~キャラ設定~
主人公…進道 徹
容姿、顔はイケメンでも不細工でもない平凡だが、旅に出た後は目が鋭くなった。身長は178でトリップ前は太っても痩せてもいない普通の体だったが、トリップ後は鍛えたため筋肉質になっている。
年齢、恋姫世界に移動時ー18
原作開始ー23
性格、トリップ前ーお気楽
旅に出た後ー冷静
使用武器、日本刀ー天照(刃は白く、柄も白を基調にして所々に赤い部分がある。普段は腰に装備している)
戦闘スタイル、日本刀と体術を交えた近接型。
1、一刀流(多人数用、使うのは主にこちら)
2、???
街中では、黒を基調とした中国拳法の道着を模したものに籠手とすね当てを付けたもの。
街中以外では、その上からフード付きのコートを着ている。
(キングダムハーツの13機関が着ているコートでアクセサリは外している物と考えてください)
能力
1、fateの投影(ただし、宝具は無理。剣や槍、斧や包丁などの武器しか投影できない。さらに魔術回路ではなく気を消費する形式になってる。武器の強度は気を込める量によって変わる。尚、作った後から気を補充することも可能。
また、原作では創造理念、基本骨子、構成材質、製作技術、憑依経験、蓄積年月の6工程が必要だった。だが、最高神が適当に付けたため、基本骨子、構成材質、製作技術の3工程で器ができてしまう。
更には本来世界の修正によって作られた武器はすぐに消えてしまう。(まぁ、アーチャーとか士郎は完璧に無視してましたが)この投影では、武器に込められた気の量に応じて存在時間も変化。尽きれば消える。そのため、厳密にはfateの投影とは別物。)
2、気が使える(身体強化、投影、解析、ソナー式索敵)
トリップ前は本編にもあるように、ただの大学生。
家族構成は、両親に姉と兄が一人ずつ。
家族関係も良好な模様。武術の習い事はしていなかった。
最高神によるトリップ後は、元の世界には帰れないということに絶望しかけるが、絶対に帰ると誓う。その後、涼州南部の村の人に拾われ、生活。そこで、今の生活に慣れながら、村の近くに住む、気を使える武術の達人のおじいちゃんに修行をしてもらうという、生活を二年間過ごした。
最高神…神としての位は文字どおり最高。なのだが、性格に難があり、人間を玩具と認識している。
容姿は、髪の色は銀髪でショートカット。体格は華奢である。
天照…神としての位は上位に位置する。性格は優しく、穏やか。しかし怒ると怖い。
容姿は、髪の色は白で、腰までのロングヘアー。
(分かりにくいという人は、幸運な妹を持つ不幸な姉空母でおけ。)
馬騰…西涼の太守。性格はきっぱりしている。
容姿は茶髪のポニーテールに馬家特有の太い眉、一児の母とは思えないほど若々しい。
愛用武器は烈閃。
水鏡…水鏡村の村長及び水鏡塾の学長。
容姿は水色の長い髪を腰の後ろで一括りに縛っており、スタイルがいい。
穏やかな性格の持ち主。
徐庶、真名は雫…朱里や雛里に並ぶ軍師。
二人とは違い、大人びた容姿で髪型は肩まで伸ばした茶髪。
冷静な性格で、趣味はお菓子作り。
気を使った技の一覧
縮地…足に気を溜め、一気に放出することにして、高速移動をする。
硬気功…気を纏い、纏った場所の硬度を上げる。
~世界観~
世界は恋姫無双
大体は原作と同じだが、気は意識的に使える人(例、凪や祭)と無意識だが使える人(恋姫のほとんどがこれ)、根本的に使えない人の三種類がいる。
時間は、二刻で一時間である。
貨幣は五銖銭という一種類しか無く、一枚10円相当。大金の時は真ん中の穴に紐を通して一纏めにしていた。
最高神や天照がいるのは神界といい、高位の世界である。
しかし、神界は今、最高神派と反最高神派で別れている。
最高神派は人間など玩具と考え、最高神を中心とした派閥なのだが、それ以外は下位、中位の神が多い。
反最高神派は、天照や月読、オーディンなど、有名な神々が属している派閥。
力関係は最高神派の方が若干上。
有名な神々がいる反最高神派でも、他の下位、中位の神を無視は出来ず、最高神の力も強いため、不利。
(戦争は数だよ、兄貴!という名言を文字どおり示している。)
たちまちこれぐらいで、話が進む度に補填します。