最強の流派を継ぎし青年   作:猫パン

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構えや技や奥義はwikiから引用。

それ以外は一週間ぐらい考えてました


設定。 読む必要性を感じないような物だけど読むと分かりやすくなる筈

タイトル

最強の流派を継ぎし青年

 

 

 

織斑一夏

 

世界で唯一のIS男性操縦者。

 

虚刀流81代目継承者。

 

性格はなにもかも諦めた感じで、人生に刺激を求めている。

口癖は、「面倒だ」や「やれやれ」など。

極度の面倒くさがりだが、やるときはやる。

因みに頭がいい。

 

左腕が義手だが、生身と全く変わらず、技も放てる。

ISコアが使われており、自分の思ったように動く。粒子変換で武器等を出せるが虚刀流を継いだせいか、出せても扱う事が出来ない。

製作者は篠ノ之束である。

 

虚刀流 80代目当主、鑢突雲(つくも)に師事し、虚刀流を学び会得した。

 

 

過去の虚刀流7代目当主の姉、鑢七実と同様に、

見稽古を生まれつき所有し、様々な事を見取り、自分の糧としてきた。

見稽古の『一度見たものを体得し、二度見れば万全に自分の物とする』と言う特性上、出来ない事が存在しない、そのため出来ないこと探しが趣味である。

 

 

『見稽古』

 

文字道理の能力。

相手の言動、行動、能力など、ありとあらゆる物を自分の物とすることが出来る。

恐ろしいのは、それが血統や一個人限定の能力だとしても例外無く見取ることが出来るという点。

 

例としてあげるならば。

 

一方通行(アクセラレータ)の能力、主に反射や

幻想殺し、写輪眼などを見ただけで使えるようになる規格外な能力。

 

 

『虚刀流』

 

刀を使わない剣術の流派。

技術を使う為にはそれ専用に鍛え上げた肉体が必要であるが、見稽古の前にはそんなもの不要である。

 

刀を使わないと言われているが実際は、開祖の鑢一根が刀を扱う才能に全く恵まれず、子孫も同様だったため無刀となったもの。

主に打撃を用いる拳法だが、手『刀』や足『刀』等を多用する為『刀を使う』武術である。

 

刀の弱点である、長さと重さ。この二つを無くしたもの。

 

虚刀流の正体は。

完了形変体刀 虚刀『鑢』

 

鑢一族の虚刀流そのもの。虚刀流が「四季崎記紀の遺品」であり「記紀の血刀」であると言われる所はこのあたりにあると考えられる。初代の鑢一根と四季崎記紀が考えた型を代々研鑽していき、七代目、鑢七花の代で完了された。

その際、8代将軍もろとも城を真っ二つにした。

 

 

また、虚刀流に存在する技の一部は、完成形変体刀 12本を折る為に作られた。

 

『虚刀流の構え』

 

虚刀流一の構え 『鈴蘭(すずらん)

 

足を大きく開いて腰を深く落とす、敵に対して壁を作るような構え。 左足は前に出して爪先を正面に向け、右足は後ろに引いて爪先は右に開き、 右手を上に左手を下に、それぞれ平手で構える。

 

 

虚刀流二の構え 『水仙(すいせん)

 

身体を開いた『鈴蘭』とは対照的な半身の構え。 前後の同じ高さに配された両手は、平手ではなく貫手で構える。

 

虚刀流三の構え 『躑躅(つつじ)

 

詳細不明。

奥義に繋げる場面のみ確認。

 

虚刀流四の構え 『朝顔(あさがお)

 

虚刀流の中で唯一こぶしを握る構え。 両足を横に向け腰を落とし、身体をちぢこめるようにした状態を保つ。

 

虚刀流五の構え 『夜顔(よるがお)

 

両足を肩幅の広さで左右に揃え、両手はゆるい平手の形で、 肘を折りたたむようにして胸の前に構える。 雪上のような慣れない足場にも対応できる。

 

虚刀流六の構え 『鬼灯(ほおずき)

 

首を固めた頭部の左右に手刀を配置し、 両肘を対称的にそれぞれ前に突き出しつつ、両脚は爪先立ちにした、 非常に自由度の高い構え。 前後の自由移動に対応した七の構え『杜若』とは対照的に、 左右の自由移動に対応した構え。

 

虚刀流七の構え 『杜若(かきつばた)

 

足を平行に前後へと配置し、膝を落として腰を曲げ、上半身を軽く前傾させる 動の構えから駆け出す。静止状態の零歩目から一歩目に至る後ろ足の踏み切りと、 一歩目から二歩目に至る前足の踏み切りの間において 移動速度を一気に減速させることで相手を見誤らせる、緩急をつけた変幻自在の足運び。 居合い抜き対策として有効で、相手の剣が速ければ速いほど成功率が跳ね上がる。 ただし前後の動きには強いが、左右の動きには対応していないという弱点を持つ。

 

 

『虚刀流の技、及び奥義』

 

虚刀流一の奥義『鏡花水月(きょうかすいげつ)

 

一の構え『鈴蘭』から強烈な拳底を繰り出す。

虚刀流最速の技。

 

 

虚刀流二の奥義『花鳥風月(かちょうふうげつ)

 

二の構え『水仙』から繰り出す技。

半身で前後に貫手を配す構えからの奥義。

 

 

虚刀流三の奥義『百花繚乱(ひゃっかりょうらん)

 

三の構え『躑躅』から繰り出される膝蹴り。

両手が塞がれていても繰り出せる。

 

 

虚刀流四の奥義『柳緑花紅(りゅうりょくかこう)

 

四の構え『朝顔』から繰り出される技。

相手の身体の内側にダメージを与える『鎧通し』。防具等を無視して好きな場所にダメージを与える事が出来る。

 

 

虚刀流五の奥義『飛花落葉(ひからくよう)

 

五の構え『夜顔』から放たれる張り手。

『柳緑花紅』とは反対に相手の表面にダメージを与える技。七つある奥義の内唯一手加減が出来る。

 

 

虚刀流六の奥義『錦上添花(きんじょうてんか)

 

六の構え『鬼灯』から繰り出される。

左右方向自在の足の運びからの奥義。

両手で放つ水平手刀で両脇を打つ技。

 

 

虚刀流七の奥義『落花狼藉(らっかろうぜき)

 

七の構え「杜若」から繰り出される。前後方向自在の足の運びから、足を斧刀に見立てた踵落とし。天井などを足場にすると威力が増す。

 

 

 

七花八裂(しちかはちれつ)

 

虚刀流の7つの奥義である『鏡花水月』『花鳥風月』『百花繚乱』『柳緑花紅』 『飛花落葉』『錦上添花』『落花狼藉』を全部同時に相手の身体にたたき込む最終奥義。 その名は、一技一技が相手を一刀両断できる威力を持つ奥義を一気に7つ食らわせ、 一瞬で相手を八つ裂きになる様に由来している。奥義の順列組み合わせは5040通り。 ただし、四の奥義『柳緑花紅』を放つ際に生じる隙によって、 『七花八裂』の技全体の同時性がわずかに失われてしまうという弱点がある。

 

 

虚刀流最終奥義『七花八裂(改)』

 

虚刀流の7つの奥義を全部同時に相手の身体にたたき込む最終奥義、 『七花八裂』の改良版。弱点となっていた四の奥義『柳緑花紅』を最初に持ってくることで、 四の構え『朝顔』からしか打たざるを得なくなるという縛りを受けるのと引き替えに、 溜めによってできる隙を無効化。 さらにそこから『鏡花水月』→『飛花落葉』→『落花狼藉』→『百花繚乱』 →『錦上添花』→『花鳥風月』とつなげることで、 最も隙が少なく、かつ最も威力のある『七花八裂』を放つことが可能となる。

 

 

応用技

 

雛罌粟(ひなげし)』から『沈丁花(ちんちょうげ)』まで、打撃技混成接続

 

虚刀流の打撃技272種類をあらゆる角度から打ち込む技。

一発一発が約0,04秒以下で放たれる超高速な技。

当たると272回死ぬ。

避けようとしても無駄、気付いた時には目の前で構えられてる。

 

 

石榴(ざくろ)』から『菖蒲(しょうぶ)』まで、打撃技混成接続

 

虚刀流の『石榴』から『菖蒲』までの打撃技を途絶えることなく つなげて放つ連続コンボ。

 

混成接続する技は、色々な順番と種類で繋げることが出来る。

 

 

姉弟について。

二人ともチート。

とにかくヤバイ。

あの篠ノ之束のオーバースペックも泣いて逃げ出すくらい。

 

織斑千冬。

 

錆一族に弟子入りし、全刀『(さび)』となった。

何故弟子入りしたかは不明。

 

一夏とは、100戦50勝50敗である。

 

 

全刀『錆』

 

ありとあらゆる物体を刀として扱う事が出来る。

完了形変体刀の候補であった。

虚刀『鑢』とは、対極の存在。

 

 

勢力図。

 

織斑千冬=織斑一夏>篠ノ之束

 

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