インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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リアルが多忙過ぎてストレス溜まる。


第十話

話を終えて教室に戻ったんだが、なんかクラス代表の模擬戦が決まったんだ。

 

 

しかも俺もやることに

 

 

 

 

さかのぼる事1時間前

 

千冬「授業を始める前にクラス代表を決めようと思うが、誰か立候補したい者はいるのか?自薦他薦は問わん。」

 

生徒1「私織斑君がいいと思います。」

生徒2「私も~」

 

一夏「お、俺?」

 

セシリア「皆さん、お待ちください。」

 

千冬「どうした?オルコット」

 

セシリア「私は織斑さんを推薦する事に異存はありませんが、実力はどうなのでしょうか?推薦されても実力が無ければ意味がありますわ。」

 

千冬「で?オルコットは何を言いたい?」

 

セシリア「そこで提案があります。私と織斑さん。どちらがクラス代表にふさわしいか、IS での模擬戦をしたいと思います。」

 

千冬「ほう」

 

セシリア「それともう一つ

 

 

私はガーランド先生との決闘を所望します。」

 

「「「「「「ええええええ!!」」」」」

 

ハインツ「・・・別に構わんが、何故俺との決闘を?」

 

 

セシリア「先生のその目、普通の人の眼ではなくまるで孤高の戦士の如く力強い眼をしておられました。私は一目みたとき気持ちが昂りましたわ。ガーランド先生、他に理由が必要でして?」

 

ハインツ「・・・」

 

千冬「ガーランド先生、一体どうし「ふふふふふふ」!」

 

ハインツ「ふふふふ・・・いいねぇ、オルコット。お前、俺の眼を見て戦いを挑むとはなかなかの度量の持ち主じゃねぇか。いいぜ、乗った!」

 

セシリア「ふふふ私も血が騒ぎますわ。」

 

ハインツ「一週間後でいいか?」

 

セシリア「無論ですわ。私も万全の体勢で挑みます。織斑さんも、よろしくて?」

 

一夏「お、おう」

 

超展開についていけてない一夏であった。

 

 

 

 

ハインツ「とはいったものの、生徒相手に殺すつもりでいかなきゃならんとは。」

マギー「あなたバカなの?」

 

ハインツ「・・・言い返せないのが悔しい。」グヌゥ

 

マギー「で?やるの?試合。」

 

ハインツ「当たり前だろーが。相手は子供とはいえ代表候補生だぞ?しかも俺の眼を見て喧嘩売ってくるあたりなかなかの器をもっていやがる。あいつもかなりの戦闘狂だな。」

 

マギー「セシリア・オルコットはイギリスの貴族、オルコット家の当主。両親を事故で亡くしてからかなりの修羅場をくぐったみたい。」

 

ハインツ「でもよ、修羅場くぐったら女尊男卑の思想にはまってしまいそうだが、あいつにそんな傾向なかったぞ?」

 

マギー「セシリアは元々女尊男卑の思想を下らない物程度としか認識していなかったから、一夏が推薦されても怒ることはなかった。それに彼女は貴族としての役割を理解していた。それだけよ。」

 

ハインツ「所謂ノブレス・オブリージュってやつか。」

 

マギー「あら、知ってたの?」

 

ハインツ「高貴な者の責務、あいつの瞳は貴族としての覚悟をもっている。あの手の奴はかなり手強いぜ 。」

 

マギー「じゃあ、負ける訳にはいかないわね。」ゴゴゴゴゴゴ

 

ハインツ「マギー、お前怖いぞ(汗)」

 

マギー「負けたら、小遣い抜きね。」

 

ハインツ「それだけは!それだけは勘弁してくだせぇ!マジで死活問題です!」

 

マギー「・・・冗談よ、でも負けることは許さない。いい?勝ちなさい。絶対に」

 

 

ハインツ「ハイ・・・」

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 




オマケ


マギー「箒。」

箒「なんですかマギー先生。」

マギー「これを見て。」スッ

クロエと束が一緒に寝ている画像


箒「・・・」ハナヂダラダラ

マギー「あなたもクロエのファンクラブに入らない?」

箒「是非!」




ハインツ「変態が増えた。」

続かない
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