インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
研究所強襲ミッションは完遂した。その後ハインツと ヘルムートはスコール達を連れて束のラボへ向かって いた。
一人の少女も一緒に
ハインツside
ハインツ「帰ってきたぞ~」
マギー「お帰りハインツ。ヘルムートもご苦労様。」
ヘルムート『ありがとうございますマギーさん』
マギー「三人とも、久しぶりね。」
スコール「ええ久しぶり、マギー」
オータム「元気だったか?マギー」
マドカ「久しぶり。」
ハインツ「なんだ、知り合いだったのか?」
マギー「この世界にきてからね。私の友達よ」
束「あ、お帰り親方。」
ハインツ「親方ゆーな」
マギー「www親方w w w 」
スコール「ずw w るw w いw w わw w 」
オータム「すげぇw w 卑怯w w 」
マドカ「笑いの神様降臨w w w 」
ハインツ「だから草生やすな、草」
ヘルムート『親方ェ・・・・』
ハインツ「グラブレの餌食にすっぞヘルムート」
???「・・・」
束「あれ?親方の後ろの女の子は誰なの?」
ハインツ「研究所にいた少女だ。他の子は何もされて なかったが・・・」
スコール「この子だけ両目にウォーダン・オージェが 移植されていたの。他の子達は国外へ脱出させてこの 子は束博士のもとへ連れてきたのよ。」
ヘルムート『しかもこの子、どうやらデサインドベ ビーのようです。』
束「造られた命・・・本当に愚かね。この世界の人間 は・・・」
束「・・ねぇ、お名前なんていうの?」
???「・・・私はNo.96E」
束「あなたの名前は製造番号じゃない。あなたは一人 の女の子。私が新しくつけてあげる。」
No.96E 「え?」
束「あなたの名前は
クロエ、篠ノ之クロエ。今日からあなたは私の家族、 私の一人娘だよ。」
クロエ「クロエ・・・私の・・新しい名前・・一人 娘・・」
束「そうだよ、クロエちゃん。」
クロエ「・私は・・一人じゃないの?」
束「私だけじゃない。ここにいるハーくん、マギー ちゃん、ムーさん、スコールちゃん、オータムちゃ ん、マドカちゃん。み~んなあなたの味方だよ。」
ハインツ「よろしくな。クロエ嬢ちゃん。」
マギー「よろしくね、クロエ」
スコール「大丈夫、私達がいるから。」
オータム「よろしくな!」
マドカ「・・・よろしく。」
ヘルムート『私達が君の味方だ。』
クロエ「・・ふぇ、ふぇぇぇぇん!」
束「今日から私がママだよ。あなたはみんなが守るか ら」
クロエ「ママぁぁぁぁ!」
束「よろしくね、クロエちゃん。」
一時間後
クロエ「スー スー」
束「寝ちゃったね」
ハインツ「まぁ子供だしな。」
マギー「・・・」ウズウズ
ハインツ「マギー、どうした?」
マギー「・・かわいい・・」
スコール「気持ちはわかるわ、天使みたいにかわいい もの」
マギー「・・」
スコール「・・」
ガシッ
マギー「あなたとはいい酒が飲めそうね。」
スコール「そうね、クロエちゃんかわいい同盟誕生 ね。」
オータム、マドカ「「どうしてこうなった・・・」」
ハインツ「訳わかんねぇ」
ヘルムート『禿同』
続く