インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
クロエが束の娘になってから一週間後
クロエ「ママおはよー♪」
束「おはようクロエちゃん。」
クロエ「ママ大好き~」
クロエは束大好きっ娘になっていた。
ハインツ「おはよう。クロエ嬢ちゃん。」
マギー「おはようクロエ。」
クロエ「おはようございます、マギーお姉ちゃん、親 方。」
ハインツ「・・・もう親方でいいよ」
マギー「朝からかわいいわね。鼻から愛が出そう。」
クロエ「う、うん。」
ハインツ「朝から変態だな」
マギー「自覚してるから問題ない。」
クロエ「ご飯できてますから、スコールさん達を起こ してきますね。」
ハインツ「おぅ。」
パタパタ
マギー「クロエマジ天使。」
ハインツ「最近キャラが変わりすぎだ、マギー。」
マギー「親方って呼ばれてる人にいわれたくないわ。 」
ハインツ「・・・ォォウ」orz
クロエ「おはようございます。ヘルムートさん。」
ヘルムート『おはようクロエ。あと私はムーさんでい い。』
クロエ「え?」
ヘルムート『ムーさんでいい。(迫真)』
クロエ「あ、はい・・・」
パタパタ
マドカ「クロエか、おはよう。」
クロエ「おはよう、マドカ」
マドカ「二人なら部屋にいるが、少し待て。」
クロエ「うん」
スタスタ バタン
バーン
スコール「おはようクロエちゃん!今日もかわいいわ ね!」ハアハア
オータム「落ち着けスコール。クロエおはよう。」
クロエ「お、おはようございます。」アワワ
スコール「もう、オータムのいけず。」
オータム「ど変態にいわれたかぁねえな」
スコール「美女の私達ですら霞む可愛さよ?放ってお く方がおかしいわよ。」
クロエ「恥ずかしい・・・///」カアアア
オータム「それよか、もう飯の時間だろ?さっさと行 こうぜ。」
スコール「あら?そういえばマドカは?」
オータム「あいつなら先に行ったぜ」
スコール「じゃあ行きますか。」
リビング
全員「「「「「「『おお~』」」」」」」
ハインツ「うまそうだな」
マギー「これ全部クロエが?」
クロエ「うん。」
束「それじゃみんなで食べよう」
全員(ヘルムート以外)「「「「「「「いただきます。 」」」」」」」
パクッ
ハインツ「うまいな。」
マギー「本当に美味しいわ。お世辞抜きで。」
スコール「クロエちゃん、料理のセンスあるわね。」
オータム「マジうめぇ」
マドカ「激しく同意」
束「美味しいよ。クロエちゃん。」
クロエ「あ、ありがとう。///」
束「あ、親方。話があるんだけど。」
ハインツ「なんだ?」
束「来月、マギーちゃんと一緒にIS 学園に教師として 行ってもらうから。」
ハインツ、マギー「「は?」」
束「ちーちゃんには話してあるからね。」
ハインツ「マジか」
続く