インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨   作:禿げ眼鏡(三十路)

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第六話

クロエが束の娘になってから一週間後

 

クロエ「ママおはよー♪」

 

束「おはようクロエちゃん。」

 

クロエ「ママ大好き~」

 

クロエは束大好きっ娘になっていた。

 

ハインツ「おはよう。クロエ嬢ちゃん。」

 

マギー「おはようクロエ。」

 

クロエ「おはようございます、マギーお姉ちゃん、親 方。」

 

ハインツ「・・・もう親方でいいよ」

 

マギー「朝からかわいいわね。鼻から愛が出そう。」

 

クロエ「う、うん。」

 

ハインツ「朝から変態だな」

 

マギー「自覚してるから問題ない。」

 

クロエ「ご飯できてますから、スコールさん達を起こ してきますね。」

 

ハインツ「おぅ。」

 

パタパタ

 

マギー「クロエマジ天使。」

 

ハインツ「最近キャラが変わりすぎだ、マギー。」

 

マギー「親方って呼ばれてる人にいわれたくないわ。 」

 

ハインツ「・・・ォォウ」orz

 

クロエ「おはようございます。ヘルムートさん。」

 

ヘルムート『おはようクロエ。あと私はムーさんでい い。』

 

クロエ「え?」

 

ヘルムート『ムーさんでいい。(迫真)』

 

クロエ「あ、はい・・・」

 

パタパタ

 

マドカ「クロエか、おはよう。」

 

クロエ「おはよう、マドカ」

 

マドカ「二人なら部屋にいるが、少し待て。」

 

クロエ「うん」

 

スタスタ バタン

 

バーン

 

スコール「おはようクロエちゃん!今日もかわいいわ ね!」ハアハア

 

オータム「落ち着けスコール。クロエおはよう。」

 

クロエ「お、おはようございます。」アワワ

 

スコール「もう、オータムのいけず。」

 

オータム「ど変態にいわれたかぁねえな」

 

スコール「美女の私達ですら霞む可愛さよ?放ってお く方がおかしいわよ。」

 

クロエ「恥ずかしい・・・///」カアアア

 

オータム「それよか、もう飯の時間だろ?さっさと行 こうぜ。」

 

スコール「あら?そういえばマドカは?」

 

オータム「あいつなら先に行ったぜ」

 

スコール「じゃあ行きますか。」

 

 

 

 

 

 

 

リビング

 

 

全員「「「「「「『おお~』」」」」」」

 

ハインツ「うまそうだな」

 

マギー「これ全部クロエが?」

 

クロエ「うん。」

 

束「それじゃみんなで食べよう」

 

全員(ヘルムート以外)「「「「「「「いただきます。 」」」」」」」

 

パクッ

 

ハインツ「うまいな。」

 

マギー「本当に美味しいわ。お世辞抜きで。」

 

スコール「クロエちゃん、料理のセンスあるわね。」

 

オータム「マジうめぇ」

 

マドカ「激しく同意」

 

束「美味しいよ。クロエちゃん。」

 

クロエ「あ、ありがとう。///」

 

束「あ、親方。話があるんだけど。」

 

ハインツ「なんだ?」

 

束「来月、マギーちゃんと一緒にIS 学園に教師として 行ってもらうから。」

 

ハインツ、マギー「「は?」」

 

束「ちーちゃんには話してあるからね。」

 

ハインツ「マジか」

 

続く

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