インフィニット・ストラトス 黒い鳥降臨 作:禿げ眼鏡(三十路)
ギュンター・ベッケンバウアー
年齢 29
身長 193
体重 69
CV平田広明
かつて起きたレジスタンスと企業の抗争で生き残った傭兵にしてもう一人の黒い鳥。ビーハイヴやゾディアック達をも焼き尽くした男。
ギュンター曰くいつの間にか死んでいたとの事。
性格はハインツと似たり寄ったりだが、フランやロザリィを相手にしていた為か気の強い女性は苦手。おとなしい女性が好みのタイプ。酒は飲めないが煙草は好き。但し1日一箱程度。
束の夢である宇宙の進出を笑わず、彼女の同志となる。
ACの操縦はレジスタンスの抗争を生き残っただけあってかなりのもの。ハインツに遅れは取らない。但し機体が発掘品であったことから、機体が新品だった場合ハインツより実力は上である可能性は高い。
愛機は重量二脚型。高い射撃安定性能を保持するため腕部はCE防御型を使っている。武器の嗜好もハインツ達と似たり寄ったりで、ガトリングとライフルを愛用。バトルライフルも時折使う。レーザーライフルは弾道を読まれることと、エネルギーの消費が高い為使用することはない。
ISが生まれた経緯やIS自体は気にしていないが女尊男卑の風潮と、安全な場所にいて戦争を煽る人間を嫌っている。
ギュンターが一番驚いたのは同じ型番の武器を複数使用可能になったこと。(発掘品だったせいで複数持てなかったから)
ヴィルベルヴィント
重量二脚型
ギュンターの愛機で共に生き残った相棒。もともと発掘品で、何度もレストアしていた。
この世界にきてから完全に使えなくなったが、ハインツの愛機の予備パーツや拡張領域内のフレームのパーツを使って新造した機体。新品になってから機体の性能が向上した上に長期戦にも対応できるようになった。
アセンブル
HEAD HA-111
CORE CA-215
ARMS Ar-M-W48
LEGS Le2H-J-E13
FCS、BOOSTER、GENERATORはハインツ達の機体と同じ。
R ARM UNIT AM/RFA-222
L ARM UNIT AM/GGA-206
SHOULDER UNIT SL/KMB-118H
R HANGER UNIT Au-D-H23
L HANGER UNIT AM/RFB-215
単一使用能力
アセンブルフリー
???
現在暗躍している存在。何者かは知らないが、ハインツを憎んでいる。いずれ大規模な騒乱を起こすため裏で活動している。ハインツを黒い鳥と呼ぶがはたして・・・・
亡国機業(ファントム・タスク)
第二次大戦期のナチスドイツの親衛隊の一部から構成された二次団体。幹部の半数は逮捕されたが残った幹部達はアルゼンチンに亡命。冷戦やキューバ危機で暗躍したが、次第に弱体化し幹部のスコール・ミューゼル、オータム、戦闘員のマドカが離反した為組織の内部抗争が激化。そのうえ兵員の質の低下と脱走者が続出し現在の活動はほぼ停止している。束曰く「全盛期はともかく、現在は三流以下のテロリスト。」
ちょいと後付けの設定。