インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

44 / 96
今回からサブタイ変わります。


誰が為に打ち鳴らす死の鐘
黒い鳥は海原に舞い降りた


「海っ!見えた!」

 

「おおー!すごいすごい!」

 

俺達は今、臨海学校の宿泊先である花月荘という旅館へ向かっているが・・・・俺達って、海に囲まれているなかで生活してるよな?

 

ハインツ「お前ら、はしゃぐのもいいが少し静かにしろよ~」

 

「「「は~い!」」」

 

ハインツ「ったく、はしゃぐなとは言わんけどもう少し節度ってものがあればな・・・・」

 

マギー「ハインツ、人のこと言えないでしょ。」

 

うぐぅ、言い返せない・・・・

 

ちなみにギュンター達はべつの車で移動中。そうこうしてる内に花月荘に着いた。

 

千冬「今日から四日間お世話になる花月荘だ。全員、従業員の方々の仕事を増やさないように注意しろ。」

 

「「「「よろしくお願いしまーす。」」」」

 

景子「はい、こちらこそ。今年の一年生の皆さんも元気があってよろしいですね。」

 

大和撫子というやつかな?妙齢の美人の女将が生徒達に丁寧なお辞儀をした。ありゃ一朝一夕で出来るものじゃないな・・・・

 

景子「あらこちらの方々が噂の・・・・」

 

ハインツ「男性陣を代表して挨拶させていただきます、ハインツ・ガーランドです。今日から四日間お世話になります。」

 

景子「あらあら、ご丁寧な挨拶ありがとうございます。私は女将の清洲景子です。本日は遠くからご足労頂き誠に感謝しております。」

 

柄にもなく丁寧な挨拶したな、俺。

 

ハインツ「よーしお前ら、今日は終日自由時間だ。海に行く生徒は仲居さんや従業員の方々に訊いて着替えの場所に行ってくれ。貴重品は部屋の金庫に入れてフロントに預けて貰え。」

 

「「「はーい!」」」

 

ゾロゾロゾロゾロ

 

ハインツ「すみません女将さん。俺達男性が六人いるせいで浴場の時間帯分けで手間を取らせて申し訳ありません。」

 

景子「いえいえ、こちらも仕事ですから。ささお部屋にご案内致しますわ。」

 

 

 

 

 

・・・・あちぃ、日差しが強いな。

 

「あ、ガーランド先生達だ。」

 

「す、すごい肉体美!無駄な贅肉が一切ない!」

 

「筋肉祭り・・・・アツいわ。」

 

最後の一言はなんだよ・・・・

 

ハインツ「おうお前ら、ビーチバレーやる?」ニカッ

 

「「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」」」

 

テンション上がりまくりだなwwww

 

悠翔「・・・・テンション高すぎだよ。」

 

ハインツ「お、悠翔。やる?」

 

悠翔「・・・・はい。」

 

やんのねww

 

真耶「ビーチバレーですか~。皆さんも参加しますか?」

 

すげぇな・・・・あいつら、スタイルが良いから水着に着替えてもなかなか様になっているな。

 

マギー「・・・・ハインツ・・・・似合ってる?」

 

マギーの水着は青色のモノキニ。金髪に青のモノキニはよく映える。

 

ハインツ「ああ、凄く似合っているぜ。」

 

マギー「ありがとう❤」クスッ

 

ハインツ「さーて、チーム決めすっか・・・・」ニィィイィ

 

このあとめちゃくちゃビーチバレーをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 




チーム分け

Aチーム

ハインツ、マギー、真耶、ギュンター、フリッツ、エーリカ

Bチーム

千冬、一夏、悠翔、ゲルトルート、エルフリーデ、ウルリッヒ

試合結果

20-20の引き分け、後ハインツVS千冬の一騎討ち。

ハインツ辛勝




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。