よろしくお願いしますm(_ _)m
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「お兄ちゃん武術大会5連覇おめでとう♪」
都会のビル群が連なり辺りには沢山の人だかり
そんな中を二人の男女が仲むつまじく歩いていた
女の方は流れる様な綺麗な黒髪に宝石の様な青い瞳
身長は、150くらいのいわゆる美少女、片や
短めの黒髪に整った顔立ち175はある背に
細い身体だが服の上からでも分かる無駄なく
鍛え抜かれた体躯、そんな美男美女の兄妹が
歩いていた辺からはそんな二人に対して
様々な視線が向けられたりしているが二人は
気にする様子などなく談笑をしている
「5連覇か....あまり実感はわかないな....」
「あはは、お兄ちゃんにとったら周りの人達
全員弱いからね♪」
「コラ....そんな発言はあまり良くないぞ、
相手の方達だって皆相当な使い手ばかり
だったあの場はまさに真剣勝負、
気を抜いたら私だってやられていたかも
しれないそんな猛者ばかりだったそんな
人達を中傷することはダメだよ」
「うっ、ごめんなさいお兄ちゃん........」
兄に言われ落ち込む妹、兄はそんな妹の頭に
軽く手を置き優しく頭を撫でながら
「わかればいい、そんなに落ち込むな
私は笑顔の■■■の方が好きだぞ」
「っ/////うんわかったお兄ちゃん♪」
妹は兄に撫でられ頬を紅く染め可愛らしく
返事をする、そんな光景に辺からは温かな
視線が送られてきたそんな他愛もない穏やかな日常.....
それは、今日この日を境に無情にも壊されていく
「じゃあ、飲み物を買いに行ってくるから
少し待っていなさい」
「うん、了解お兄ちゃん♪」
とある市民公園のベンチに妹は座り兄は
近くの自販機に飲み物を買いに行った、
公園には小さな子達が元気いっぱいに走り回ったり
親子仲良く遊んだりしている、妹はそんな光景を
微笑みながら見ている........そんな時ふと妹の視線が
ある女の子に止まる、公園から出て行く4~5歳
くらいの子だ女の子は公園から出てあろうことか
車道に飛び出してしまった赤信号が変わりそうな瞬間
だ、妹は考えるより先に身体が動いた走り公園の
入口を抜け女の子をすぐ様抱き寄せるしかし
無情にも一台のトラックが速度を落とさず二人に迫る
妹は死を覚悟し女の子に覆い被さる様に抱きしめる
自らの身体をクッションにして女の子を助けようと
したのだ....
ドンッ...................................
その瞬間、妹の身体は横からの力によって
反対側の歩道に突き飛ばされた、そして妹は
突き飛ばされた瞬間刹那にも思える時間の中
突き飛ばした者の顔を見た、その顔には見覚えが
あった、いつも太陽の様に自分の前を行き
自分が敬愛する大好きな人................
兄は、助かってよかったと呟きながら
私に微笑みながらトラックによって吹き飛ばされた
「イヤァア アアアアアアアアアアア アアアアウ」
side―end
文才なくて本当にすいませんm(_ _)m