東方戻界録 〜Return of progeny〜   作:四ツ兵衛

90 / 124
ついにこれで三章も終わりですね。
本文は飛ばしていただいて構いません。後書きは……まぁ、ちょっとしたお知らせがあります。


三章での新登場オリキャラ設定、追加設定

名前 蜘蛛島 平 性別 男

種族 妖怪(大土蜘蛛)

身長172cm 体重65kg 年齢 約300歳

能力 抗体を操る程度の能力

使用武器 妖刀”千刃”

二つ名 コバルトブルーのお医者さん

 

コバルトブルータランチュラの妖怪。かつては医者に飼われている蜘蛛だったが、死んだことにより妖怪化し、幻想入りした。

ヤマメの恋仲…というかもう既にほとんど夫。結婚しているかどうかは不明。名字が変わってないだけかもしれないが、詳細は不明。

性格は真面目、冷静。人間大好き。(最近は地底にいたことで人間に関しては微妙になってきた)争い事を好まないが、それでも戦いは強い。少なくとも、鬼並みには強い。

「さすがスパ○ディ、俺たちにはできないことを平然とやってのける!」

戦闘スタイルは体術と剣術を合わせたもの。弾幕スタイルは広範囲拡散包囲型。

職業は医師。理由は飼われていたときに薬品の効能、用途、傷の手当、病の治療法を覚えたから。的確な治療をするため、なかなかの評判。

服装は忍者装束と額にゴーグル。ゴーグルのレンズの下には(人間で言う)普通の目とは別に目がある。背中には(人間で言う)普通の手足とは別に2対の脚がある。千刃は腰帯に差してある。服の色は青に近い色を中心としている。(青、紫、青緑など)

 

抗体を操る程度の能力

その名の通り、抗体を操ることができる能力だが、操るだけでなく瞬時に作ることもできる。抗体を操ることでアナフィラキシーショックも無くすことも可能。なんとも役に立つ能力。ウィルスに対しては正に最強の能力。

 

妖刀”千刃”

その名の通り妖刀。平が幻想入りしたときから、ずっと平の手元にあったが原因は不明。おそらく、飼い主の強すぎる思念が暴走、結晶化してできたものだと思われる。

能力は斬撃の保存。斬撃が当たらなくとも斬撃が太刀筋に残り続ける。設置した斬撃を飛ばすことも可能。一度に保存できる数は千。

 

 

 

ジェット・アルカード

人間と言ったが、正体は吸血鬼。日光耐性持ち。彼の父親が彼を拾ったのは10年程前、記憶が消された直後だった。

年前は約500歳。ショタジジイである。フランとは恋仲…というかもう結婚していると言ってもおかしくない。

服装 紺のパーカーだったり、スーツだったりと色々着る。髪型はバイオハザードのスティーヴ・バーンサイドに近いが、フードを被ったり、帽子を被ったりしているせいでよくわからない。

能力持ちだが、現在はまだ不明。

 

 

ジェイド・スカーレット

長く消息を絶っていたが、世界中を転々として生き延びていた。第一次世界大戦、第二次世界対戦にはイギリスとして参加していたらしい。彼が他の国として戦っていたら、歴史が変わっていた可能性有り。レミリアとは夫婦の関係。

服装 金と白の刺繍がある紫色のロングコートを着用。刺繍はレミリアが縫ったらしい。その下は黒いシャツと赤に近い色のジーンズ。前髪は真ん中を鼻の頂点辺りまで伸ばしており、目の上の髪は目にかからないギリギリにしている。横は耳を完全に隠し、後ろは肩に届いている。

 

 

範人が成長し、背が伸びました。身長182cm、体重89kgです。冷仁の身長、体重は範人と全く同じです。




知っている読者様も多いかもしれませんが、あともう少しでこの作品のUAが1万を突破します。ということで、UAが1万を突破したら、記念でクロスを行いたいと思うのです。突破したら、活動報告にて募集を行いますので、そのときは参加者の皆さん よろしくお願いします。

あと、四章入ってから、新しい作品をスタートさせます。その作品のラストは確実に見えているので、その作品はなるべく早く完結させるつもりなのですが、こちらの作品の更新が遅くなります。自分勝手な理由で誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。

ではまた、次章にてお会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。