インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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第五話

研究所強襲ミッションは完遂した。その後ハインツと ヘルムートはスコール達を連れて束のラボへ向かって いた。

 

一人の少女も一緒に

 

ハインツside

 

ハインツ「帰ってきたぞ~」

 

マギー「お帰りハインツ。ヘルムートもご苦労様。」

 

ヘルムート『ありがとうございますマギーさん』

 

マギー「三人とも、久しぶりね。」

 

スコール「ええ久しぶり、マギー」

 

オータム「元気だったか?マギー」

 

マドカ「久しぶり。」

 

ハインツ「なんだ、知り合いだったのか?」

 

マギー「この世界にきてからね。私の友達よ」

 

束「あ、お帰り親方。」

 

ハインツ「親方ゆーな」

 

マギー「www親方w w w 」

 

スコール「ずw w るw w いw w わw w 」

 

オータム「すげぇw w 卑怯w w 」

 

マドカ「笑いの神様降臨w w w 」

 

ハインツ「だから草生やすな、草」

 

ヘルムート『親方ェ・・・・』

 

ハインツ「グラブレの餌食にすっぞヘルムート」

 

???「・・・」

 

束「あれ?親方の後ろの女の子は誰なの?」

 

ハインツ「研究所にいた少女だ。他の子は何もされて なかったが・・・」

 

スコール「この子だけ両目にウォーダン・オージェが 移植されていたの。他の子達は国外へ脱出させてこの 子は束博士のもとへ連れてきたのよ。」

 

ヘルムート『しかもこの子、どうやらデサインドベ ビーのようです。』

 

束「造られた命・・・本当に愚かね。この世界の人間 は・・・」

 

束「・・ねぇ、お名前なんていうの?」

 

???「・・・私はNo.96E」

 

束「あなたの名前は製造番号じゃない。あなたは一人 の女の子。私が新しくつけてあげる。」

 

No.96E 「え?」

 

束「あなたの名前は

 

クロエ、篠ノ之クロエ。今日からあなたは私の家族、 私の一人娘だよ。」

 

クロエ「クロエ・・・私の・・新しい名前・・一人 娘・・」

 

束「そうだよ、クロエちゃん。」

 

クロエ「・私は・・一人じゃないの?」

 

束「私だけじゃない。ここにいるハーくん、マギー ちゃん、ムーさん、スコールちゃん、オータムちゃ ん、マドカちゃん。み~んなあなたの味方だよ。」

 

ハインツ「よろしくな。クロエ嬢ちゃん。」

 

マギー「よろしくね、クロエ」

 

スコール「大丈夫、私達がいるから。」

 

オータム「よろしくな!」

 

マドカ「・・・よろしく。」

 

ヘルムート『私達が君の味方だ。』

 

クロエ「・・ふぇ、ふぇぇぇぇん!」

 

束「今日から私がママだよ。あなたはみんなが守るか ら」

 

クロエ「ママぁぁぁぁ!」

 

束「よろしくね、クロエちゃん。」

 

一時間後

 

クロエ「スー スー」

 

束「寝ちゃったね」

 

ハインツ「まぁ子供だしな。」

 

マギー「・・・」ウズウズ

 

ハインツ「マギー、どうした?」

 

マギー「・・かわいい・・」

 

スコール「気持ちはわかるわ、天使みたいにかわいい もの」

 

マギー「・・」

 

スコール「・・」

 

ガシッ

 

マギー「あなたとはいい酒が飲めそうね。」

 

スコール「そうね、クロエちゃんかわいい同盟誕生 ね。」

 

オータム、マドカ「「どうしてこうなった・・・」」

 

ハインツ「訳わかんねぇ」

 

ヘルムート『禿同』

 

続く

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