インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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前回の続きです。


第三十一話

ハインツ「ヘルムート、こっち来い。」

 

ハインツはヘルムートを呼びつけた。ハインツはヘルムートを使ってある面白いことを考えていた。

 

ヘルムート『どうしましたマスター?』

 

ハインツ「お前、アレ乗っけてある?」

 

ヘルムート『アレとはもしや・・・・アレですか。』キラーン

 

ハインツ「おうよ、アレだ。」キラーン

 

千冬「ガーランド先生、なにを考えているのですか?」

 

 

ハインツ「頑張っている生徒達のご褒美ってやつさ。無人機のヘルムートだから使える装備があるんでな。」

 

マギー「ハインツ、まさかアレを・・・・」

 

ハインツ「そうだ・・・・武器腕だ。」

 

 

 

ハインツのご褒美タイム、スタート☆

 

 

 

ハインツ「全員集合!」

 

ワラワラ

 

「まだ一時間あるのにどうしたんだろう?」

 

集合させられた生徒達は皆疑問に思っていた。しかし彼女達の疑問はハインツによって確信に変わる。

 

ハインツ「今日の訓練は君達にとって有意義なものになった。そこでだ。君達にご褒美として面白いものを見せよう。」

 

 

「なになに?面白いもの?」

「なんだろう、凄いロマンのにおいがするのは気のせいかな?」

 

シャルロット「多分気のせいじゃないと思うよ?」

 

ラウラ、クロエ「「・・・・」」ワクワク

 

箒「ハインツさんの変態タイムが・・・・また来るのか?」

 

一夏「箒!!」

 

セシリア「箒さん、その話を是非詳しく教えて下さい!」

 

 

皆の反応はそれぞれだった。

 

ハインツ「ヘルムート。」

 

ヘルムート『はいマスター。』

 

ハインツ「アセンブルフリー発動。A11 Vendetta展開。」

 

ヘルムート『了解、コールA11 Vendetta。』

 

ハインツ「よく見ておけ、ヘルムートだからこそ使える単一仕様能力(ワンオフアビリティー)アセンブルフリーの真骨頂・・・・武器腕の換装だ!」

 

「「「「「うぉぉぉぉぉ!」」」」」

 

セシリア「あの反応を見る限り、ガーランド先生のあの決戦兵器(オーバードウェポン)に劣らないものが・・・・ひぃっ!」

 

シャルロット「ふふふふ、ロマン臭たまらないな。」

 

キャラ崩壊が激しい二人だった。

 

 

ヘルムート『換装終了。』

 

一夏「・・・・両脇の物体はなんですかアレ?」

 

ハインツ「慌てるな一の字、おたのしみは・・・・ここからだ!ヘルムート!」

 

ヘルムート『了解、Vendetta起動。」

 

細い武装保持用のアームが腕部兵装ごと後ろ側に格納され、代わりに両脇に収納されていた隠し腕が起動。後ろのユニットを掴み・・・・

 

ジャキン!

 

斧のように大きなモノ・・・・ブレードが展開されていた。

 

 

 

「「「「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」」」」」」

 

アリーナは歓喜に包まれた。セシリアや一夏達はもとより千冬達も歓喜していた。

 

シャルロット「なにアレ!実体剣ですか!」

 

ハインツ「大☆正☆解☆DA☆」

 

シャルロット「いぃやっほぉぉぉぉぉぉう!」

 

ギュンター「なぁハインツ・・・・」

 

ハインツ「なんだ?」

 

ギュンター「まさか、これだけではないよな?」

 

ハインツ「・・・・・・・・ブレードだけだと思っていたのか?」

 

ギュンター「このド変態!」

 

ハインツ「男にいわれても嬉しくないけどありがとう。」

 

 

 

そして

 

 

セシリア「コ・・・・コロンビアですか?」

 

ハインツ「ヒートショットです。」

 

 

 

シャルロット「あの武器腕(中型ミサイル)ランチャーって一回一回パカパカしてますけど、なんか意味あるんですか?」

 

ハインツ「あったほうが可愛いじゃん。」

 

シャルロット「wwwwww」

 

 

 

ラウラ「後ろの砲身はどんな風に展開させるのだろうか・・・・」

 

ハインツ「見りゃわかる。」

 

ウィーンガコンガコン

 

クロエ「・・・・」ワクワク

 

 

ジャコーン!

 

ラウラ、クロエ「「真ん中だぁぁぁ!」」

 

 

 

 

一夏「なぁぁんとぉぉ!」

 

ハインツ「ヴ○スバーか!つかシー○○クか!」

 

 

箒「あんなにシリンダーが回る武器は初めて見ましたよ。」

 

ハインツ「かっこいいだろ?」

 

箒「バカですか?」

 

ハインツ「バカじゃない。ヴァカなんです。」

 

箒「wwww」

 

 

 

千冬「コンテナからピザ配達ww」

 

ハインツ「CIWSに弱いんだがかっこいいじゃん。」

 

千冬「wwww」

 

 

 

ハインツ「皆さん、ご唱和下さい。」

 

「「「「「「「「「「ばーかwwwwwwwwww」」」」」」」」」」

 

ハインツ「ありがとう。」キラーン

 

 

こうして訓練と武器腕の御披露目は終わった。

 




武器腕・・・・好きですか?
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