インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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雪合戦です。

ハインツ「安心してください、穿いてま・・・」

千冬「ほんとはっ倒すよ(# ゜Д゜)」

ハインツ「(´・ω・`)」ショボン

※お気に入り100件ありがとうございます。


ハインツ「雪合戦ですよ。(´・ω・`)」

第1アリーナ

 

昼休憩が終わった後の5限目、一組と二組は第1アリーナにいた。

 

ハインツ「今日は実習ないけど~、雪合戦やるけどいいかな?」

 

『いいとも~!』

 

こうして雪合戦は始まった。

 

ハインツ「試合実況は私ハインツ・ガーランド、解説は織斑先生でお送りします。」

 

千冬「いやいや何で私が?」

 

鈴「千冬さぁぁぁぁん❤」

 

千冬「よっしゃ鈴ちゃんやっちまえぇぇぇ!」

 

セシリア「織斑先生、どっちの味方なんですの・・・」

 

ハインツ「そして今回のルールは至極単純・・・

石はいれるな。そして・・・

 

 

 

生き残れ。」

 

千冬「試合開始ぃぃぃぃぃぃ!」

 

 

一組vs二組の対決・・・試合開始早々から修羅場であった。

 

一夏「まずは・・・ひと・・!」

 

鈴「甘いんじゃ一夏ぁぁぁぁぁぁ!」

 

ゴゥ!

 

一夏「へぶぅぅぅぅぅぅ!」ゴチィィィィィィィィン!

 

ハインツ『おぉぉぉぉぉっと!鈴ちゃんのボールが一夏の股間にめがけてシュウゥゥゥゥゥゥ!』

 

千冬『超エキサイティン!よっしゃ行けぇぇぇぇ!』

 

ラウラ「教官!どっちの味方なんですか!」

 

箒「ちぃ!一夏がやられたか!クロエ、ラウラ!行くぞ!」

 

クロエ「了解です。」

 

ラウラ「私達の最強フォーメーション・・・」

 

箒「ジェットストリームアタックだ!」

 

ドドドドドドドドドド!

 

ハインツ『おぉぉっと!篠ノ之軍団のジェットストリームアタックだ!』

 

三人の雪玉の連射が二組のフィールドに降り注いだ!1人、また1人と戦線離脱していく。

 

鈴「まずいわね・・・マドカ!」

 

マドカ「わかった!」

 

するとマドカはどこから取り出したのか、バットを握っていた。

 

マドカ「ふんっ!」カカカキィィィン!

 

箒「何ぃ!」

 

ラウラ「打ち返しただと!」

 

クロエ「しまっ・・!」

 

簡単に打ち返され、雪玉に当たった三人は戦線離脱した。しかし・・・

 

マドカ「あぶっ!」

 

マドカは別方向の雪玉に当てられ、戦線離脱せざるを得なくなった。

 

鈴「マドカ!」

 

マドカ「すまない鈴、戦線離脱する。」

 

鈴「一体誰が・・・」

 

セシリア「私ですわ、鈴さん。」

 

マドカにあてたのはセシリアだった。

 

 

鈴「なんのつもり・・・?」

 

セシリア「1vs1の決闘・・・雪合戦とゆうのは少々不本意ですが、私・・・一度あなたと手合わせしたかった。」

 

鈴「・・・セシリア、あんた・・・」

 

セシリア「私・・・強いお方と闘うのが

 

 

 

大好きなんですの。」ニヤリ

 

鈴「いいね、セシリア・・・あたしも実際同意見なんだよね。」

 

セシリア「では・・・行きますわよ!」

 

 

 

十分後

 

 

 

セシリア「」チーン

 

鈴「」チーン

 

ハインツ『えーと・・・両者雪玉顔面直撃でこの試合引き分けぇ!』

 

試合はあっさりと終わった。

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