TMR(of ephraim)   作:バクネツ02

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今回からが本編です。
といっても赤毛の女性が部屋でガンダム00を視聴しているお話。
また文章を書く練習としてガンダム00の流れを
(1stシーズンまで)をまとめただけのものとなっております。

好意を抱いた方は続きをどうぞ。


♯01  A パート     6600字

  ある人物はお気に入りのアニメのDVDBOXに手を向けた。

タイトルは[機動戦士ガンダム00]、そう…ガンダムである。  

この人間はスメラギ・李・ノリエガの癖のある毛を

若干ストレートにしたような赤く腰までかかる髪を持っていた。

体は女性特有の丸み、特に胸は母性を感じさせる肉付きではないが、

自らが醸し出す凛としたオーラとスレンダー型の曲線美が織り成す。

独特の色気を持つ臍淑女(ヴィーナス)を彷彿させ異性を魅了させていた。

そんな彼女はいい意味で負けず嫌い、悪い意味でKY(空気が読めない)

ポテンシャル高く、群を抜くセンスを備え持つ所謂天才肌。

さらに勤勉で努力家と自ら未来を切り拓こうという姿勢をとる。

現在彼女はイーリス署の天馬部隊に勤務。

そこでも卓越した技量、常人の思考を超越する疾駆とその才能を惜しみなく発揮し、

署の中でも一目置かれている存在であった。

彼女の愛馬である天馬(ペガサス)は一般の天馬は穢れのない純白と異なり、

全てを飲みこまんとする漆黒の毛の異色で覆われていた。  

 

名はティアモ(Tiamo)、現在20歳。

イタリア語で[私はあなたを愛しています]と意味し、

7月7日、日本で七夕とされている日が誕生日である。

その名と、誕生日の逸話が示すようにセンタメンタリズムで意中の相手を一途に想う。

だが運命の悪戯か乙女(座)病(某上級大尉の武力介入)により、

彼女の想いは決して件の相手には伝わらず、一向にフラグが立つことはないのだった。  

とある日。 その日も意中の相手にアプローチをするも、何も進展はなかった。

肩を落とし帰宅後. 出迎えた同居人、彼女(ティアモ)と同じ赤い色の髪を

二つに結った少女にも声をかけず無言で自室に入る。

この様子を見た同居人は“またか”と何度も目にした光景だとため息を吐く。

失意の中、ティアモは部屋の明かりを消し、暗闇の中でDVDを起動させた。

そしてヘッドホンを着用して正に賢者タイムに入る。

これが彼女のストレス発散、折れそうな心を何とかして立て直そうとする手段だった。

まあ早い話が泣き寝入りである。  

 

 ………  

 

西暦2307年。

化石燃料が枯渇し人類はエネルギー源を太陽光発電に委ねた。

半世紀近い計画の後、全長約5万Kmにも及ぶ軌道エレベーターを

中心とした太陽光発電システムが完成する。

半永久的なエネルギーを生み出すその巨大構造物の建造のため、

世界は大きく三つの国家群とそれ以外の第三国に色を為す。

そして諸国家群は己の威信と繁栄の為に大いなるゼロサムゲーム、

損得の収支が差し引きして変わらない膠着状態を続けていたのだった。

そう…24世紀になっても人類は未だ一つになりきれていなかったのだ。

 

そんな世界に対して楔を打ちつける者達が現れる。

モビルスーツ「ガンダム」を有する私設武装組織ソレスタルビーング。

彼ら(ソレスタルビーング)は世界から紛争を無くすため民族、

国家、宗教を超越した作戦行動を展開して行く…

 

ソレスタルビーングはイオリア・シュヘンベルグが提唱した計画、

武力による戦争根絶を実行する稀代のテロリスト集団である。

彼らが決起した際に、全世界、全人類に向けて犯行声明を出した。

そこに姿を晒したのがイオリア・シュヘンベルグだったのだ。

 

イオリア・シュヘンベルグは存命時、

表向きに21世紀後期に名を馳せた天才科学者、稀代の発明王。

公には決して出ることなく名前だけが後世に残る存在。

だがその真の顔はソレスタルビーングの創設者であった。

なぜそのような人物が200年もの時を経て世界に姿を見せたのだろうか?

それは人類が未知なる生物と遭遇時、

意思疎通できず諍い(戦争)に至ること憂うことが始まりだったのだ。      

 

 

 

西暦2091年。

(イオリア・シュヘンベルグ)は孤島に一人で暮らしていた。

そこに彼の数少ない理解者と思われるE・A・レイが来訪。

対談でイオリアの偉業を並べ上げた。

意識を伝達する新たな原初粒子(太陽変異性フォトン、後にGN粒子)の発見。

その粒子を製造する半永久機関(後のGNドライヴ、太陽炉)の基礎理論の構築。

量子型演算システム(後のヴェーダ) の発明。

軌道エレベーター建設計画に伴う太陽光発電システムの提唱。

どれも自分たち人類の生活を豊かにする技術だと絶賛する。

だが同時に自ら俗と隔離を望む程の大の人間嫌いであり、

孤高の天才には凡人には理解できない何か持っている。

とE・A・レイはイオリアの人格を非常に残念がっていた。

それは(イオリア)が人類の進化に大義を掲げ、

貢献することを理念としている人間であったのなら、

その才能を更に披露だろう。

欲をかけば、行く行く彼の存命中には外宇宙への

旅立ちが視野に入るだろうと期待していたからだ。

 

だが現実は孤島に一人で暮らし、才能を埋没していまっている。

来訪者(E・A・レイ)は、

人間嫌いでこんな孤島に一人で暮らしていると、

その本音を皮肉的にイオリアに投げかけるのだった。

来訪者(E・A・レイ)の言葉に対し、イオリアは

 

『自分が嫌悪しているのは知性を誤って使い、

 思い込みや先入観に囚われ真実を見失う者達。

 それらが誤解を呼び、不和を呼び、争いを産む。

 自分はその者達を分かり合わせたい。

 人類は正しく知性を使い、進化しなくてはならない。

 そうしなければ宇宙へ、大いなる世界に旅立っても

 新たな火種を産むことになる。

 それは悲しいことだ…』  

 

と心中を包み隠さず話すのだった。

人類が外宇宙(太陽系外)への進出には準備(人類の進化)が必要だ。

それなくしては、来訪先を植民地化する(唯の侵略行為) だろう。

自らの利益のために行動する(歴史を繰り返し学習能力のない) 野蛮、低俗でしかない。

今の人類の現状ではそうなり兼ねない。

だから自分の研究成果を利益追求の為に用いられる事は遺憾であり、

情報漏洩のため仙人のような暮らしをしている。  

E・A・レイはイオリアの本音が外宇宙への進出であり、

目指す場所は同じであることに安堵する。

またその為に一見人類を嫌悪するも、

実は誰よりも人類の未来を見据え、

その崇高な思想に感服。

後にイオリアが掲げた理念(人類の統合のための戦争根絶)賛同、

ソレスタルビーングの一員となったと思われる。    

 

 

 

月日は流れ、2307年。

2世紀前に亡くなったはずのイオリア・シュヘンベルグは、

老体(犯行声明時の容姿)ヴェーダの本体の場所(外宇宙航行艦ソレスタルビーイング号)の内部で仮死状態(コールドスリープ)で眠っていた。

つまり、200年前の彼の生前にヴェーダが出来ていたことなる。

変革(進化)した人類を見たい為かその意図は何か分からないが、

存命しているには間違いがない。

だがイオリアに引導を渡す人物らが現れる。

その男はアレハンドロ・コーナー。

国連大使、監視者、金色フェチ、元ユニオン軍といった属性を持つ。

そしてその男を道化にしていたのが側近のリボンズ・アルマーク(真の黒幕)だった。

リボンズという人間、いや人間ではなくイノベイドは、

ヴェーダによって生み出された生体情報端末のことである。

容姿は人間と遜色ないのだが、性を持たず中性的な顔立ちをしている

(※但しアニュー・リターナーのように有性にも造ることが可能) 。

またナノマシンによる老化抑制、細胞強化、同型同士ではGN粒子散布領域内では

意思疎通が可能とされている人類を越えた存在である。

加えてリボンズ・アルマークの容姿はE・A・レイと酷似している。

おそらくは彼の遺伝子を元に造られたからだ。

そしてリボンズがヴェーダの所在を知っていたのかは、

E・A・レイが イオリア・シュヘンベルグと親しい人物に関連し、

この計画の初期段階から存在。

それ故にリボンズは高度なヴェーダへのアクセスレベルを持ち、

イオリア計画の全貌を知るといった優遇されていたのだろう。

 

リボンズは自身の置かれた状態を慢心する。

人類を劣等種と見なし、自分を他のイノベイドよりも上位種であり、

自らを神だと誇張、イオリア計画の体現者と自負するのだった。

リボンズがイオリア計画を乗っ取りリボンズ計画としたのは理由がある。

元々イノベイドという存在はイオリアが提唱する新人類イノベイターの先駆者、

その出現を促すために人工的に創造された存在。

イノベイターが誕生すればイノベイドは無用の長物と化し、

用済みとされるのではないか? それは傲慢であり、我慢ならない。

ならどうするか?

イノベイターが現れる前に人を越えた上位種である自分が

下等な人間を支配する世界を作ればいいと決意した。

その第一歩としてアレハンドロに接触。

彼の小姓の演じつつ利用し虎視眈々と己の計画達成に向けて万進していくのだった。      

 

 

西暦2307年。

リボンズ計画(リボンズによるイオリア計画)が始動して4カ月の月日が流れた。

ソレスタルビーングの度重なる武力介入により、

世界(好むと好まざるの両者)は彼らの存在を現実のものとして受け入れて行く。

そして世界三つに分かれていた超国家群、

米国を中心に構成されたユニオン(UNION OF Solar Energy and Free Nations) (太陽エネルギーと自由国家の連合)、

中国とインドとロシアが軌道エレベーターを

建設するために協力した連合国家である人革連(人類革新連盟)、

アフリカ大陸に軌道エレベーターを建設中だったAEU(Advanced Europe)(新ヨーロッパ共同体)。

この三陣営は世界の秩序を乱すテロリストを倒すために

合同軍事演習を行うことになる。

だがその裏にはガンダムを鹵獲し、

その力で自陣の国益と国民の安全を確保、 自身の威信と繁栄というのが本音である。

根本的に世界は、人類は変化を受け入なかったのだ。  

 

遂に合同軍事演習が決行された。

場所は人革連領、中国北西のタクマラカン砂漠。

そこには現在の太陽光発電の前に主に世界のエネルギー源を担っていた

原子力発電から生じた核燃料の副産物、

それが放つ放射性物質により人体及びあらゆる生態系に影響を

与える有害物質である旧世代の遺物の隔離場所、濃縮ウラン埋設施設がある。

近づけば放射能を浴び、死に至ると呪われた土地とも言われているほどだった。

 

同時にテロリストが施設破壊。

世界に放射性物質を散布するために行動を起こしていた。

ソレスタルビーングはこの行いを紛争幇助と断定し、

テロリストに武力介入をした所を三国家群は鹵獲作戦を決行するのだった。

4対852機。

戦力差は歴然であり、

そたとえ卓越した戦闘能力を保持するガンダムも圧倒的に物量に翻弄され、

戦闘開始15時間後には鹵獲寸前の危機に陥るのだった。  

 

だが三国家群、戦況予報士、エージェントでさえを予測不能の転機が訪れる。

それは新たな3機のガンダム(ガンダムスローネ、チームトリニティ)の登場。

彼らの介入により、合同軍の優勢は一気に瓦解。

4機のガンダムは窮地を脱出することができた。

その後、トリニティとプトレマイオスクルー達は面会、

戦争根絶の理念を掲げながら別々の行動を取ると決別していくことになる。  

 

ここからトリニティ(新たに現れたガンダム)による蹂躙劇の幕が上がる。

米軍のMSWAD本部を始め、なりふり構わず軍の施設に攻撃対象となり、

多くの犠牲者が生まれるのだった。

トリニティの猛攻により世界の情勢は大きく変化し、

三つの国家群は統合され史上最大規模の国連軍が誕生する。

これはイオリア計画の第一段階であった。

しかしそれはソレスタルビーイングの監視者にして、

イオリア計画が掲げた理念(全戦争行為への武力介入)をサポートしていた

アレハンドロ・コーナーの筋書きだったのだ。

アレハンドロは世界の財政界にコネクションを持つ名門、コーナー家の末裔、36歳。

元ユニオン軍の所属の軍人でリアルドを駆っていた時期もある。

コーナー家は以前から組織に関わっていたが、

ある時から計画を乗っ取り、世界を牛耳ろうと画策。

アレハンドロもその思想を受け継いでおり、イオリア計画の根幹となす

量子型演算処理システム(ヴェーダ)に介入できる謎の人物、

リボンズ・アルマークとの出会いを機に本格的にイオリア計画への介入を開始した。  

 

GNドライヴ[Τ(タウ)]と呼ばれる疑似太陽炉を開発。

これはオリジナルのGNドライヴと発動時に放出するGN粒子を放出、

バリアやジャミング効果を持つが、駆動時間の有限と粒子の色に差異が生じるもの。

そしてガンダムスローネ(疑似太陽炉搭載型モビルスーツ)を実践投入し、

ジンクスを国連軍に譲渡してソレスタルビーングを壊滅させようとした。

だがこの男、疑似太陽炉を七機搭載したモビルアーマー(アルヴァトーレ)を開発していた。

この機体はスローネやジンクスの赤色と違い、金色に調整された疑似太陽炉を搭載。

武装として、巨大ビーム砲(遠距離射撃)格闘用巨大アーム(近接戦闘)

ガンダムスローネツヴァイ同様の全方位攻撃の

GNファング(遠隔操作が可能な小型ビーム兵器)による備えている。

また複数のGNドライヴ[Τ]の出力から強固なGNフィールド(防御機能)の展開を可能とする。

アルヴァトーレの内部にはアルヴァアロン(金ジム)と呼ばれる疑似太陽炉搭載型

モビルスーツが格納されている。

厳密にはアルヴァアロン(金ジム)が本体。

アルヴァトーレ(モビルアーマー)が強化パーツという仕組みになっている。

アルヴァアロン(金ジム)にはGNビームライフル、GNビームサーベルの他、

背部の翼状パーツから、ビームを射出可能である。

アルヴァトーレ同様、GNフィールドの展開を可能。

これら新世界への立向けとして自ら搭乗し所業に出るのだった。  

 

トリニティを捨て駒として切り捨てつつアレハンドロは、

これら新世界への立向けとして自ら搭乗し所業に出るのだった。

そしてリボンズの力を借り「ヴェーダ」もその手に収め、世界を我が物にしようとする。

だがそれはリボンズの手のひらで転がされているにすぎなかった。  

 

統合後に発足した国連軍ジンクス部隊によるガンダム掃討作戦が遂に決行された。

その猛攻は留まることなくプトレマイオスを追いつめる。

その中で戦いに餓え国連軍に参加したサーシェス、

世界に掌握という本性を現したアレハンドロの出撃により戦況はさらに混迷を極めた。

因縁の敵サーシェスが乗るスローネツヴァイと激闘を繰り返し、

効き目の負傷が伴いデュナメスを大破したロックオンは

計画遂行よりも家族の仇打ちを優先させる。

命と引き換えにツヴァイを駆逐するも、 戦争根絶という志半ばにして宇宙に散るのだった。

ロックオンの死を知りプトレマイオスクルーらは深い悲しみに包まれた。

だがその死、その志、想いを背負い未来の為に戦い、生き残ると決意する。  

 

同時刻、国連軍はプトレマイオス撃破の切り札としてアルヴァトーレ(疑似太陽炉搭載型MA)

投入し再度攻撃を仕掛ける。

疲弊しながらも戦うガンダムとそのマイスター達だったが、

アルヴァトーレの圧倒的な砲撃力によりプトレマイオスは撃沈。

ブリッジクルーも次々と戦死していく。

キュリオス、ナドレもこの砲撃により機体を大破、

その後ジンクスとの交戦で戦闘不能へと追い込まれる。

そんな中、刹那・F・セイエイは武力による戦争根絶(ソレスタルビーングの理念)

ガンダム(イオリアから託された力)を信じ、

ガンダムエクシアでアルヴァトーレとの決戦を挑むのだった。  

 

 ………  

 

時に彼女がDVDを視聴している間、

隣の部屋の同居人はある騒音とも言える叫び声、

ある単語を繰り返し耳にする。

それは…   『ガンダム(運命の赤い糸で結ばれていた存在)』  

同居人は苦情を言いに騒音の主の部屋に向かう。

ドアを半開きにして中の様子を確かめるなり、

見てはいけない光景を目撃してしまうのだった。  

 

「そうよ、私は革命(Revolution)を起こすのよ…

 公式で結婚できないなら革命を起こしたらいいのよ!!」  

 

忠告する気が一気に無くなり、“またか…”と呆れてしまった同居人。

彼女はそのまま無言で賢者(泣き寝入り)が住む部屋を後にし、

自分の部屋に戻らず気晴らしに台所に向かう。

そこで冷凍庫から賢者(泣き寝入り)の大好物であるアイスクリームを

復讐がてらにヤケ食いする。 食す中、脳裏から目撃し光景が蘇る。

いくら慣れた光景ではあるがやるせない、やるせなかった。

そう、この同居人は賢者(泣き寝入り)の娘の間柄と目される人物なのだから。  

 

 [A’パートに続く]




感想、質問、などあればどうぞ。
基本的にルビの振り方が特殊ですみません。

  ………  
【補足】    
ティアモ(Tiamo) :北米版Codelia~     

・Original Setting
原作:ファイアーエムブレム覚醒
兵種:ペガサスナイト → ファ…ではなく、ダー…でもなく大抵傭兵される。  
『ファイアーエムブレム覚醒設定資料集』
アスキー・メディアワークス 第190項 より
イーリス国の天馬騎士。
スミアとは幼い頃からの親友。
誰もが認める美貌の持ち主の上、大抵のことはソツなくこなす天才肌。
長い間、クロムに片想いをしている。
軍の中での一番、ため息が多い。    

・Personal Data of TMR(of ephaim)
Age            :20 (7/7 新双子座)
Job            :???→???→イーリス署勤務
Role           :準主人公
Hair color    :深緋、ダークレッド、GNドライブ[Τ]の粒子と同色
Figure      :スレンダー型
Attribution   :他称天才、貧乳、乙女(座)、聞かん子、勘違い

ヒロインではなく準主人公的存在。
女性で20歳。
乙女(座)病を患い、たびたび某上級大尉が武力介入する。
現在はイーリス署に働く天馬騎士(フラッグファイター)であり、
愛馬は黒いペガサス。
原作(覚醒)同様、クロムとセンチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない人。
この話でもクロム様を一途に想う女性であるが故ネタ扱いの方が強いが、
才媛である原作設定を活かし、色々な事をやってきた経歴がある。
そのため色々と歪んでいる人。
利き手は天才という設定から左利き (一応右も使える)。
この人物の心情もどこかで語られている。
好きな食べ物は氷菓(アイスクリーム)
氷菓 → アイスクリーム → アイ スクリーム → 
I scream → 私は 叫ぶ ティアモは叫ぶ → 
愛 叫ぶ → この気持ち、まさしく愛だ!    

※乙女(座)病 恋に悩む人間が患う病気のこと。
狂愛(マニア)

~病状~
シリアスな笑いをとる。
ポテンシャルが高くなる。
空気が読めなくなる。
常識の範疇を逸脱する。
予測不可能な言動をする。
目的達成の為ならどんな犠牲を厭わない。
喋りがやたら地の文となる。
切腹、自爆をする。
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