紅き刀、全てを切り捨てる   作:ハイな人

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どうもーハイですー。

凶「凶邪だよー♪」

覇「何で呼ばれたんだ?覇夜弖だ」

いやー、凶邪君の単純な力を設定してみた所·····

覇「所?」

覇夜弖と同じパワーになりました/(^o^)\

覇「なん·····だと·····」

凶「~♪~~~♪」←聞いてない

それでは、今回もゆっくr·····

凶「して行ってね!♪」


第四血 狂いし者の過去

凶「·····」

 

幼き頃の凶邪は静かに歩いていた。誰にも馴染めず、ただ一人で静かに

生きていた。

 

???「ーーー君!!!」

 

そこに一人の女が駆け寄って来る。

 

凶「·····何ですか?由衣雇先生」

 

この女は凶邪が外の世界に居たときの命の恩人、霧島 由衣雇(きりしま ゆいこ)

であった。

 

由「ーーー君、勝手にどっかに行っちゃうんだもん、探し回ったんだよ?」

 

凶「だから何ですか?俺には関係ありません。もう放っておいて下さい」

 

そう言って追い払おうとするが近寄って来る。

 

由「そんな事言わずに行こう?」

 

凶邪はため息をついて仕方なく付いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凶「ハッ!!!」

 

そして、そこで目が覚める。

 

凶「また、あの夢か·····もう何回目だろ?この夢を見るの」

 

凶邪は霧血月を見る。

 

凶「村雨 ーーっていう名前はこの霧血月を持った瞬間に捨てたのに·····」

 

そして、凶邪は再び眠りに入る。この夢を見なかった事にするために·····

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊「·····今回はやけに大人しいわね·····」

 

霊夢と楓は再び凶邪に挑む為に森に来ていた。しかし凶邪が眠っている事を知らない

霊夢達は凶邪の住処を探し始めた。

 

霊夢と楓は2方向に別れて探していた。霊夢が西側、楓が東側である。

 

しかし、魔法の森は入ってしまうと空を飛ばない限り迷ってしまうのである。

その為、霊夢と楓は空から探す事にした。

 

楓が探しているとレンガで出来た見たことのない城が建っていた。しかも

飛んで約4時間である。

 

楓が音を鳴らさない様に入るとそこには未だに眠っている凶邪がいた。

 

凶「zzzzzzzzz·····」

 

楓は眠っている凶邪を殺そうとナイフを取り出すが

 

凶「先··············生··············」

 

という悲しき言葉が凶邪の口から漏れる。しかも、涙を流しながら。

 

楓は凶邪を殺せなかったのか、殺せなくなったのか楓はナイフを直した。

楓は何故か凶邪の頭を撫でる。すると凶邪の顔が少し安らいだ様に見えた。

しばらくなで続けた後、楓は帰って行った。

 

凶「ふわあああああああ·····ふにゃ?」

 

凶邪は泣いていた事に疑問を抱く。

 

凶「何で俺、泣いてんの?」

 

凶邪は涙を拭うと霧血月を持ち服を着替え外に出る。

 

凶「一杯いるなあー、どいつから殺そうか·····きーめた♪」

 

凶邪のその狂気の瞳はまるで先程の事など忘れたかの様に紅く輝いていた。

 

凶「君から殺そうか♪」

 

村雨 凶邪は今日も斬る。

 

ーーー悲しき過去を背負ったまま··························




ここまでですー

話すネタもございません·····

ごめんなさいm(__)m

次回もゆっくりして行ってね!
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