凶「凶邪だよー♪そうだねー·····ずっとなんかニコ動見てたもんねー」
言うなバカ!!!!!
凶「なんだっけーえっとー、そうだ!!!マイクラだったよね?」
ハイ、その通りです。
凶「茶番終わらせて始めよー」
茶番だったのか·····では、今回もゆっくりして行ってね!
凶「行ってねー♪」
凶「テッテテッテテテテッテテ、テテテ テテテ テテテ テ テテテテテ♪」
上手に焼けましたー♪と、聞こえて来そうだが、凶邪は妖怪の手足を木の枝で突き刺し
まるでバイ○ハザードのゾンビの様になるまで妖怪を火で炙っていた。
凶「もう飽きたー」
そう言って凶邪は妖怪のこんがり肉を投げ捨てる。
凶「あーあ、何か面白い事起こそうかな~♪·····ん?」
凶邪が適当に歩いていると湖の向こうに紅い城が見えた。
凶「何だろ?なんだか同じ感じがする·····壊さなくちゃ」
凶邪は自分と同じ様な存在がいると殺したくなる。つまりこの世界に狂気を持つ者は
自分一人で十分だ。という考えなのである。
???「まてー!!!」
凶邪は横から来た氷の弾幕を斬る。
???「さいきょうのあたいがせいばいされてやる!!!」
·····あの子、馬鹿なのかなぁ·····成敗されちゃってどうすんの。
???「チ、チルノちゃん。成敗されちゃダメだよ·····というかやめようよー(泣)」
へえー、あの子の名前チルノって言うんだ·····まあ、どうでもいいや。
凶邪が先を急ぐ様に歩いて行くと
チ「あたいをむしするなー!!!」
と、言って氷の弾幕を飛ばしてくる。凶邪は流石にイラッとしたらしく
凶「しつこいなー、君達に構ってる暇なんてないんだよ。何?殺されたいの?」
その言葉に緑色の少女はハッとした表情で青ざめていく。
???「チ、チルノちゃん·····この人·····新聞に載ってた·····」
凶「へえー、そこまで有名になったのか。でも、さっきも言ったけど君達に構ってる暇なんて
俺にはないんだよ」
チルノはスペルを唱える。
チ「氷符「アイシクルフォール」!!!」
チルノがスペルを唱えると氷の弾幕が、こちらに向かって来ていた。
普通の対処は真ん中に居ることなのだがイラついている凶邪は、
凶「邪魔なんだよ!!!いい加減にしてくれないかな!!!」
氷を斬り落とし、チルノにサマーソルトキックを当てると、踵落としで湖の方へ蹴る。
???「チ、チルノちゃ·······」
凶「ねえ、君」
緑色の少女は凶邪に話し掛けられビクッとなる。
凶「君は賢いから分かると思うけど、邪魔しないでね?分かった?」
???「は、はい·····」
凶邪はチルノの襟を掴み緑色の少女に向かって投げる。
凶「君の名前は?」
???「み、皆から大妖精と呼ばれています·····」
凶邪は冷たい視線のまま言う。
凶「じゃあ、その馬鹿に言っといて。次は無いってね」
そして紅い城へと凶邪は走る。
ここまでですー。
短い·····まさかこんな事になるとは·····
次回もゆっくりして行ってね!