ネギま!の世界に最強オリ主が転生!?   作:初枝沖兎

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話し無茶苦茶ですがどうぞお付き合いくださいm(_ _)m


異廻転童....

 

 

  side―

 

 

 

 真っ白な天井....目を開けた私の目に一番最初

 

 に写った景色だ、一点の曇りもない真っ白な

 

 天井、一瞬どこかの病院かなと思ったのだが

 

 辺りに広がる空間の広さにその線はないと確定

 

 する、ならばここは何処だろう私は今迄培ってきた

 

 知識を総動員させるがどこの国、地域にもこのような

 

 場所はないと私の脳は解答する....

 

 

 

 

 

 

 

「目が覚めたようですね」

 

 

 凛と鈴の音のように透き通った声が横から掛かる

 

 ■■■■■は、警戒はしていなかったがそれでも

 

 ■■■■■は武の極みにまで至った(つわもの)

 

 勘に近い気配察知はトップクラスだその■■■■■に

 

 全く気づかれず■■■■■がいるベッドの真横に

 

 居たという事に■■■■■はすぐ様そちらを向きながら

 

 声の主の姿をその目に捉える、声の主は一言で

 

 現すなら美女(うつくしきひと) 正にその一言が

 

 似合う見目麗しい女性だった、肩までしかない

 

 幻想的な銀の髪、全てを見据えているかの様な

 

 ヘテロクロミアの瞳、顔立ちはほんの少し幼さが

 

 あるが体躯は細身に一点の曇りもない乳白色の肌

 

 その美しい姿には神々しさすら感じてしまうだろう

 

 

(綺麗だ....まるで神話に登場する

 アフロディーテ(美の女神)のようだな....)

 

 

 ■■■■■は、女性を見ながら思っていると

 何やら女性が頬を赤らめながら口を開く

 

 

「そっ、そんな美の女神なんて///私なんて

 アフロディーテ様の美しさになんて勝てませんよ///」

 

 

 女性はもじもじしながら■■■■■に言う、

 

 

「なるほど、貴女は読心術を心得ていらっしゃる

 のですね....」

 

 自身の思っていることが読まれたことにこの女性

 

 の力量を瞬時に見極める■■■■■、武術家において

 

 相手との力量を見極めるのは、基礎中の基礎と言っても

 

 過言ではないだろう............

 

 

「はうッ!?ストップストップです!?

 私は貴方と戦う気なんて全くないです!?」

 

 

 女性はそう言うと、ホールドアップ、所謂万歳

 

 をして全く抵抗する意思を向けず■■■■■にすぐ様

 

 降参をする、■■■■■は女性の意思に、全く戦闘の

 

 意思がないことを確認すると、放っていた殺気を

 

 すぐ様引っ込める........

 

 

「すまない、読心術を心得ている人には

 基本、無意識に臨戦態勢に入ってしまうんだ」

 

「あはは、凄まじいですね............ 」

 

 ■■■■■は女性に対して頭を下げると、女性は

 

 苦笑しながら■■■■■を見る....

 

 

「ところで、ここは一体何処なのですか、私が

 知る中で地球上にこのような場所はないと

 思うのですが........」

 

 

「はい、貴方の言う通りここは地球上ではありません

 かと言って宇宙等でもありません」

 

 

 

 

 女性は■■■■■の質問に応えるとベッドの横の

 椅子に座り込むと■■■■■をゆっくりと見つめ

 少し言いにくそうな顔をする

 

 

「あぁ....私は死んでしまったのですね」 

 

 

 ■■■■■の突然の発言に肩をビクッと震わせ

 女性は口を開き告げる

 

 

「何があったか覚えていられるのですか?」

 

「はい、断片的にですが■■■を助けようと

 《縮地》を使って飛び出しそこからは記憶

 がありません....」

 

「そうですか................すいません」

 

 

「?」

 

 女性が■■■■■の言葉を聞き、深々と頭を

 

 下げたのだ、■■■■■は女性の行動に疑問符を

 

 浮かべ首を傾げる

 

 

「実は今回本当なら貴方はまだ死ぬ筈では

 なかったのです」

 

「....つまり、何かの手違いと言うことですか?」

 

「はい、死を司る死神が貴方の命を間違えて

 刈ってしまったのです....」

 

「なるほど....状況は理解できました」

 

 

 ■■■■■は女性の言葉に全く怒こることなく 

 

 逆に冷静に物事を判断すると、女性に

 

 これからのことについて尋ねる........

 

「えっと....それで私はこのまま浄土に召される

 という形でいいのでしょうか?」

 

「いえ、貴方には特別措置として

 《異廻転童(転生)》を行なってもらいます」

 

「異廻転童?」

 

「はい、簡潔に言えば転生になります

 転生する世界はこちらが選ぶことに

 なりますが、その代わり貴方には5つの

 特典(オーバースキル)を与える

 ことができます」

 

「特典ですか....ちなみにどういったものなの

 ですか?」 

 

「特典は貴方が手に入れたいという

 特別な恩恵のことになります貴方の元いた

 世界で言えば空想の産物、《魔術(まほう)

 や、未来技術(オーバーテクノロジー)

 様々になります」

 

「うわぁ、非現実(ファンタジック)な匂いが

 プンプンしますね....」 

 

「はい....それではご希望の恩恵があればどうぞ」

 

「.......うーん....お任せします、実は魔法等

 そういった幻想の類は余り思いつかないのですよ」 

 

「...。。。そうですか、わかりましたではこちら

 で決めて追々連絡差し上げますね」

 

「わかりました、ご迷惑おかけして申し訳ありません」

 

 

「ああっ、そんな頭を上げて下さい、元はといえば

 原因はこちらにあるのですから....」

 

 

 

 頭を下げて礼をいう■■■■■に必死に言う女性

 

 

「おほんっ!....でっ、では異廻転童を始めます

 異廻転童は貴方をこのままの姿のまま

 別世界に転生させます、もちろん身体能力は

 そのまま、今迄貴方が培ってきた技術は

 そのまま継続して使えます........特典の方は

 向こうについて決まり次第連絡差し上げますね

 それでは、良き人生を........えっと.... 」

 

 

「あぁ、すいません名前をまだ名乗って

 おりませんでしたね」

 

 

 青年は微笑みながら女性に振り向き言う

 

 

 

 

「私の名前は、《幻驢芭月兎(まほろばつきと)》」

 

「月兎様ですね、私のことは《ティ二(運命)》と

 お呼び下さい、それでは月兎様良き人生を」

 

「あぁ、ありがとうティ二」

 

 

 

 その言葉を堺に月兎の視界は無数の光に包まれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 side―end




次回は最強オリ主設定です:(;゙゚'ω゚'):
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