インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

12 / 96
やっと学園編に突入したよ。


IS学園の黒い鳥
第八話


今日からIS 学園に赴任かぁ・・・女しかいないのも辛いもんだな・・・・

 

ハインツside

 

ハインツ「俺達の出番はまだかな・・・なげぇ」

 

マギー「そう焦らないの。千冬さ「きゃーっ!千冬様よ!千冬様が来たーっ!」

 

ハインツ「うぉっ!なんだ!」

 

マギー「まるで音響兵器ね・・・」

 

千冬「まったく私のクラスには馬鹿どもしかおらんのか?」

 

ハインツ「お~お~軍隊教育かぁ?」

 

マギー「仕方ないわよ、ISは兵器みたいな物だから。」

 

ハインツ「兵器みたいねぇ、俺達の機体は兵器そのものだがな。」

 

マギー「そろそろ出番よ。」

 

千冬「今日はもう二人、紹介する人物がいる。お二方入ってください。」

 

ハインツ「おう」

 

生徒「え?誰が来るの?」

 

プシュー

 

カツカツカツカツ

 

ハインツ「今日からお前らの学年の戦技教導官を担当する事になった、ハインツ・ガーランドだ。よろしく。ついでといっちゃなんだが、二人目の男性操縦者だ。」

 

生徒「「「ええええええ!」」」

 

千冬「静かにしろ。まだ紹介が終わっとらん」

 

マギー「戦技教導補佐のマグノリア・カーチスよ。」

 

千冬「この二人はお前らの操縦練度を上げる為に教導官をかってでてくれた。いっとくがガーランド先生は専用機持ちだ。しかも実戦経験者だ。代表候補生なぞ目じゃないからな。」

 

ハインツ「織斑先生、買い被りすぎ。」

 

マギー「いや実際そうだし。」

 

ハインツ「つー訳だ。お前らの操縦練度の向上させる為に俺が来た。いっとくが俺達は優しくねぇぞ。といっても俺は連携はそんなに得意じゃない。連携訓練はもっと上の連中に任せるさ。」

 

マギー「織斑先生、もう一人・・・いやもう一体が来ます。」

 

麻耶「もう一体?どうゆう事ですか?」

 

ハインツ「いま、外にいる。」

 

千冬、麻耶「へ?」

 

そう言って窓側を見たら

 

 

重装甲のISが

 

そこにいた。

 

ヘルムート『ども』

 

 

 

 

 

全員「「「「「ええええええええええ!」」」」」

 

千冬も驚いた。

 

ハインツ「おーヘルムート。来たか。意外と早かったな。」

 

ヘルムート『マスター程ではないですが。』

 

千冬「ガーランド先生、なんですか彼は?」

 

ハインツ「あーあいつは束さんの造った無人ISのヘルムート。人の心をもったAI を搭載している。別名ムーさん。」

 

ヘルムート『ムーさんです。』

 

千冬「ムーさんw w w w w 」

 

一夏「千冬姉!キャラ崩壊しすぎ!」ガビーン

 

生徒「「「カッコいいー!」」」

 

ヘルムート『おおいい反応』

 

ハインツ「お前、後でグラブレの刑。」

 

ヘルムート『アウチ』

 

ハインツ「お、箒嬢ちゃんと一の字。後で俺達の待機所に来てくれ。織斑先生と山田先生も。大事な話がある。」

 

箒、一夏、千冬、麻耶「あ、はい」

 

ハインツ「重要な話だから皆は来るなよ?(威圧)」

 

生徒「「「サーイエスサー」」」

 

ハインツ「ヘルムート、後でアリーナでな。」

 

ヘルムート『ハイ』

 

続く

 

 

 




うわぁ駄文だ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。