インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
土曜日の朝
am5:00
自室
チュンチュン
ハインツ「・・・・勢いでやってしまった・・・・」
まさかマギーが裸エプロンで出迎えてくるとは思ってもみなかった。しかも似合っていたから尚更興奮したわ。
にしても・・・・
寝顔が可愛いな。マギーやスコールが「クロエ可愛い可愛い」なんて言いたくなるな。ハァハァ言わんが今なら凄い分かる。
ハインツ「・・・・シャワー浴びっか。」
マギーだからだろうな、俺が本気で惚れたのは・・・・
バタン
マギー「・・・・愛してるわ、ハインツ❤」
am7:00
職員室
ハインツ「お早うございます。」
千冬「お早うございます、ガーランド先生。」
今日はほとんどの生徒が休みだ。フリッツとウルリッヒは一夏と学園の外の観光、ヘルムートは今日も巡回中。最近ヘルムートの肩に布仏本音がよく乗っているそうな。ギュンターは整備室で機体のメンテナンスしている。奴曰くバランサーの調子が少し悪いから面倒をみとくと言っていた。
肝心のマギーは真耶さんとエーリカ達とショッピングだそうな。いってらっさい。俺は残務整理しとくよ。
カタカタカタカタ
千冬「・・・・ガーランド先生。」
カタカタカタカタ
ハインツ「どしたの千冬さん。」
千冬「昨日はカーチス先生とお楽しみでしたね。」ニヤニヤ
ハインツ「ファッ!」
な・・・・なぜバレたし!
千冬「カーチス先生の裸エプロン・・・・いかがでしたかな?」ニヤニヤニヤニヤ
あんたかよぉぉぉぉぉぉぉ!マギーの裸エプロン唆したのはぁぁぁぁぁぁぁ!
ハインツ「・・・・他に誰かアドバイスしたの?」
千冬「楯無と一夏」
よし、あいつら月曜日に〆る。見つけたら即マスブレだ・・・・特に一の字、お前はマスブレとブーチャのコンボで〆る。絶対〆る。
千冬「で・・・・正直、どうでした?」
ハインツ「可愛いかった、それしか言えない。」
仕方ないだろ!可愛いかったんだから認めるしかないじゃん!
ハインツ「・・・・ちょっとまて、千冬さん。」
千冬「なんでしょうか」ニヤニヤニヤニヤ
ハインツ「・・・・あんた、凰のお嬢ちゃんに好かれてるけど・・・・実際、どうなの?」
千冬「・・・・///」ボンッ
ま さ か
ハインツ「・・・・まさか、まさかのぉ~?」ニヤニヤニヤニヤ
千冬「おおおお願いしますから、聞かないでください!ほんとにお願いしますぅぅぅ!」アセアセアセアセ
こりゃ脈ありだなぁwwwwww
ハインツ「聞かせてもらいましょうかねぇぇぇwwwwww千冬さぁぁんwwwwww」ニヤニヤニヤニヤ
千冬「ひぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
墓穴掘ったなぁぁwwwwあひゃひゃひゃひゃ!
それからそれから
pm5:00
疲れた・・・・まぁ面白い話聞けたからいいけどwwww
ただ長くなるから割愛するが。
千冬さんはフラフラになりながら自室に戻った。俺をからかった罰だよww
ハインツ「さて、飯食って寝るか・・・・」
ガチャ
マギー「お帰り、ハインツ❤」
あれ?マギー?今度はなに?
ブラジル水着か?
マギー「いっしょにご飯食べる?それとも・・・・
わ❤た❤し?」
ハインツ「みなぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
マギー「あぁぁぁぁん❤」
終れ
またやってしもうた。
感想お待ちしてます。
マイキャラでハインツにニヤニヤしようぜww
月曜日
ハインツ「潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰すぅぅぅぅ!」←マスブレ展開中
一夏「うわぁぁぁぁぁぁ!千冬姉バラシたなぁぁぁぁぁぁ!」
楯無「なんで私までぇぇぇぇぇぇぇぇ!」