!」
「クソッ! メンドクサイ技しやがって! ニドリーナ、『なきごえ』!!」
「ニド~!」
『なきごえ』でヒトデマンの「こうげき」が下がる。
ヒトデマンの『水中たいあたり』がニドリーナにヒット、が元々「こうげき」があまり高くない上、こうげきを下がった状態では大してダメージにはならず。
『水中たいあたり』が思ったほどダメージが無かったのか先ほどよりも体勢を早く立て直す。
「ニドリーナ、『にどげり』!! 二撃目は蹴り上げろ!」
指示を聞き、一撃目を胴体(カラータイマー?)に当て、二撃目で両足? の股間の部分を蹴り上げる。
「デュワッ!!??」
・・・急所に当たったようだ。
「ああっ!? ヒトデマンが苦悶の表情を浮かべてる!!」
(いや、確かに痛そうな所に蹴りが入ったけどさ・・・表情がわかるの?)
「ヒトデマン、『みずでっぽう』よ!」
「ニドリーナ、『どくばり』を飛ばせ!」
再び交わされた「わざ」。
ニドリーナに『みずでっぽう』がヒットする、が先程と違い宙に浮いているヒトデマンにかわす手段はなく『どくばり』がヒットする。
そしてヒトデマンの胴体が点滅を始めた。
「! ニドリーナ、もう一度『どくばり』だ! 相手は弱っている!」
「ヒトデマン、こっちも『みずでっぽう』!!」
三度目の遠距離攻撃の応酬。同時にダメージを受ける二体のポケモン。
宙に浮いていたヒトデマンがプールに着水し、水しぶきを上げる。
着水したヒトデマンの様子が確認出来ない。
マットの上で荒く呼吸を繰り返すニドリーナ、こちらは相当弱っている。
「「・・・・・・・」」
カスミとシゲルの二人がプールに着水したヒトデマンを確認しようと目を見張る。
イーブイや審判、観客席で傍観している三姉妹も固唾を飲んで様子を見ている。
やがて、ゆっくりとプールから姿が浮かび、現れる。
姿を現したヒトデマンの状態、何の動きも見られずプールに浮かんでいた。
胴体の中心部の色は・・・・・鈍く黒ずんでいる。
「・・・ヒトデマン、戦闘不能!! ニドリーナの勝ち!!」
「よくやったニドリーナ!!」
「ブイブイ!」
「っ!・・・・・お疲れ様、ヒトデマン。ゆっくり休んで」
くやしがりながらも奮闘したヒトデマンをボールに戻し労いの声を掛ける。
モンスターボールを小さくして、次のモンスターボールを手に取る。
「・・・流石にやるわね、シゲル」
「(ほとんど力押しだったんだけど)・・・珍しいな、俺を素直に褒めるなんて」
「別に。ただニビジムの時もだけど、アンタってヒヤヒヤさせるような戦い方の割にちゃんと考えてバトルしてるって思っただけよ」
「まぁ、一応作戦立てて挑んでるからな(このプールのせいで大苦戦だったけど)」
「けど、アタシだってハナダジムの四女なんだから負けるつもりはないわよ! 行くのよ!『スターミー』!!」
「・・・スターミーか」
次にカスミが繰り出したのはヒトデマンの進化形。
当然、一体目のヒトデマンよりも種族値が高い。
ヒトデマンであれほど苦戦したのだ、スターミーはなおさらやっかいだ。
――ダメージが大きいニドリーナはすぐに倒せる――
――次に出してくるポケモンは水タイプに弱くないイ―ブイ――
――けれども、このフィールドでは『すなかけ』は使えない――
――勝てる!――
(・・・なんて考えてそうなだな、あの顔)
自身満々、俺の肩に乗っているイーブイを見ながら不敵な笑みを浮かべている。
「ブイ?」
「・・・なんでもないさ。むしろ予定通りだ」
イーブイを出しっぱなしにしていたのは布石だ。
ニビジムの時にイーブイをボールに戻したのをカスミは見ている。
だが、このハナダジムに来たときからイーブイは外に出していた。
そして、このジム戦の最中もずっとイーブイは俺の肩に乗っている。
カスミの頭には「イーブイ」がいるという固定概念が出来たはずだ。
もしかしたらカスミはジム戦をする前からイーブイは出る、と決めつけていたかもしれない。
カスミはこちらの手持ちのポケモン知っている。
水タイプに不利な他の2匹は除外して、シゲルはニドリーナとイーブイを出してくると。
そう確信していたかもしれない。
けれども、作戦通りだ。
――このジム戦、『俺』の勝ちだ――
「よくやった! 戻れ、ニドリーナ!」
荒い息をついていたニドリーナを戻す。
このフィールドのせいで苦戦してしまったが十分役目を果たしてくれた。
あとは『こいつ』にまかせれば、勝てる。
「派手に頼むぞ!! 出番だ、『イシツブテ』!!」
「・・・・・・・・・・はぁっ!?」
◇◇◇
アイツの言ったセリフは幻聴なのだろうか、と思わず耳を疑った。
しかし、アイツの投げたモンスターボールから出てきたのは紛れもなくイシツブテ。
(・・・・・あ、腕治ってる)
それは置いといて・・・。
現在、フィールドでアタシのスターミーと対峙しているのは紛れもなくイシツブテ。
アイツの手持ちに居るのは当然知っているけれども。
「・・・どういうつもりよ?」
「なにが?」
「よりによって水タイプが苦手なイシツブテを出したことよ。・・・まさか、試合放棄するんじゃないでしょうね」
(・・・本気で試合放棄するつもり?)
観客席にいる姉さん達も不思議そうな顔で見合わせている。
おそらく審判も内心、不思議に思っているのだろう。
イシツブテを出すぐらいならアイツの肩に乗っているイーブイを出す方がまだ納得出来る。
この場にいるアイツを除く誰もがそう思うはずだ。
(なのに、なんで・・・?)
「それこそ『まさか』さ。試合放棄をするつもりはないよ。・・・むしろ、このジム戦、俺の勝ちだ」
「・・・・・なんですって」
不敵な笑みを浮かべながら聞き捨てならないセリフをのたまう。
「・・・随分余裕ね。アンタ、イシツブテは水タイプに弱いって知らないの?」
「当然知ってる。けど、さっきも言ったように俺の勝ちだ」
表情を崩さず、余裕の態度でアタシを見ている。
なぜこうも自身満々なのか。
けれどもアイツがあんな風な顔をするのも初めて見た。
ニビジムの時もあんな顔をしてはいなかった。
・・・よほどの自信が伺える。
「俺にとっての最大の難関はカスミの一体目のポケモンだったからな」
「・・・スターミーはヒトデマンに劣ったりしないわよ」
「ああ、知ってる。けど正直、カスミの二体目のポケモンはどうでもよかった。まぁ、とんでも無く硬い奴だったらヤバかったんだが」
「・・・どういうことよ?」
「俺にとって今回のジム戦の勝利条件は、ニドリーナが一体目のポケモンを倒す、かつ『ひんし』になってないことだ。結論を言えば勝ち残ればどうなっても良い」
「それだけで、アタシに勝てるってこと?」
「ああ、そしてニドリーナは戦闘可能状態のまま既にモンスターボールに戻した」
だから勝ちだ、とアイツは言っている。ますます意味がわからない。
アタシのスターミーは体調も万全、当然ダメージも受けていない。
アタシに負ける要素は見当たらないはずだ。
「・・・両者よろしいですか?」
「俺はいつでもOKですよ」
「・・・アタシも良いわよ」
「それでは、試合開始!!」
「スターミー、『みずでっぽう』!!」
(うだうだ考えてもしょうがない!)
先手必勝、審判の宣言するとすぐに攻撃の指示を出す。
アイツがどんな隠し玉を持っていてもアタシは全力で戦うのみだ。
何より悩んで行動しないなんてアタシらしくない。
アタシの指示を聞き、イシツブテに向かって『みずでっぽう』を放つ。
「いわ」と「じめん」タイプのイシツブテには効果がバツグンだ。
見た目の小ささの割に重く、「すばやさ」も低いイシツブテは俊敏には動けない。
スターミーの『みずでっぽう』を避ける間もなく被弾するイシツブテ。
腕を交差して必死に耐えているが、すぐに決着は着きそうだ。
・・・やはり、アタシに負ける要素は見当たらない。
(なにを考えているの・・・)
さっきまでの自信満々だったアイツの態度が気になってしょうがない。
対面に立っているはずのアイツの顔をにらみつける。
・・・・・・・・が、
「って!? どこ行ってんのよアンタ!?」
対面に立っていたはずだったアイツが、・・・居なかった。
見えるのは背を向けジムの出入り口まで全力疾走しながら全力失踪しようとしているアイツの後ろ姿。
肩に乗っているイーブイが必死にしがみついている。
「アンタッ!! 本気で試合放棄する気だった訳!?」
ハナダジム全体に届くようなアタシの大声にもアイツは無視して走っている。
答える余裕も無いといった感じだが、そんなことはどうだっていい。
「ちょっと! なんか『イシツブテッ! [じばく] よろしくっ!!』・・・・・・え?」
(・・・今、アイツはなんて言った?)
そんな感想が頭に浮かんだ時には既に体が赤くなり始めたイシツブテ。
先ほどの『みずでっぽう』を喰らった時のような苦悶の表情を浮かべている。
そして、それまで見ていた姉さんや審判が慌ただしく動き出す。
――さっきまでの一番近い観客席から一番遠い観客席まで距離を取る姉さんたち。
――仕事を放棄して背を向けて走り出す審判。
――ジムの出入り口まで走り抜き、額の汗をさわやかに拭っている憎いアンチクショウ。
――「ブイッ!」と鳴きながら右前足で敬礼しているイーブイ。
それらが視界に入り、ジム内に光が照らされた。
真っ赤になったイシツブテから光と衝撃が発せられる。
真っ先に、対峙していたスターミーが壁まで吹き飛ばされる。
プールに浮かんでいたマットは爆風でどこかに飛ばされている。
爆風によって荒れ狂うプール。
それらから導き出される効果は、津波。
アトラクションを行えるほどの大きなプールから津波が起こり襲いかかる。
・・・・・・・アタシに。
「って、きゃぁ~~~~~~~~~~~~!?」
『ざっぱ~~~~~~~~~~~~ん』
◇◇◇
「・・・・・イ、イシツブテ、スターミー、共に戦闘不能・・・。
よって勝者、チャレンジャー・シゲル・・・」
『ヨシッ!』
『ブイッ!』
(・・・ヨシッ! じゃねぇ・・)
水死体と化したカスミを除く全員が心を一つにした。
まずは設定の説明でも。
イシツブテの特性は「がんじょう」ということにしています。
「がんじょう」の仕様はBW2のHPが満タンなら1残って耐えるにしています。
次いでイシツブテの『じばく』ですが、正直迷いました。
ゲームボーイの金銀・アドバンスのFRではレベル21に覚え、DSのDP・HGSSはレベルに18に覚えます。
けれども、BW以降はレベル29に覚えます。
正直、ハナダジムまでにレベル29は流石に行き過ぎかなと思い、こういうとこだけ金銀やFRの設定を取り、既に『じばく』を覚えてるようにしました。
「がんじょう」は最新のゲーム設定なのに『じばく』は旧設定かよ、とのツッコミはご容赦ください。
次にヒトデマンですがアニメ設定オンリーにしています。
よって『じこさいせい』は使いません。
そのかわり、アニメでカスミが言ってた『水中たいあたり』はありにしています。
状態異常回復の『みずあらい』なんてのもありましたが、粉系のわざは使わないのでssには書きませんでした。
最後にもう一度『じばく』の設定について。
最新のゲーム設定では『じばく』は弱体化し、スターミーを一撃で倒せません。
ですがアドバンス・FRの設定を採用し、弱体化していないことにしました。
ダメージチェッカーで確認しても努力値次第で同レベルぐらいだとイシツブテの「じばく」で
スターミーは一撃で落とせます。
前の登場人物紹介でもイシツブテは「いじっぱり」な性格と「こうげき」が高い性格にしていますし。
以上です。
長々と設定を書き連ねましたが、出来るだけ矛盾点が無いようにしました。
・・・イシツブテの腕?
ジョーイさんに不可能なことはないんですよ、きっと。
それでは次回も不定期更新ですがよろしくお願いします。ノシ