インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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本当に出てこない。アイデアがなんも出ない。


第十五話

クラス代表のパーティーが行われた翌日。

 

ハインツ達は第3アリーナに来ていた。

 

千冬「束が此処に来るというのは本当ですか?ガーランド先生。」

 

ハインツ「ああ、大事な用があるからな。箒嬢ちゃん関連で。」

 

箒「姉さん・・・・」

 

バババババババババ!

 

千冬「何の音だ?ヘリか?」

 

マギー「来たわね。」

 

ハインツ達が空を見ると、大型のサイドバイローターのヘリが見えた。

 

ハインツの機体、シュヴァルツェア・アードラーと似ている5機の機体を引き連れて。

 

ハインツ「ん?ヘリと一緒にISが5機?しかも俺とヘルムートの機体に似ているな。腕と装備が違うが」

 

ヘルムート『そうですね。しかも有人機のようです。』

 

ハインツ「マジか?」

 

千冬「束め、また変な事を・・」

 

ヒュイィィィィィィン

 

プシュウゥゥ

 

ヘリのコクピットが開いた。

 

束「はろはろ~親方久しぶり~❤」

ハインツ「束さん、あの5機はなんだ?俺達の機体に似ているが?」

 

束「あ~あの5機?親方達が学園に行った後に適合者がいたの。しかも男性。」

 

千冬「束、男性の適合者がいたのは本当か?何故今更・・」

 

束「ちーちゃん、これにはちゃんと理由があるんだよ。」

 

千冬「理由?」

 

束「親方の機体って男性にも関わらず適合したよね?」

 

ハインツ「ああそうだが。」

 

束「あの後コアを新造してみたら、二人が適合したんだよ。」

 

ハインツ「二人もか、しかし何で二人だけなんだ?。」

 

束「多分、コアの人格の選り好みだと思う。確定はできないけど。」

 

ハインツ「いまいち納得できんがそんなものかな。」

 

束「そんなものじゃない?それよりもみんな、あの5機のパイロット見てみたいと思わない?」

 

千冬「見てみたいが、一体どんなものか・・」

 

束「じゃみんな、ISを解除して~」

 

「「「「「了解」」」」」

 

5機のISが光に包まれた。光が消えた後5人の男女が現れた。

 

箒「男性パイロットが二人・・」

 

マギー「残りのパイロットの素性も気になるわね。」

 

束「大丈夫。私が選んだんだから間違いないよ~じゃ紹介してね~」

 

束が5人に話を振ると、白髪混じりの壮年の男が答える。

 

シュマイザー「俺の名はフリッツ・シュマイザー。シュヴァルツェア・アードラー型三号機、シュヴァルツェア・ハーケンのパイロットだ。よろしく。」

 

ハインツ「よろしく。」

 

二人目は黒髪の二十代後半の男だ。

 

ミュラー「四号機シュヴァルツェア・パンターのウルリッヒ・ミュラーだ。よろしく頼む。」

 

千冬「こちらこそ。」

 

三人目は赤い髪の二十代の女性。

 

エーリカ「五号機シュヴァルツェア・アイゼンのエーリカ・シュナイダーよ。よろしくね箒ちゃん。」

 

箒「こ、こちらこそ。」

 

四人目は金髪のロングヘアーの女性。マギーに劣らずの美女だ。

 

ゲルトルート「六号機シュヴァルツェア・イェーガーのゲルトルート・ディッタースドルフです。よろしくお願いします。」

 

マギー「マグノリア・カーチスよ。よろしくね。」

 

最後は黒髪の女性。ショートヘアーの気の強そうな女性だ。

 

エルフリーデ「エルフリーデ・アイヒベルガーだ。七号機シュヴァルツェア・ファルケのパイロットだ。よろしく。」

 

ヘルムート『AIのヘルムートだ。よろしく。』

 

束「そして最後はお待ちかね。親方達の昔からの仲間の~」

 

ウイィィン

 

ファットマン「久しぶりだな、マギー、ハインツ。」

 

マギー「ファットマン・・」

 

ヴァーディクト・ウォーの始まる前の決戦に袂を分かち、ハインツ達と最後の死闘を演じたマギーとマギーの心情を察し送り出したファットマン。

 

ハインツとマギー、そしてファットマン。三人は再会した。

 

 

 




続きます。
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