School idol assistant   作:アマヨリ

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どうでもいいけどロスト・ソングが届かない…


ふおぅふぇふふぁ。

同日、昼休み。

 

「こうなったらやけ食いだ!」

 

弁当だけでは足りず、学食の丼を2杯平らげ、そして3杯目に突入していた。

 

「あんた、太るわよ…」

 

「そのときはそのときだ!」

 

「もう無茶苦茶ね。」

 

そう、あのあと――――

 

「おぉー!流石この学校1の注目株だ!じゃあ頑張ってくれよ!任せたからな!あと今の自己紹介、学校中に放送で流してるから。」

 

「なん…だと……」

 

「手っ取り早く唯一の男子の人間性を回りに知って馴染んで欲しいからな。悪く思うな。いやーしかし、先生感動したぞ。まさか教え子がこんなに立派なことを言うなんて。」

 

「いや、まだ自己紹介しかしてないでしょ!」

 

――――ということがあったのだ。後半は回想しなくても良かったな…

はぁ、やっちまったな。いや、やられたな。まさかあんな地雷を仕組んでいるとは思わなかったしな。なので今やけ食いをしているということだ。とバカやってると、不意に声を掛けられた。

 

「あなたが中村 恭介くん?って凄い量ね…」

 

「ん?ふわぁい。ふおぅふぇふふぁ」

 

振り向くと、後ろで金髪を束ねた…一見しっかりもののような外国出身?ぽい先輩がいた。

しかし俺は見抜いた。うわぁ、内面ポンコツそうな先輩だなぁ―俺も人のことは言えないのだが―と思いながら返事をした。

 

「何言ってるか分からないけれど…食べ終わってからでいいから、生徒会室に来てくれるかしら。話があるの。」

 

モグモグゴックン「分かりました。」

 

それだけ言うとポンコツそうな先輩は立ち去っていった。

 

「あの人、生徒会長でしょ。また面倒な人に目を付けられたわね。」

 

「え、あのポンk…あの先輩が?俺何かしたかなぁ。したか。」

 

1人で納得。

 

「ポン?まぁいいわ。とにかく、なるべく早く行ったほうがいいわよ。」

 

「おう、忠告ありがとな。早速行ってくるよ。」

 

ということなので俺は生徒会室に向かうことにした。

一方真姫は…

 

「よくあの量を食べたわね…」

 

1人感心していた。

 

 

 

 

~~~~~~

 

 

 

 

さて、早くも生徒会室前。どうでもいいがちょっと食い過ぎたな。腹痛がする。今後やけ食いは控えよう。とか考えながらノック。

 

「はい、どうぞ」

 

うん?この声はさっきの先輩とは違う気がするぞ。扉を開けると案の定、さっきの先輩は居なかった。が、別の人がいた。長い紺の髪の毛を2つに分けて束ねている人だ。

 

「絵里ちは、ちょっと資料を取りにいったから、今は居ないよ。もうすぐで帰ってくると思うから、椅子に掛けて待っといて。」

 

「は、はぁ」

 

「君、中村くんやろ?スピーチ聞いたでー。なかなか良いこと言うやん。」

 

「は、はぁ」

 

「絵里ち遅いなぁ。」

 

「は、はぁ」

 

「さっきからそれしか言ってへんよ。」

 

うん、この人苦手だ。早く帰ってきてくれないかなぁ。絵里ち?先輩。




恭介くん、大分後悔してますねww
しかし、先生も抜け目ないww

さて、中途半端なところで終わりましたが、次回もなるべく早く投稿出来たらと思っております。(虚ろ)
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