インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
ハインツ「ヘルムート、こっち来い。」
ハインツはヘルムートを呼びつけた。ハインツはヘルムートを使ってある面白いことを考えていた。
ヘルムート『どうしましたマスター?』
ハインツ「お前、アレ乗っけてある?」
ヘルムート『アレとはもしや・・・・アレですか。』キラーン
ハインツ「おうよ、アレだ。」キラーン
千冬「ガーランド先生、なにを考えているのですか?」
ハインツ「頑張っている生徒達のご褒美ってやつさ。無人機のヘルムートだから使える装備があるんでな。」
マギー「ハインツ、まさかアレを・・・・」
ハインツ「そうだ・・・・武器腕だ。」
ハインツのご褒美タイム、スタート☆
ハインツ「全員集合!」
ワラワラ
「まだ一時間あるのにどうしたんだろう?」
集合させられた生徒達は皆疑問に思っていた。しかし彼女達の疑問はハインツによって確信に変わる。
ハインツ「今日の訓練は君達にとって有意義なものになった。そこでだ。君達にご褒美として面白いものを見せよう。」
「なになに?面白いもの?」
「なんだろう、凄いロマンのにおいがするのは気のせいかな?」
シャルロット「多分気のせいじゃないと思うよ?」
ラウラ、クロエ「「・・・・」」ワクワク
箒「ハインツさんの変態タイムが・・・・また来るのか?」
一夏「箒!!」
セシリア「箒さん、その話を是非詳しく教えて下さい!」
皆の反応はそれぞれだった。
ハインツ「ヘルムート。」
ヘルムート『はいマスター。』
ハインツ「アセンブルフリー発動。A11 Vendetta展開。」
ヘルムート『了解、コールA11 Vendetta。』
ハインツ「よく見ておけ、ヘルムートだからこそ使える
「「「「「うぉぉぉぉぉ!」」」」」
セシリア「あの反応を見る限り、ガーランド先生のあの
シャルロット「ふふふふ、ロマン臭たまらないな。」
キャラ崩壊が激しい二人だった。
ヘルムート『換装終了。』
一夏「・・・・両脇の物体はなんですかアレ?」
ハインツ「慌てるな一の字、おたのしみは・・・・ここからだ!ヘルムート!」
ヘルムート『了解、Vendetta起動。」
細い武装保持用のアームが腕部兵装ごと後ろ側に格納され、代わりに両脇に収納されていた隠し腕が起動。後ろのユニットを掴み・・・・
ジャキン!
斧のように大きなモノ・・・・ブレードが展開されていた。
「「「「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」」」」」」
アリーナは歓喜に包まれた。セシリアや一夏達はもとより千冬達も歓喜していた。
シャルロット「なにアレ!実体剣ですか!」
ハインツ「大☆正☆解☆DA☆」
シャルロット「いぃやっほぉぉぉぉぉぉう!」
ギュンター「なぁハインツ・・・・」
ハインツ「なんだ?」
ギュンター「まさか、これだけではないよな?」
ハインツ「・・・・・・・・ブレードだけだと思っていたのか?」
ギュンター「このド変態!」
ハインツ「男にいわれても嬉しくないけどありがとう。」
そして
セシリア「コ・・・・コロンビアですか?」
ハインツ「ヒートショットです。」
シャルロット「あの
ハインツ「あったほうが可愛いじゃん。」
シャルロット「wwwwww」
ラウラ「後ろの砲身はどんな風に展開させるのだろうか・・・・」
ハインツ「見りゃわかる。」
ウィーンガコンガコン
クロエ「・・・・」ワクワク
ジャコーン!
ラウラ、クロエ「「真ん中だぁぁぁ!」」
一夏「なぁぁんとぉぉ!」
ハインツ「ヴ○スバーか!つかシー○○クか!」
箒「あんなにシリンダーが回る武器は初めて見ましたよ。」
ハインツ「かっこいいだろ?」
箒「バカですか?」
ハインツ「バカじゃない。ヴァカなんです。」
箒「wwww」
千冬「コンテナからピザ配達ww」
ハインツ「CIWSに弱いんだがかっこいいじゃん。」
千冬「wwww」
ハインツ「皆さん、ご唱和下さい。」
「「「「「「「「「「ばーかwwwwwwwwww」」」」」」」」」」
ハインツ「ありがとう。」キラーン
こうして訓練と武器腕の御披露目は終わった。
武器腕・・・・好きですか?