インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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臨海学校前の話です。


第三十九話

7月

 

ハインツside

 

俺達は今、レゾナンスっていう複合商業施設にいる。来週から四日間、臨海学校に行くんだが・・・・

 

まさか水着を買いに行かなきゃならんとはな。

 

ハインツ「さて、水着以外にに買うものあるか?」

 

ちなみにいるのは俺とマギー、フリッツとウルリッヒ、エルフリーデ達三人娘、ギュンターと悠翔の9人だ。

 

マギー「そうね・・・・食料品と、あっ!ファンデーションが切れてたわね。」

 

エルフリーデ「まぁ各自必要なものを買いに行けば良いと思うが・・・・」

 

ギュンター「なら固まって動くより、二、三人に別れて買いに行こう。」

 

ウルリッヒ「・・・・俺はフリッツと二人でコーヒーを買いに行ってくる。」

 

フリッツ「旨いコーヒーが飲みたいからな、いい豆がないか探してくる。」

 

エーリカ「私達は化粧品売り場に行くわね。」

 

ゲルトルート「そろそろ口紅やマスカラが切れてしまうから今のうちに買わないと、いつ買えるかわからないわ。」

 

マギー「なら私のファンデーションも買ってきて。このメーカーのやつ。」→メモ紙

 

エルフリーデ「分かった。」

 

ハインツ「ギュンターと悠翔はどうする?適当にぶらぶらしててもいいんだぜ?」

 

ギュンター「・・・・靴でも買いに行くか・・・・」

 

悠翔「ですね・・・・」

 

何故に靴をチョイスしたしww

 

ハインツ「じゃあ俺とマギーは食料品売り場に行くか。」

 

マギー「集合は何時にする?」

 

ハインツ「1時に集合すっか。んでその後レストランで飯にしよう。」

 

全員「「「「「「「「了解です。」」」」」」」」

 

sideout

 

 

 

ウルリッヒ&フリッツside

 

フリッツ「ここだな。」

 

ウルリッヒ「・・・・期待できそうだな。」

 

カランカラン

 

店員「いらっしゃいませ~」

 

フリッツ「すいません。」

 

マスター「はい、ご注文をどうぞ。」

 

フリッツ「グアテマラの100gを一袋、フリッツは?」

 

ウルリッヒ「・・・・マンデリンの100g一袋。」

 

マスター「豆のままか挽きのどちらにいたしますか?」

 

フリッツ「挽きで。」

 

ウルリッヒ「・・・・同じく。」

 

マスター「畏まりました。少々お時間いただきますのであちらでお待ちください。」

 

sideout

 

 

 

 

三人娘side

 

化粧品売り場

 

エーリカ「ねぇこれ、○○堂の新商品じゃない?」

 

ゲルトルート「あらほんと。○○○の期間限定品も出てるわ。」

 

エーリカ「え!ほんと?」

 

キャッキャッ

 

エルフリーデ(・・・・ああ、なんと可愛らしい・・・・

エーリカの子供のようにはしゃぐあの表情、トゥルーデの美しさの中に見せる愛くるしさ・・・・美しい!)ウットリ

 

この人はなんか別の意味で終わってた。

 

 

 

続く




き・・・・キリがないからまた次回
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