期間をあけてしまいすみません。
名前 連藤 喜久
誕生日 6月6日
年齢 15歳
血液型 A型
趣味 楽器いじり(主にベース時々ヴァイオリン)
所属 音ノ木坂学院
学年 1年
解説
本作の主人公。8歳の頃に施設いたのを火村夕に引き取られそのまま火村夕を保護者代行として現在に至る。
引き取られてからは、音羽の街で多くの時間を過ごすが養父の仕事の都合上から東京に引っ越し、今年から共学化した音ノ木坂学院に進学した。主人公の過去を知らない人に火村夕との関係を説明する際は、遠縁の親戚と二人暮らししているということで通している。
社交的という訳ではないが友人は普通にいる。理系文系問わず得意科目はないが苦手科目もなく成績は良い。養父に仕込まれたのか、家事全般はできる人で料理の腕はかなりの物。
趣味の楽器いじりは、気が向いたときや気分転換したいとき弾く程度。ベースは、中学から始めヴァイオリンは、養父の知り合いの勧めで小学校から始めた。どちらも腕前はすごいとのこと。本人曰く、音遊び。
施設に入ることになった理由や亡くなった両親については事実として知っているが施設に入るまでの前後の記憶がまったくない。本人曰く、黒い霧のようなものがかかっているような感じで気味が悪く思い出そうとしても思い出せないとのこと。
施設にいた頃は、誰とも話そうともせず誰にも心を開かなかった。芯が強く普段は大人しい純情少年。悩みを抱えている人や困っている人を放っては置けないやさしい性格をしている。
その他設定
火村 夕
主人公の保護者代行。efの原作終了後まもなくして知り合いの紹介で主人公を預かることになり、後に保護者代行になる。オーストラリアに在住していたが、日本の音羽に拠点を移して仕事をしていた
今回、あるプロジェクトに参加するため東京に引っ越した。現在は、主人公と一緒に友人からタダ同然の家賃で一軒家を借りて住んでいる。
主人公に関しては、基本放任主義だが生活に困らないよう家事全般は仕込んでいる。原作と同様に悩みを抱えていたり、困っている人を放っては置けない性格で養子にした主人公を常に気にかけている。
主人公の良き相談相手その1。
羽山ミズキ
主人公の心を開いた人。efの登場人物。主人公の現在でもっとも古い記憶に登場する。主人公にとっては、お姉さん的なポジションだがなんだかんだで母親のような存在。主人公の良き相談相手その2。
現在は、結婚していてけっこう年の離れた旦那と暮らしている。
音ノ木坂学院
原作のラブライブ!同様に、秋葉原・神田・神保町にまたがった歴史も古く伝統ある高校。
女子高であったが近年の少子化や他校の台頭
などにより年々入学者数が減少しているため、主人公が入学した年度から共学化するも予想していた入学者数を下回ったために廃校が検討されている。
ありがとうございました。