インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
ある日の朝
一夏「な・・・何これ・・・」
朝起きたら、一夏が
一夏「う・・・美しい・・・」
筋肉モリモリのマッチョマンになっていた。
※現在の一夏の服装・・・ブーメランパンツ一枚のみ。
悠翔「おはよう・・・」
一夏「おうおはよう。」
悠翔が目覚めた。
悠翔「顔洗ってくる。」ネボケ~
一夏「おう。」
バタン!
━━少年歯磨き中━━
ガシガシガシガシ
悠翔「・・・・ん?」
バシャバシャ
ガチャ
悠翔「お前筋肉モリモリでキモいよ!」ガビーン!
一夏「美しいでしょう?」ドヤァ
悠翔「うるせー!」
一夏「さぁ悠翔・・・俺と一緒に筋肉モリモリの世界に来るんだ・・・」
悠翔「いやいやいやいやいやいや!お前なんかおかしいよ!」
一夏「フフフフフフ・・・バカだなぁ悠翔・・・お前も男だろ?筋肉に憧れないでどうする?朝起きたら男も憧れるマッチョな体型になっているんだぜ?嬉しいと思わないか?」
悠翔「・・・・」
一夏「さぁ・・・諦めて・・・・」
悠翔「あ、窓に楯無さんが!」
一夏「何ぃ!・・って何処にもいな・・・」
悠翔は逃げ出した。
バタン!ドドドドドドドドドド!
一夏「まてぇぇぇぇ!」
悠翔「ぎゃあぁぁぁぁ!こっち来んなぁぁぁぁ!」
ドドドドドドドドドド!
箒「ん?」
簪「どうしたの箒?」
箒「何か来る・・・」
ドドドドドドドドドド!
悠翔「二人共退いてくれぇぇぇぇ!」
一夏「逃がしはせんぞ悠翔ぁぁぁぁぁ!」
ドドドドドドドドドド!
箒「うわキモッ!」
筋肉モリモリマッチョマンの一夏を見てビビる箒。
簪「悠翔・・・私達の後ろに下がって・・・」
悠翔「え?」
簪「早く・・・」
悠翔は簪と箒の後ろに下がった。
一夏「二人共、悠翔をこっちに渡してくれぇぇ・・」
箒「いやダメだろ(怒)」
一夏「なんなら二人も一緒に・・・」
箒「ぶち殺すよ(怒)」
一夏「そう言わずにさぁ・・・」(マジキチスマイル)
箒(駄目だこいつ・・・ん?)
簪「・・・」スタスタスタスタ
簪は無言で一夏の方へ歩いていく。
悠翔「か・・・簪さん・・・」
箒「簪!無茶だ!」
だが簪は無言で歩き続ける。そして一夏はとゆうと・・
一夏「うぅ・・・!」ガタガタガタガタ
簪の顔を見て怯えていた。簪はただ笑っていた。
ただし目は笑ってはおらず、口元を三日月のように歪ませながら。
簪「フヒヒ・・・」ニヤァ
一夏「ヒィィィィ・・・」ガタガタガタガタ
簪「・・・」ニヤァ
一夏「アィェェェェェェェェ!」
━━━少女お話し(物理)中━━━
一夏「」チーン
簪「また起き上がるだろうから逃げるよ・・・」
悠翔・箒「「お、おう。」」
3人は逃げ出した。
3分後
一夏「いててて・・簪さん強ぇ・・」
本音「おりむー?何やってんの~?」
本音が現れた。
一夏「おやのほほんさん。」
本音「うわおりむー筋肉キモッ!」
一夏「キモくないし。」
一夏2000のダメージ!
一夏「ところでのほほんさん、悠翔達見なかった?」
本音「あっち~。」
本音はT字路の右側を指差しする。
一夏「ありがとうのほほんさん!」びゅん!
prrrrrr
本音「もしもしかんちゃん?例の道行ったよ?うんうん、りょ~か~い。」
ててててててて。
一夏(フフフフフフ、罠なのは解ってたのだよ。のほほんさんには悪いけど、別の道に行かせてもらう。)
本音「ばかだね~おりむー。別の道が罠なんだよね~。」
アッ━━━━━━!
本音「残念無念おりむー。」
このあと一夏は千冬達にめちゃくちゃ怒られた。
Q ちなみになんで一夏が筋肉モリモリマッチョマンになったのか。
A 前日飲んだプロテインが束謹製だったから。
束「いや、ちーちゃん・・・アイアンクローは駄目だってぎゃあぁぁぁぁぁぁ!」
ハインツ「駄目だこりゃ。」