インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
キレてないすよ、俺を怒らせたら大したもんすよ。
ごめんなさい・・・・
アリーナside
一夏「全力で行くぜ箒・・・・。」
箒「お前の実力、見させて貰うぞ・・・・一夏。」
対峙する
ラウラ「行くぞシャルロット・・・・」
シャルロット「全力で行くよ!」
相対する
3
2
1
『試合開始ぃ!』ビーッ!
一夏「うぉぉぉぉ!」
箒「だぁぁぁぁぁ!」
先に動いたのは一夏と箒だ。
ギィン!ガキィン!ガキィィン!
一夏「ぐっ・・・・(一撃が全部重いっ!)」
箒「ちぃっ!(流石だなっ!だかしかし!)はぁっ!」
一夏「ぬぉぉぉぉぁぁぁぁぁっ!」
ギィィィィィン!
一夏「でぇぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ドォォォォォン!
一夏の雪片が空裂の一撃を両断する。
一夏「・・・・はぁっ!はぁっ!」
空裂を両断した一夏・・・・しかし
ラウラ「ファイエル!」
ラウラのシュヴァルツェア・レーゲンのリヴォルバーカノンが一夏に放たれる。
ドォォン!
シャルロット「一夏!」
ギィン!
シャルロット「ぐぅぅぅっ!」
シャルロットがシールドでリヴォルバーカノンを防いだ。
シャルロット「っ!流石だね、ドイツ軍の
ラウラ「姉さん!」
箒「すまないラウラ・・・・行こう。」
ラウラ「了解。作戦継続、リヴォルバーカノン次弾装填!」
シャルロット「来るよ!」
一夏「応!」
sideout
悠翔side
悠翔(・・・・強いな、一夏・・・・だが・・・・)
ハインツ「エクスィステンツ、準備は大丈夫か?」
悠翔「ハインツさん!」
ぱしっ
悠翔「いてっ!」
ハインツ「ガーランド先生だよ、坊や。鷹月・・・・」
静寐「は、はい!」
ポンッ
ハインツ「二人して緊張し過ぎだ・・・・焦ることはない。しっかりやれ。」ニッ
悠翔&静寐「「はいっ!」」
ハインツは初めて大きな試合に出る二人を励ました。
ハインツ「さて、試合はどうなって・・・・っ!」
ハインツ達は驚愕した。試合中にラウラのシュヴァルツェア・レーゲンが変化したからだ。
静寐「ラウラちゃんの様子がっ!」
ヴーーー!ヴーーー!
けたたましく鳴るサイレン、アリーナに異変が起きた!
ハインツ「フリッツ!聞こえるか!各員第一級戦闘配置!」
フリッツ『こちらアードラードライ、全機鎮圧に向かいます。』
ハインツ「織斑先生!」
千冬『 わかっています、試合中止!教師部隊はただちに鎮圧に向かえ!』
悠翔「ハインツさん!」
ハインツ「鷹月!直ぐに生徒達の避難誘導に行け!」
静寐「はい!」ダッ
ハインツ「悠翔、お前も来い!」
悠翔「了解しました。来いエクスィステンツ」
悠翔が光に包まれる。現れたのはハインツ達と同じ重量二脚型のISだ。
ハインツ「・・・・誰が仕組んだか知らんがやってくれる。シュヴァルツェア・アードラー!」
ハインツも自身の機体を召喚する。ただしグラインドブレードは装備していない。代わりにライフルとガトリングを装備している。
ハインツ「シュヴァルツェア・アードラー隊、全機出動!」
sideout
???side
???「さぁハインツ・・・・君はこの機体を倒せるかな?君と同じ機体を・・・・・あはは、はははははは!」
悠翔の機体
エクスィステンツ
HA-202
CA-215
Ar-M-W48
Le-2H-J-E13
ハインツと同じ実弾(KE)装備。ガトリングとライフルを好んで使う。