インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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なかなかネタが思いつかない。

どうしよ・・・・


第十三話

真耶「一組のクラス代表は織斑君に決まりました。1つながりで縁起がいいですね。」

 

一夏「お、俺?でも何で?セシリアが勝ったのに・・・」

 

セシリア「それは私が辞退したからですわ。織斑さん、あなたは未熟ですが伸び代はあります。ガーランド先生も直々に鍛えるとおっしゃってましたわ。私達もできる限りのことはやらさせていただきます。」

 

一夏「オルコットさん・・・」

 

ハインツ「強くなりたいんだろ?だったらオルコットの好意を無下にするな。」

 

生徒1「私達も応援するよ❗」

 

生徒2「私も❗」

 

 

千冬「そうゆうことだ織斑、お前は一組の一般生徒の想いを背負わなきゃならん。一人では何もできん。仲間がいるだろ?だったら仲間やいろんな人間に頼れ。」

 

 

一夏「・・わかりました、織斑先生。俺、クラス代表やらさせていただきます。」

 

 

こうして一組のクラス代表は織斑一夏に決まった。しかしこの世界にも悪意が、とてつもない悪意が彼らに牙を向けられようとしていた。

 

 

 

???『データ取得完了。どうです?感想は。」

 

???『今はそれほどとは・・・だが・・・」

 

???『ええ、可能性は消去します。それが我々の仕事ですから。

 

 

 

楽しみだよ、黒い鳥・・・ハインツ・ガーランド、マグノリア・カーチス・・・

 

君を・・君達を抹殺する。私が可能性を殺す。」

 

 

 

その頃ハインツ達は

 

 

ハインツ「全員に話がある。篠乃之、お前のことだ。」

 

箒「私・・ですか?」

 

ハインツ「篠乃之、お前の専用機の用意ができた。来るのは来月の頭ぐらいだ。篠乃之博士が来月、調整にくる」

 

箒「姉さんが?」

 

ハインツ「そうだ。」

 

生徒2「あの・・」

 

ハインツ「どうした?鷹月静寂、何か質問でも?」

 

静寂「篠乃之さんって、あの篠乃之博士の妹さんですか?」

 

ハインツ「そうだ。」

 

生徒「すご~い‼」

 

生徒「あの篠乃之博士の妹❗」

 

生徒「天才の妹さん!」

 

ハインツ「静かに!篠乃之博士と篠乃之箒は姉妹だが、姉が天才なだけだ。姉の方はブランドの名前ではない。妹はいたって普通の少女だ。」

 

 

生徒「「「は、はい」」」

 

箒「あ、あの・・」

ハインツ「なんだ篠乃之」

 

箒「私・・私は天才じゃないけど、姉さんの人となりや姉さんの家族の話ならできる。その・・私は凡人だけど皆と友達になりたい。だから、私の友達になってほしい!みんなと・・グス・・」

 

 

???「センセ~」

 

ハインツ「どしたの?布仏本音」

 

本音「私、篠乃之さんと友達になりたいです~」

 

箒「!!」

 

本音「みんなもどうかな?」

 

生徒「「「「さんせ~」」」」

 

ハインツ「だってさ、よかったな篠乃之」

 

 

箒「・・ありがとう・・ありがとう・・グス」

 

 

 

それでも彼らは

 

希望を持っていた。

 

例え悪意が来ようとも只、今を生きる為に

 

 

 

 




久しぶりに書いたから変になった。すみません。
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