いそがしやー全然書けない···
今回もゆっくりして行ってね!
やあ♪皆、凶邪だよ♪只今この館?の中でさ迷っているよ♪やったね、たe(ry
凶「困ったなぁ、このままじゃ俺と似た感覚の奴を殺しに行けないなぁ·····」
そんなことを考えていると凶邪の目の前にナイフが飛んできた。考え事をしていた凶邪は
反応に遅れたものの、なんとかマトリ○クス回避をした。
凶「せ、背中が痛い·····」
???「ようこそ、紅魔館へ」
凶邪が背中を擦りながら声のした方に視線を向けると、銀髪のメイドがいた。
凶(この世界に男なんているのかなぁ·····)
そんなことを考えながら目の前を見据える。
凶「へぇ、ここは紅魔館って言うんだねー♪でも、門番は弱かったし大したことはないのか
な?」
凶邪は挑発をしてみるが相手は特に気にした様子はない。
???(美鈴の奴·····どうせ弾幕を撃たれて負けたんでしょうね·····)
メイドはナイフを持つ。
凶「さっきのナイフは君だったのか」
???「えぇ、そうよ。名乗っておくわ、人斬りさん。私の名前は十六夜 咲夜。
貴方の命を刈り取る者よ」
そう言ってスカートの端と端を持ってお辞儀をする。
凶「じゃあ、僕も名乗っておこうかな。村雨 凶邪だよ♪
君の全てを無にへと還す人間だよ♪」
そう言って凶邪が近付く、が
凶「あり?」
目の前にいた咲夜が居なくなり変わりにナイフが目の前に設置されていた。
凶「いでぇ!!!」
しかし、運良くこけたおかげで回避する。
凶「あいたたた·····」
咲「惜しいわね。もう少しで頭に刺さってたのに」
数十本のナイフを手に持って構える。
凶(速いなー·····目で追えないや·····なにか確認出来たら良いんだけどなぁ…そうだ!!!)
凶邪は急に刀を直し、廊下に出る。当然、咲夜も追う。
凶「ここだ!!!」
凶邪は霧血月を銃に変え放つ。
咲「!?幻世"ザ・ワールド"!!!」
咲夜は時を止める、いや、時間を操る能力を持っている。どんな者であろうと時間という
概念を操る事は出来ないのである。しかし、咲夜だけは時間という概念を無視する事が
出来るのである。
咲「一体何の策か興味が湧いたから待ってみたけど、そこまでのようね。ガッカリしたわ」
咲夜は凶邪の周りにナイフを設置する。
咲「さようなら、村雨凶邪。そして時は動きだす」
時が動いた瞬間一斉にナイフが凶邪に襲い掛かる。しかし、凶邪はニタリと笑う。
凶「瞬間移動のメイドの謎、暴いたり♪」
そう言って、霧血月を違う形に変化させる。まるで悪魔と天使が混ざった様な形をした翼
である。
凶「今ので君の能力が分かったよ·····」
咲「·····」
凶「君の能力は·····超高速で動いているんだろ!?」
咲夜は、呆気をとられた表情をする。
咲「·····は?」
凶「あり?違うの?」
咲夜は何でこんな奴が恐れられているのだろう、と、思いきや
凶「じゃあ、時間を操る能力かい?」
と、凶邪は言った。
咲「·····え?」
今回もここまでー
次回もゆっくりして行ってね!