インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
くたばれリア充共め!
※加筆修正しました。
ハインツside
マギー「ねぇ、あなた・・・」
ハインツ「どしたのマギー?」
マギー「今日ね・・・バレンタインデーなんだけど、これ・・・」←トリュフチョコ
ハインツ「手作りか・・・旨そうだな。」パクッ
モグモグ
マギー「どう?」ドキドキ
ハインツ「・・・旨い・・・けど・・・」
マギー「ど、どうしたの?」
ハインツ「チョコもいいけど、お前が欲しい・・・」
マギー「もう・・・バカ///」
このリア充め!
箒side
クロエ、ラウラ「「箒おねぇちゃ~ん」」
箒「どうしたのだ?二人とも。」
クロエ「今日はバレンタインデーだから・・・」
ラウラ「母上とおねぇちゃんにチョコを作ったんだ。よかったら食べて欲しい・・・」
箒「クスッ・・・ありがとうクロエ、ラウラ」チュッチュッ
クロエ、ラウラ「はわわ~❤/// 」
その頃束はというと・・・
束「も~❤束さんはほんとに幸せ者だよ~❤」
義理の娘二人からのチョコで喜んでいた。
ギュンターside
ギュンター(あ~いいな~。俺も彼女欲しいな~。リア充滅びやがれっ!ったく・・・)
タッタッタッタッ
ギュンター(ん?)
真耶「ギュンターさん!」
ギュンター「あれ?真耶ちゃん、どうしたの?」
真耶「あ、あのこれ・・・ギュンターさんに・・・////」
ギュンター「・・・へ?」
ギュンターの春の訪れは近いようです。
ポールside
ポール「ふぅ・・・書類整理も終わったし、帰るか。」
菜月「あの~オブライエンさん・・・////」
ポール「榊原先生、どうしましたか?」
菜月「このあと・・・予定空いていたりします?いっしょにお食事行きませんか?」
ポール(あれ?これ・・・まさかお食事という名のデート?)
ポールさんと榊原先生の春も近いようです。
8年後のガーランド家
ハインツとマギーが結婚してから8年経った。結婚してから2年後に1人の少女を養子として迎え、その翌年にガーランド家の娘が産まれた。そんなある日。
リーゼロッテ「パパ~!」
レヴェッカ「父ちゃん。」
ハインツ「おう、どうした二人とも。」
1人目はタイの某所で孤児だった少女、レヴェッカ・ガーランド。現在16歳。
最初こそ血の繋がりやらなんやらで反抗していたがハインツとマギーの体を張った説得のおかげで、レヴェッカの心は開いていた。
二人目はリーゼロッテ・ガーランド。現在6歳。血は繋がっていないが姉のレベッカが大好きな妹で、誰とでも仲良くなれる優しい性格の持ち主である。
レヴェッカ「父ちゃん、いつもありがとう。」
リーゼロッテ「ママとお姉ちゃんといっしょに作ったの~。だから食べて~。」
ハインツ「ありがとう、リーゼ、ベッキー。」ニカッ
マギー「幸せ者ね、私達。」
スッ
マギー「あらあら?」
レヴェッカ「ほい、これ母ちゃんの分。」
リーゼロッテ「お姉ちゃんもリーゼもママのことが大好きだよ。」
レヴェッカ「いつもありがとう、母ちゃん。」
ハインツさん家は幸せ全開
おまけの設定
レヴェッカ・ガーランド
旧名レヴェッカ・リー
タイの某所の孤児だったがハインツ達に拾われて、ガーランド家の一員になった。彼女が当時8歳の頃である。
最初は血の繋がりや肌の色、生まれ育ちのコンプレックスを抱えていたが、ハインツの文字通り体の張った説得(レヴェッカに「俺を殴れ」と言って本当に殴られ続けた。)とマギーに優しく諭されて本当の家族になった。
口調は拾われた頃から悪いが、ハインツ達と過ごしていくにつれ言い方自体は変わらないが幾分丸くなったようである。
容姿はブ○クラのレヴィを若くした感じ(オマケ回のアレ)。
リーゼロッテ・ガーランド
ハインツとマギーの実子で次女。甘えたい盛りの6歳。
純真無垢で誰とでも仲良くなれる性格の持ち主。喧嘩や争い事が嫌いで、ハインツとレヴェッカが喧嘩しそうになると三時間以上は泣き続ける。ガーランド家のパワーバランスは彼女で成り立っているといっても過言ではない。
実は筋金入りのシスコン。
容姿はクロエを金髪碧眼にし、さらに幼くなった感じである。
えー、家族以外でチョコとかもらった人挙手。
挙手した人・・・後で地下駐車場行きね。