特典貰って転生したのに周りが公式チートなんて聞いてないよぉ〜(泣) 作:ぷにっ
この作品を書くに至った経緯はコチラです。
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呑み会
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レギオスの話題
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懐かしい
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当時の妄想を思い出す
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書いてみよう←イマココ!
と、安直な動機かつ原作うろ覚えの状態ですが、生温かい目で読んでくだされば幸いです。
槍殻都市グレンダンのとある病院からこの物語は始まる。
???side in
「
某朝の情報番組の天の声よろしく俺は産まれた。
視界は真っ白で何も見えないけど周囲の状況は不思議と把握出来た。
俺を抱いて驚いている看護師さん、優しい目で見つめる母親、分娩室の外で話している顎髭の立派な爺さんと黒髪ロングのお姉さん、その周りを舞う淡く光る蝶…
蝶⁉︎病院で⁉︎と少し驚いている間に強烈な眠気に襲われ意識が遠のいていく…
ただその中で日向ぼっこを楽しんでいるような柔らかな声を聞いた気がした…
???side out
「おめでとう、ティグ
黒髪ロングのお姉さん事アルシェイラ・アルモニスはお祝いの言葉を掛ける。
「ほっほっありがとう陛下、
ティグ爺と呼ばれた老人ティグリス・ノイエラン・ロンスマイアは笑顔でそう応えた。
孫ができて喜ばない
『えぇ、とても素晴らしい
声の主、デルボネ・キュアンティス・ミューラは90歳近い老婆でこの病院で寝たきりの入院生活を送っているが、
「へぇ〜、スゴイじゃない‼︎上手く育てればアンタのキュアンティス継げるんじゃない?」
『そうですねぇ、天剣を得るにも十分な念威です。私も引退して残り少ない人生を楽しむ為に勝手なお節介を焼かせて頂きましょうかねぇ?ティグリスさん』
「ふん、既にどう育てようか考えておるんだろう?儂ら武芸者にはどうする事も出来ん事だからのぉ」
余計な事を言ったかと思うも顔には出さないティグリス、トゲのある言葉を流しつつもこればかりは仕方が無い事だと解かっている。
それでも孫と過ごす時間の大半をデルボネに奪られると考えるだけで面白くないと内心思う。
『ふふっ、あの子本人が望むまでお節介を焼く気はありませんよ。それまで良いお爺ちゃんをしてればいいんです。時間を作ってでも構ってほしいと思われる様な…』
「…(顔に出たか?)ふんっ、言われんでもそのつもりだゎぃ‼︎」
手の平で遊ばれてるようでますます面白くなくなり、ぶっきらぼうに答えてしまう。
めでたい日なのに悪い方向に空気が流れていく、
「(いい歳して何してるんだか…)そう言えばティグ爺、この子の名前はもぅ決まってるの?」
争いの種を蒔いた
「おぉ、そう言えばまだ教えてなかったの!この子の名は…」
我ながら酷い文章力だ⤵️
話が進まないorz
でも書き切ってみせる。
次回は名前と特典を明らかにする!予定‼︎