東方戻界録 〜Return of progeny〜 作:四ツ兵衛
ついに今回で二章が終わります。
設定を書いてあるだけのため、本文は飛ばしていただいて構いません。ただ、後書きにちょっとしたお知らせがあります。
名前 ジェット・アルカード 性別 男
瞳の色 赤 髪の色 白
身長151cm 体重37kg
年齢 10歳?
アルビノ少年。フランの恋人。範人に届いた情報では10歳となっていたが……
学習面、運動面、両方優秀。性格は優しくて真面目。でも、少しおっちょこちょい。お化けが怖い。
範人に憧れを抱いている。
名前 カノン・ウェスカー 性別 女
瞳の色 緑 髪の色 金
身長 173cm 体重 秘密
年齢 29歳(範人8歳時)
ウェスカー計画により作られたウェスカーの暴走を止めるために訓練された女性。生物研究者。アルバレストのアシスタント。
常人とは比べ物にならない力を持ち、頭も切れる。普段から冷静を貫こうとするが、たまに感情が表に出る。
範人たちのことを自分の子供のように愛していた。現在、消息不明。
名前 旅行 詩穏(シオン・ゴートレック)
瞳の色 紺 髪の色 薄い金
身長 157cm 体重 約0.7t
年齢 14歳(小説スタート時。範人の2つ下。)
能力 魂を操る程度の能力
範人の弟。サイボーグ少年。先天性の筋肉が弱くなる病を持っており、それの解消のために身体を改造した。なお、その病が遺伝することはない。使用されている金属はモノリスだが、(大きくなる意味での)成長には限界があり、これ以上背は伸びない。しかも、これ以上老いることはなく、ほぼ不老不死。
機械の力によって怪力。さらに、全身に様々な武器が仕込まれている。アルバレスト曰く、自己防衛のためにつけたものであり、バイオニック兵器の実験ではないらしい。性格は優しいが少しボケている。
範人と冷仁のことは「お兄ちゃん」と呼ぶ。現在、消息不明。
魂を操る程度の能力
その名の通り魂を操る能力。生者の魂は相手の同意がなければ、基本操ることはできない。ただし、取り外しはできる。魂を持たぬものに魂を埋め込むことが可能。機械に魂を埋め込んだ場合、感情を持つ。
限界を突破する程度の能力
冷仁の能力。限界を上乗せすることができる。(例 速さの限界である光速を自身の速さに加算する)また、神経の限界を突破させて、身体から離れていても動かすということもできる。(例 絶刀を手元に引き寄せる)
範人の変異(第二)
全身を白い甲殻が覆い、狐のような尻尾が生える。電気を操ることができる。尻尾は毛を寝かせることにより、鞭のようになる。また、毛を束ねて先端を尖らせることによって圧倒的な貫通力を持つ武器にもなる。投与されたサンプルに含まれていたデンキウナギの遺伝子を上手く取り込んだため。
範人の変異(暴走)
全身を黒緑色の甲殻が覆い、首が伸びる。甲殻に覆われた尻尾、肩から背中にかけて4対の鎌が生える。甲殻の隙間からは赤黒い炎が噴き出す。西洋のドラゴンのような見た目。暴走形態。t-Veronicaの特徴が多く見られる。
冷仁の変異
耳が頭の上に移動し、全身が青と白の毛皮に覆われて、尻尾が生えることにより、狼のような姿になる。冷気を操る。全身の毛を逆立てて凍らせることで身体に棘を作り出すことができる。尻尾はとても強靭。冷気能力はt-Veronicaの突然変異によるもの。
範人の変異よりもパワフル。そのかわり、毛を凍らせるなどして鎧を身につけない限り、防御が低い。
絶刀”蒼牙”(進化します)
レイジの武器。製作者は範人。レイジの血を吸収したため、最早レイジの身体の一部のようなもの。凄まじい切れ味と熱伝導率を誇る。素材はモノリス。
パンパカパーン♪B.O.W.の名前が決定しました。
採用されたのは、Ue3an様のKhamai hunter(キャメイ・ハンター)です。ありがとうございました。
のびハザに似ているB.O.W.がいましたが、そいつとはまた別物なのでそこのところよろしくお願いします。
さて、次回から三章に入るわけですが、やりたいことがたくさんあって迷っています。どうしようかなぁ?って状況です。そこで活動報告にアンケートを貼ろうと思います。見ていってください。
三章は話の進みが少し早くなるかもしれません。というのも、夏休み中に三章を半分くらいは終わらせてしまおうと考えているからです。
ではまた、次回お会いしましょう。