東方戻界録 〜Return of progeny〜 作:四ツ兵衛
本文は飛ばしていただいて構いません。後書きは……まぁ、ちょっとしたお知らせがあります。
名前 蜘蛛島 平 性別 男
種族 妖怪(大土蜘蛛)
身長172cm 体重65kg 年齢 約300歳
能力 抗体を操る程度の能力
使用武器 妖刀”千刃”
二つ名 コバルトブルーのお医者さん
コバルトブルータランチュラの妖怪。かつては医者に飼われている蜘蛛だったが、死んだことにより妖怪化し、幻想入りした。
ヤマメの恋仲…というかもう既にほとんど夫。結婚しているかどうかは不明。名字が変わってないだけかもしれないが、詳細は不明。
性格は真面目、冷静。人間大好き。(最近は地底にいたことで人間に関しては微妙になってきた)争い事を好まないが、それでも戦いは強い。少なくとも、鬼並みには強い。
「さすがスパ○ディ、俺たちにはできないことを平然とやってのける!」
戦闘スタイルは体術と剣術を合わせたもの。弾幕スタイルは広範囲拡散包囲型。
職業は医師。理由は飼われていたときに薬品の効能、用途、傷の手当、病の治療法を覚えたから。的確な治療をするため、なかなかの評判。
服装は忍者装束と額にゴーグル。ゴーグルのレンズの下には(人間で言う)普通の目とは別に目がある。背中には(人間で言う)普通の手足とは別に2対の脚がある。千刃は腰帯に差してある。服の色は青に近い色を中心としている。(青、紫、青緑など)
抗体を操る程度の能力
その名の通り、抗体を操ることができる能力だが、操るだけでなく瞬時に作ることもできる。抗体を操ることでアナフィラキシーショックも無くすことも可能。なんとも役に立つ能力。ウィルスに対しては正に最強の能力。
妖刀”千刃”
その名の通り妖刀。平が幻想入りしたときから、ずっと平の手元にあったが原因は不明。おそらく、飼い主の強すぎる思念が暴走、結晶化してできたものだと思われる。
能力は斬撃の保存。斬撃が当たらなくとも斬撃が太刀筋に残り続ける。設置した斬撃を飛ばすことも可能。一度に保存できる数は千。
ジェット・アルカード
人間と言ったが、正体は吸血鬼。日光耐性持ち。彼の父親が彼を拾ったのは10年程前、記憶が消された直後だった。
年前は約500歳。ショタジジイである。フランとは恋仲…というかもう結婚していると言ってもおかしくない。
服装 紺のパーカーだったり、スーツだったりと色々着る。髪型はバイオハザードのスティーヴ・バーンサイドに近いが、フードを被ったり、帽子を被ったりしているせいでよくわからない。
能力持ちだが、現在はまだ不明。
ジェイド・スカーレット
長く消息を絶っていたが、世界中を転々として生き延びていた。第一次世界大戦、第二次世界対戦にはイギリスとして参加していたらしい。彼が他の国として戦っていたら、歴史が変わっていた可能性有り。レミリアとは夫婦の関係。
服装 金と白の刺繍がある紫色のロングコートを着用。刺繍はレミリアが縫ったらしい。その下は黒いシャツと赤に近い色のジーンズ。前髪は真ん中を鼻の頂点辺りまで伸ばしており、目の上の髪は目にかからないギリギリにしている。横は耳を完全に隠し、後ろは肩に届いている。
範人が成長し、背が伸びました。身長182cm、体重89kgです。冷仁の身長、体重は範人と全く同じです。
知っている読者様も多いかもしれませんが、あともう少しでこの作品のUAが1万を突破します。ということで、UAが1万を突破したら、記念でクロスを行いたいと思うのです。突破したら、活動報告にて募集を行いますので、そのときは参加者の皆さん よろしくお願いします。
あと、四章入ってから、新しい作品をスタートさせます。その作品のラストは確実に見えているので、その作品はなるべく早く完結させるつもりなのですが、こちらの作品の更新が遅くなります。自分勝手な理由で誠に申し訳ありませんが、ご了承ください。
ではまた、次章にてお会いしましょう!